SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

岐阜城の満月


初の月の撮影をしました!
日の丸構図でドーンと撮るのもいいのですけど、せっかくなので岐阜城まで飛びました。

岐阜城の満月 (1)

camera EOS 80D
lens EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + EXTENDER EF1.4X III





岐阜城の満月 (5)








岐阜城の満月 (6)

お城と満月のコラボは最高でした。





岐阜城の満月 (2)

日が沈む前に現地に入って装備の確認とセット。
三脚座を初めて使いました。安定感は確かに増すと思いますけど、それでもやっぱり超望遠レンズの重量はブレには大敵です。
このレンズを使うときは雲台にクイックシューを使うべきではないことが分かりました。しっかりと3点で固定する従来の雲台を使った方が安定感が増すと思いました。




岐阜城の満月 (3)

望遠レンズに、EXTENDER EF1.4X III(テレコン)をかましてます。 
CANONの400ミリ以上の望遠レンズは単焦点レンズも含めて全て白レンズなので、テレコンも違和感がないようにホワイト色で統一されています。



岐阜城の満月 (4)

撮影現場は凄いことになってました。(笑)
こんなにカメラマンが集まるとは思ってなかったので。それにしても僕だけ白レンズで目立ちすぎ。^^; 





「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:夜景、イルミネーション - ジャンル:日記

  1. 2017/03/14(火) 02:45:15|
  2. 夜景、イルミネーション
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なばなの里 河津桜とメジロ


今の季節のなばなの里は一年で一番見どころがてんこ盛りになる時期です。この日は、河津桜→メジロ→しだれ梅→イルミネーション→河津桜のライトアップ→しだれ梅のライトアップと撮りました。終わったのが21:00.午前中に名古屋市農業センターでしだれ梅を撮っていたのでクタクタ・・。

なばなの里 メジロと河津桜 (1)

名古屋市農業センターでは小鳥を一羽も見かけなかったのですけど、なばなの里では来てくれました!メジロの大群でした。
EOS 80DにEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを使いました。このレンズを本格的に使ったのは今回が初めて。一年以上も防湿庫で眠ってました・・。
そして新カメラの80Dのデビューでした。






なばなの里 メジロと河津桜 (2)







なばなの里 メジロと河津桜 (3)







なばなの里 メジロと河津桜 (4)







なばなの里 メジロと河津桜 (5)







なばなの里 メジロと河津桜 (6)







なばなの里 メジロと河津桜 (7)







なばなの里 メジロと河津桜 (8)






「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/12(日) 11:05:16|
  2. 植物(花、草、樹木)
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EOS 80D

8年使った50Dの引退を一年前から考えてきて、EOS 80Dの購入とともに役目を終えます。
2008年の秋に誕生した50D。遡ること一年前の2007年、デジタル一眼レフ市場で大きく流れが変わる出来事が起きました。ニコンからD300という名機が生まれました。D300は今でもニコンユーザーの間で語り継がれる素晴らしいカメラでした。この年からキャノンとニコンのしのぎを削る競争は一層熾烈になりました。同時期発売された対抗機のキャノンEOS 40Dは、ほぼすべての点でスペック的にも性能的にもD300に完敗する屈辱的な年でした。キャノンはそれまでデジタル一眼レフ市場でラインナップでも性能でもライバルメーカーよりも数年先を走っていて、圧倒的な差で君臨していました。2007年は初めてキャノンがそこから陥落した年だったと思います。
そのわずか一年後、後れをとったキャノンはD300に対して新機種のEOS 50Dをぶつけてきます。このせいでEOS 40Dはたった1年という短命の製品サイクルで終わってしまい、キャノンユーザーの間でさえ批判も多かったのを覚えています。そんなわけで急ピッチに開発されて誕生したのがEOS 50Dでした。それから8年以上経ち、カメラの進化も時代の変化も進んで写真撮影を取り巻く環境も大きく変わりました。
僕の50Dは使用年数も結構使った方だと思いますが、それより稼働回数で誰にも負けないくらい使ったという自負がありますね。本当によく一度の故障もなく今まで動いてくれたな、と思います。タフなカメラでした。極寒の御在所岳や8月の灼熱の日にボディーが熱くなるくらいの過酷な環境を何度も繰り返してきました。新しいカメラを買って50Dを引退させるにあたって、愛機とこれから撮影を共にしなくなるということは本当に寂しいことなんですよね・・。感謝しかありません。


EOS80D (1)

新たに仲間に加わるEOS 80D。カメラの購入はこれで4台目になりました。
自分にとって有難かったのは、EOS 6D とほぼ同じボディだったことです。ボタンの配置から形状までそっくり。そしてバッテリーも同じなので予備バッテリーを共有できます。手にしてすぐに馴染んでました。
少しだけ試し撮りをして感じたことで一番大きかったのは強力に強化されたAFでした。45点の全点クロス。ファインダーを覗くと、びっしり埋め尽くされたAFポイントに感動しました。これは特にマクロレンズを使った撮影で大きな恩恵を受けそうです。あと、動体撮影の際の被写体のAF追従性能ですね。これは一世代前の7Dゆずりの性能です。8年前のカメラと比べるのは酷ですが、ここは50Dとは別物でした。どんなに速く動く被写体にもピッタリと追いかけていきます。撮り鉄や飛行機、モータースポーツの分野で発揮しそうです。今までどんな動体撮影も頑固に中央一点での勝負にこだわってきた僕も、今後はもう少しカメラに頼った撮影をしてみたいです。
そして、現在APS-C機でフラグシップ機のEOS 7D Mark IIを上回って下剋上をしたのがエクステンダーを使用した際に使えるAFポイントです。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにEXTENDER EF1.4X IIIを装着して80Dで撮った際にF8まで対応できるAFポイントが45点中27点だということ。EOS 7D Mark IIが中央一点のみでしか使えなかったことを考えると大きなアドバンテージです。27点使えれば全く問題ないです。特にAPS-C機は超望遠レンズを使う機会が多いので、ここで大きな力を得ました。35ミリ換算で840mmぐらいまでいけます。連写の秒間7コマは体感的には予想以上に速かったです。野鳥撮影をやってみたくてウズウズしてます。。



EOS80D (2)

バリアングルが使える80D。右が6D。こう見ても、本当にバリアングル以外は両機の区別が殆どつかないです。
このバリアングルが僕は喉から手が出るほど欲しかった機能です。これを長年どれほど待ったことか・・。
キャノンはバリアングルに対して他社よりも軽視している傾向があるんですよね。
とにかくこれからは今まで不可能だった地面すれすれのローアングルや、カメラを構える際に変な体勢で体を痛めるようなアングルも楽々できます!特にローアングルは、撮る写真がかなり変わってくるような気がします。可能性は未知数です。



EOS80D (3)

バリアングルを収めた状態の液晶画面。
現在、80Dはキャッシュバック期間中で、価格は実質10万円をきってきました。今後また10年ぐらい使えるカメラだということを考えると、良い買い物でした。



テーマ:カメラ機材 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/09(木) 12:14:55|
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