SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

なばなの里 河津桜とメジロ


今の季節のなばなの里は一年で一番見どころがてんこ盛りになる時期です。この日は、河津桜→メジロ→しだれ梅→イルミネーション→河津桜のライトアップ→しだれ梅のライトアップと撮りました。終わったのが21:00.午前中に名古屋市農業センターでしだれ梅を撮っていたのでクタクタ・・。

なばなの里 メジロと河津桜 (1)

名古屋市農業センターでは小鳥を一羽も見かけなかったのですけど、なばなの里では来てくれました!メジロの大群でした。
EOS 80DにEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを使いました。このレンズを本格的に使ったのは今回が初めて。一年以上も防湿庫で眠ってました・・。
そして新カメラの80Dのデビューでした。






なばなの里 メジロと河津桜 (2)







なばなの里 メジロと河津桜 (3)







なばなの里 メジロと河津桜 (4)







なばなの里 メジロと河津桜 (5)







なばなの里 メジロと河津桜 (6)







なばなの里 メジロと河津桜 (7)







なばなの里 メジロと河津桜 (8)







僕は今までは野鳥撮影はEF70-200mm F4L IS USMを使うことが多かったですが、大きな違いはAFスピード。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは予想を超えて爆速でした。メーカーも自信をもってそう謳ってましたが比較にならないほどでした。70-200mmもAFは速い方だったのですけど爆速ではなかったということが分かりました。
一般的に超望遠レンズの用途としては動体撮影になるのが大半なのでAF合掌スピードは生命線になってきます。今回のメジロの撮影もそうですけど、動きを自分の肉眼で見てからファインダー内に入れてAFが合掌するまでの1秒ぐらいの時間で既に被写体は次の動きに入ってるわけなので、コンマ何秒という微々たる差であってもAFがより速ければ結果として大きく出てくるのです。だいたい野鳥撮りの場合はシャッターチャンスを逃した理由の90%以上はAFが合掌するまでに逃げてしまったことによりますから。
オリンピックやワールドカップ、ナショナルジオグラフィックなどで出てくるような、まるでスローモーションで撮ったんじゃないのかと思わせるような決定的瞬間の写真はもちろんプロのカメラマンの熟練した腕もありますが、あの巨大な望遠レンズの極限までスピードアップさせたAFスピードなくしては捉えられない写真なんだと思います。
画質、という点ではやはり70-200の方が若干上だと思いました。シャープさやボケ具合は超望遠レンズのテレ側は少し落ちますね。ただ、トリミングをしなくても大きく撮れる分、小鳥の羽の細かい部分までしっかりと解像してました。花を入れた全体の絵的には200ミリの方が綺麗だけど、小鳥そのもののシャープな写りは400ミリの方が明らかに上でした。これを例えば400ミリの単焦点レンズで撮ればパーフェクトなんでしょうけど、そこまでやるのは専門家だけですから。個人的には恐らく生涯100-400のズームが一本あれば望遠は十分かな。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/12(日) 11:05:16|
  2. 植物(花、草、樹木)
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

トラックバック

トラックバック URL
http://galaxydawn.blog63.fc2.com/tb.php/998-3e8b35c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

SHUN

Author:SHUN
※当ブログの写真を使用してくださる際は、元画像の送信を致します。
無断使用やめてね。^^


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ



人気ブログランキングへ


トリップアドバイザーに認定されました



SHUNへのメールはこちら

過去記事倉庫

 
SHUN's photo blog Ⅱ

最近の記事

ミニブログ始めました!

気になる機材!ガジェット。

Instagram投稿写真

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。