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明治村  2017      ~ その3 ~


明治村 冬 2017 (23)

子供のころに地方にもコンビニができ始めて、何軒かあった田舎で地元の駄菓子屋がどんどんつぶれていきました。
僕はギリギリ駄菓子屋を知っている世代ですが、さすがにここまでレトロな店ではなかったものの、雰囲気は十分懐かしさを感じます。冬休みにお年玉をもらって長い間狙っていた目当てのおもちゃを買いに行くときの嬉しさと言ったら天国そのものでしたけど、今の子供たちはどこであの恍惚感を得るのだろう。おやつから流行りのアニメキャラクターの文房具、玩具、スポーツ用具が揃っていて、普通は親がいないと買えないような危険な爆竹などの花火まで気前よく売ってくれました。あれだけ子供心をつかんでたお店は駄菓子屋をおいて他になかったです。行くといつも同じ格好で座っている店主のおばあちゃんは子供たちにとっては先生よりも尊敬できて頼りになる人でした。
駄菓子屋のノスタルジックなあの世界はいつの間にか文化遺産になっていました。



明治村 冬 2017 (25)







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明治村 冬 2017 (27)







明治村 冬 2017 (28)







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明治村 冬 2017 (30)







明治村 冬 2017 (29)

調べてみたら「ウルユス」とは薬の名前で、当時は有名な胃腸薬だったそうです。





明治村 冬 2017 (31)

貧しかった明治時代の庶民の中には、美味しい話の縁談につられてアメリカへ渡っていく若い娘たちがいたようです。
しかし、そこで待っていたのは過酷な運命で、優雅な西洋の生活を得ることができなかったばかりか、写真で見た相手とは別人の男性が待っているなど騙される人も多くいたようです。そして、おそらく当時の日本の風潮として、一度決意して海外に渡ったら二度と戻れるような場所はなかったのでしょう。
途方に暮れた移住者の女性たちは苦労を励ましあいながら生きました。そんな日系人だけが集まって拠り所にしていた教会があったそうです。






明治村 冬 2017 (21)







明治村 冬 2017 (17)







明治村 冬 2017 (18)







明治村 冬 2017 (24)


明治時代の床屋さん。
これ、狙ったわけではなかったのですけど現像後に気づいたのは、鏡にバッチリ映りこんでる自分の姿でした。(笑)





テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/02/07(火) 10:57:21|
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