SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり  2015         ~ その1 ~


なばなの里アジサイ フィッシュアイ (7)



ダンスパーティ。
この紫陽花が一番好き。











なばなの里アジサイ フィッシュアイ (1)











なばなの里アジサイ フィッシュアイ (2)





自分の影が妙な格好になってる。
普通に自分の足と、カメラを構える左手の肘が写り込んでしまいます。。
なので片手で、腰を丸くして撮らないといけません。









なばなの里アジサイ フィッシュアイ (4)











なばなの里アジサイ フィッシュアイ (3)




また新しいレンズが仲間に加わりました。「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」です。今までの経験とカンがほぼ全く役になたない特殊レンズでした。寄るととんでもない世界に入りますが、引いて望遠側にすると何の変哲もない広角レンズになります。本当にじゃじゃ馬レンズ!こいつを使いこなすにはかなり時間がかかりそう。でも、初心者の頃のようなワクワク感や好奇心が蘇ってきました。
行きつけのカメラ屋さんの店員に使い方のノウハウや注意点を聞いてレンズを受け取り、その足でなばなの里へ。
0.15mの最短撮影距離は強烈で、超広角によるパースも相まって、ファインダーを覗きながら寄って行くとすぐにレンズと被写体が接触しそうになります。このレンズは出目金なので保護フィルターが装着できないので特に注意が必要でした。マクロレンズの最短撮影距離が0.3mぐらいということを考えてもこのレンズは突出しています。
自分のレンズシステムの中で広角レンズが16-35mmなので、その更に超広角域に入っていくので焦点距離的にも干渉せずに上手く収まりました。
フィッシュアイのズームは珍しく、ペンタックスとトキナーが共同開発したAPS-C用レンズと、フルサイズ用はこのキヤノンのレンズだけで、純正とレンズメーカーを合わせても数本しかありません。ちなみにトキナーの「AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5」はフルサイズカメラにも装着できてしまうらしい。もちろん広角側がケラレてしまうけど、こういう荒技はレンズメーカー製だけができる特権ですね。
フィッシュアイは特殊で需要がないレンズだけど、僕はこれをレギュラーレンズに加えてガンガン使っていくつもりです。






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/06/07(日) 00:38:19|
  2. フィッシュアイ
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

トラックバック

トラックバック URL
http://galaxydawn.blog63.fc2.com/tb.php/811-3eddc9ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

SHUN

Author:SHUN
※当ブログの写真を使用してくださる際は、元画像の送信を致します。
無断使用やめてね。^^


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ



人気ブログランキングへ


トリップアドバイザーに認定されました



SHUNへのメールはこちら

過去記事倉庫

 
SHUN's photo blog Ⅱ

最近の記事

ミニブログ始めました!

気になる機材!ガジェット。

Instagram投稿写真

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。