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京都の紅葉 2014   in 南禅寺塔頭 天授庵

しばらく奈良の各地を撮っていましたが今年の紅葉は再び京都を遠征しました。
今回は車を京都市中心部から少し離して停めて、そこから公共交通機関を使って周りました。京都市の市営地下鉄は1日乗車券が600円です。地下鉄を軸にして近鉄と京阪を利用して東山区と左京区を集中的に行きました。京都市の路線図、乗り換え案内アプリ、それから徒歩で使うグーグルマップ、京都観光アプリやグルメアプリなどをフル活用しました。今まではどちらかというと撮影に特化させた京都巡りだったけど、今回は京都観光らしくなって楽しかったです。
いつもはクルマの中にすべての機材を詰め込んで、お寺の状況に応じて必要なレンズを出してくるというやり方でしたけど、徒歩が多くなる今回は持ちレンズを絞らないといけなかったので選択に迷いました。使用レンズはズームの標準と広角、単焦点レンズ3本の合計5本。カメラは2台体制。一日中担いで歩き続けるにはちょっと重量オーバー気味でシンドかった・・。朝から夜のライトアップまで撮り続けてクタクタでした。京都のお寺は寄って撮れるシーンが少ないので単焦点は外した方が良かったかな・・。代わりに望遠を入れた方が正解だったと思います。


天授庵の紅葉 (2)

最初に訪れたのが実に8年ぶりとなる南禅寺の天授庵。まだ買いたての一眼レフをオートでしか撮れなかった頃に訪れた以来でした。
あれからすっかり京都にハマっちゃいました。今では京都観光ガイドブックに載っているクラスの神社仏閣は9割ぐらい巡ったと思います。

南禅寺は臨済宗なので禅宗のお寺です。禅寺は日本庭園独特の世界観が一番色濃くでてるような気がします。
禅僧にとって庭園は観賞のためにあったのではなく、あくまで修行の一環でした。なのでそこには禅の世界観そのものが表現されていました。龍安寺をはじめ、外国人にも知られるような名庭園はやっぱり禅寺が多いです。




天授庵の紅葉 (1)






天授庵の紅葉 (3)






天授庵の紅葉 (5)






天授庵の紅葉 (4)







天授庵の紅葉 (6)

今年は僕が見た限りでは欧米からの観光客が少なかったと思います。円安の今は来やすいはずですけど。たまたまでしょうか。
一方、アジアからの観光客は多かったです。特に中国人観光客ですね。一時期、尖閣諸島問題でめっきり少なくなりましたけど、また回復してきました。アジアからの観光客の動向は国際情勢を敏感に反映します。
それからごく最近ですが、中国や韓国以外にもアジア観光客が少しずつ増えています。第二の新興国が成長し始めているからでしょうね。東南アジアからも裕福な人が増えているんだなというのを観光客から実感します。







テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/07(日) 21:33:35|
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