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被写体の心を写真で掴んでみたい

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東山動植物園 春  2014     ~ その1 ~

春の東山動植物園へ行きました。この日はブロ友の「Catch the Moment」のfukuさんとご一緒しました。fukuさんとは冬の白鳥庭園で雪景色を撮影してた時に偶然現地で遭遇していたことがお互いのブログ記事で判明してからお友達になりました。撮影スタイルが沈着冷静で、広大な風景の中から被写体を次々と見つけていくので勉強になりました。お互いに撮影エリアがかなり似通っているので色々情報交換も面白かったです。


東山植物園2014春 (1)






東山植物園2014春 (7)






東山植物園2014春 (8)

遅咲きの桜。ここはとにかく多品種の桜が咲いています。




東山植物園2014春 (10)






東山植物園2014春 (12)

fukuさんにお借りしたタムロンの90mm F/2.8マクロ(Model F004)で撮りました。プロからアマまで幅広く人気でロングセラーとなったタムロン90mmに手ぶれ補正機能が搭載された新型です。関心のあったレンズを試せて感謝でした。
タムロン90mmは初めて使ったのですが、定評通りのボケを出してきました。まず最初に一番に優れてるなと思ったのは、ボケの美しさが撮影距離や絞りに影響されないこと。同じ被写体を撮影設定を変えて撮ってもどれも見事でした。
だいたい単焦点レンズというのは尖った性能を持つ個性的なのが多く、その特性を上手く引き出していくのが面白みでもあり難しいところでもありますが、被写体を決めてから練る作業がほとんどなくて、常に安定したボケがファインダーで得られていました。穴が無いんだなぁというのが一番の印象です。手ぶれ補正のVCは良好でした。なかなか強力です。
それから今更ですが、やっぱりボケの質は抜群でした。柔らかいです。絞り開放がF2.8のマクロレンズのボケはどれも柔らかいのが特徴ではありますが、それにしても特に際立ってました。ボケの質というのは写真の隅々にわたって全て均等なのは理想的で、尖った性能を持つレンズは狙った箇所は素晴らしいけどそれ以外が崩れてしまうことが少なくありません。崩れるというか、ボケにフォーカスする部分とそれ以外の部分を意図的に分けるのですけど。ですが全体的にムラのないボケは見る側にとって落ち着いた美しを感じますね。
一方で単焦点レンズ特有のピンの合った箇所がカリカリにいくようなことがないのもこのレンズの特徴でした。極端なメリハリは出ないので、製品撮影などのコントラストを効かせたシーンよりも花の柔らかい写真や女性のポートレートがベストマッチだなと思いました。



東山植物園2014春 (13)

ボケの形を撮影距離を変えて試してみました。






東山植物園2014春 (11)









テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/22(火) 19:01:09|
  2. 植物(花、草、樹木)
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