SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

おそるべし!スマホ(iPhone 4S)の画質

スマートフォンを使うようになってから搭載カメラを使うことが多くなりました。折りたたみ携帯の頃は記録用に使うだけでその他はめったに撮りませんでしたけど。
それが頻繁に撮りたくなってきた理由は画質の良さです。これはもうコンデジに完全に追いついてきたという実感ですね。僕のはiPhoneですが、日本製メーカーのアンドロイド端末に比べてカメラ機能では少しだけ劣っているような気もしますけど、それでも折りたたみ携帯電話時代の画質とは別物です。
ちょっとマニアックな話になりますが・・・

全てiPhone 4Sで撮影

成田山初詣 (1) 1

犬山の成田山へ初詣で行った時に撮りました。
サイズを縮小した以外は全部撮って出しの画像です。

成田山初詣 (5) 2

中央にある山の右にあるのが犬山城。
絞られていないのに近景から遠景までパンフォーカスで写るのが撮像素子の小さいカメラ独特の写りですね。
さすがに解像力では一眼に及びませんが、一眼のレンズと撮像素子の大きさを考えると、あの豆粒みたいなカメラからこれだけの画像が写し出されていることが奇跡だと思います。
ちなみに、撮像素子の大きさの表があるのですが、比較すると驚きます。
デジタルカメラの撮像素子一覧表
この表を見ると、僕らが使ってる一眼カメラの撮像素子はだいたい上から6つ以内に入ってます。
Lumix、サイバーショット、IXYなどのコンデジでさえ豆粒のようなセンサーですが、携帯端末に搭載されてるのはそれよりも更に小さいものであることを考えると、とんでもない大きさの差があることが分かります。虫めがねで見ないと分らないような部品です。
貧弱なレンズによる写りの制限も考えると、どれだけスマートフォンのカメラが善戦しているか、ですよね。。

成田山初詣 (4) 3


成田山初詣 (3) 4


成田山初詣 (2) 5


成田山初詣 (6) 6


写真 12-01-24 12 37 09 1
7

これは春日井市の図書館のロビーで。
ちょっとシャッターのタイムラグがきついですが、スナップもこなしてくれます。コンデジが必要なくなりました。。
ただ一つだけ、どうしても馴染めないのはタッチパネルのシャッターボタンですね・・。特に一眼に慣れた人なら使いにくく感じてしまいます。元々ボタンを搭載しないのがウリのスマートフォンにそれを要求するのは間違ってますけど。


栄の夜景 (1) 8

そしてそして、、、驚いたのが栄で撮ったこのオアシス21の夜景です。
正真正銘、アイフォンで撮った写真です。手持ちです。
ホワイトバランスを変えられないので、肉眼で見た色に近づけるためにフォトショップにて赤みの彩度を少し上げてます。
手振れ補正は効いてるようでしたが、このぐらいの光量になるとさすがにきつかったです。多分、絞り2段分もなかったんじゃないかな。息をとめてしっかりホールディング。ペラペラの機体なのでホールディングもやりづらい。(笑)
感度はオートIOSです。Exif情報を見てみると、だいたいISO800ぐらいで撮っていました。
なんと、ISO800ですよ!一昔前の一眼でもこんなノイズレスにはできませんでした。
NRはPCでもかけてませんが、写真を見ても分るとおりカメラ内で自動補正がかかっているようでした。芝生の地面がなめられたような跡があります。
とにかく、こんなカメラが携帯端末のオマケでついてくるのだから凄い時代になったと思います。


栄の夜景 (2) 9


栄の夜景 (3) 10



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/09(木) 01:14:34|
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