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清洲城の夜桜 2011

思い出に残る桜スポットで清洲城がありました。清洲城といえば織田信長がまだ尾張の弱小武士だった頃の居城です。
ごく最近知ったのですが信長の生誕地が地元にあることを発見して見てきました。信長が自刃した本能寺に比べて、生誕地は地元の人すら誰も知らないような実に無名な場所にありました。
最近歴史に関心を持ち出してから織田信長という人物を色々知るにつれて、この人が歴史上に登場してくるスポットがあると辿ってみます。特に京都や滋賀の有名なお寺の歴史に登場してくる織田信長は必ず悪役です。逆らうものはお寺であろうと容赦しなかった信長は数々のお寺を焼き討ちにし、僧侶や女子供まで大量虐殺をしました。特に比叡山延暦寺は凄惨を極め、その衛星寺もことごとく潰されていきました。そういう大変な試練が戦国時代にあったことを史跡では肌で感じるんですよね・・。
信長に攻められたお寺のパンフには必ず織田信長の悪行を怒りを込めて書かれてました。戦国時代を頂点まで上り詰めた武将であれば、倒した敵の数も一番多かったわけで。最も憎まれた武将です。京都では信長が良い印象で扱われた文献を見たことがありません。それに対して僕の地元の史跡、主に信長が居城した清洲城や岐阜城などがあるところでは織田信長が英雄扱いです。信長を模った像は堂々たる姿で、その土地のシンボルになりそうな存在感です。同じ日本にいても立場が違えばこれだけ歴史の見方が変わるんだな、と。大河ドラマでもそうですが、歴史には必ず触れてはいけない数々の禁断の事実があるんですよね。客観的な史実というものは存在していなくて、歴史というものは常にそれぞれで主観的なものだな、と思いました。
僕は織田信長が好きなわけではないんですけど、こんな田舎の近所で生まれた人が、僕が巡る関西の観光スポットで次々に登場してくることに惹かれてしまうのです。。

清洲城の夜桜 (1) 1
夜桜で狙ったのですが、震災の自粛の影響がこんなところにも。
ライトアップがされていませんでした。
夜桜を撮りに来て天守閣のライトアップがされていないのは致命的!(^^;
清洲城がライトアップされていないなんて初めて見ました。タイミングが悪い。


清洲城の夜桜 (2) 2
仕方がないので橋を中心に撮りました。
清洲城はこの橋もなかなか絵になっています。

清洲城の夜桜 (3) 3
橋の下のデザインまで天守閣をイメージしたようになっていて凝ってます。

清洲城の夜桜 (4) 4

清洲城の夜桜 (5) 5

清洲城の夜桜 (6) 6
薄暗い天守閣がどうも締まりのない夜景写真になりました。
露出を天守閣に合わせると桜が白飛びするし・・。

清洲城の夜桜 (7)


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/04/16(土) 09:36:39|
  2. 夜景、イルミネーション
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