SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

羽谷だんだん公園の八重桜   ~ その1 ~


羽谷だんだん公園 八重桜 (1)







羽谷だんだん公園 八重桜 (22)







羽谷だんだん公園 八重桜 (3)







羽谷だんだん公園 八重桜 (14)







羽谷だんだん公園 八重桜 (15)







羽谷だんだん公園 八重桜 (7)







羽谷だんだん公園 八重桜 (5)







羽谷だんだん公園 八重桜 (12)







羽谷だんだん公園 八重桜 (13)












このラスト2枚のみEOS 80D + EF70-200mm F4L IS USMで撮ってます。
望遠と単焦点レンズの写真は絵的には似てるけど、撮り方は全然変わってます。特に背景の距離のとりかたですね。背景をボカす時に、今装着しているレンズが必ずしもその距離間が最適だとは限らなくて、むしろ適してない場合の方が圧倒的に多いはずだと思うんですけど、そこから被写体と背景の距離に応じてレンズの焦点距離、F値、ワーキングディスタンスを少しずつ微調整して合わせていきます。これは僕は本当に難しい作業だと思っていて未だに勉強ですね。特にこのEF70-200mm F4L IS USMだけはフルサイズカメラで使いこなせません。長年EOS 50D(APS-C)で使ってきたので、その距離感とボケの画角が身体に身についてしまってるんですよね。なので80Dでしか使えないのです。この場合、APS-C機よりもフルサイズ機の方が望遠レンズでの絵作りが劣っているなんてことは有り得ないので僕の癖の問題です。理論的に間違ってるかもしれないけどフルサイズ機よりもAPS-C機の方が望遠効果が効きやすく見えるんですよね。錯覚なのか本当にそうなっているのか謎です。画角の違いが原因でそう見えるのです。ボケの作り方は本当に微妙な作業だと思います。
レンズの議論を見てると、どのレンズが一番きれいに写ってボケが素晴らしいかという所に話が集中してるけど、最終的な作画まで考えた時に必要なのはレンズスペックより、自分の持ちレンズの仕様を全て頭に叩き込んでおくことが大切なことだと僕は思っています。被写体の状況を見てレンズを一発で選び出す判断だと思います。
要するに機材に自分が使われるのではなくて、どんなにそれが素晴らしい機材だとしても絶対に主導権は撮影者が握っていないとダメだということだと思います。僕自身ここは痛いほど経験してます・・。とはいえ、最初からここを押さえているような人は天才だと思いますけど。。

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  1. 2017/05/24(水) 23:05:30|
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