SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

墨俣一夜城の夜桜   2017       


桜の遠征も開花時期と天気による巡り合わせで見送って、のんびりと地元スポットを撮ってました。
墨俣城を久しぶりに撮りました。ここを撮るときはいつも夜桜でした。

墨俣城の夜桜 (1)







墨俣城の夜桜 (2)







墨俣城の夜桜 (3)







墨俣城の夜桜 (6)







墨俣城の夜桜 (4)







墨俣城の夜桜 (5)







よく質問を受けたことの一つですけど、フルサイズとAPS-C機に関しての話で。
僕の今回の墨俣城の夜桜ですが、初めてここを撮ったのがもう9年も前になります。あの頃はあれで感激の撮影でしたけど、久しぶりに読み返してみるとあの頃はホワイトバランスの使い方メチャクチャで適正露出も出てなくて酷かった・・(^^;   
カメラがキッスということもあって解像感もありませんでした。レンズは今回撮影したものと同じものを使ってました。レンズ条件が同じだということを考えてみると、やっぱりフルサイズとの差は歴然だったと思います。解像感というより、細かいところまでの詳細な解像という意味で。シャープさは増してないけど一枚の画像に情報量がたくさん詰まっているというのは感じます。これを言葉で説明するのが困難で、フルサイズにそこまでの差はないという意見が大半ですけど、そんなはずは絶対にないと思うんですよね。明らかに違う写り方をしてます。現在APS-Cやミラーレスユーザーで、フルサイズを検討している人がいたら、そこは僕は絶対に言い切れる自信があります。ただ、シーンや撮り方の違いによってその差はなくなることは多いと思います。ここが忘れてはならないポイントで、この点だけを見て差がないという判断がなされてる場合が殆どだということですね。
これはどんな機材を手にするときも同じですけど、やたらにカタログスペックだけで考えていても全く意味がありません、自分にとって撮影条件の何が必要なのか?というところまでしっかりと自分の考えでまとめてから追求した方が効率的です。間違っても、単に所有欲を満たしたいから(笑)、という理由は考え直したいものです。そういうのもアリとは思いますけどそうなるとまた違う意味になってきて、それはカメラマンではなく、カメラ収集家の趣味です。
フルサイズとAPS-C機を比較する上でここをまず前提にすると無駄な製品知識に振り回されることがなくなります。カメラをガジェットとして見るか?それとも写真機として見るか?の違いは、ユーザーの機材に対する考え方に如実に現れてきます。(ガジェットとして見ることが間違ってるという意味では決してないです)  
ここで一度、自分が使用道具に対してどこの位置にいるかの自己分析をしてみても面白いです。考え方が変わってくるかもしれません。


テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2017/04/10(月) 12:00:16|
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