SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

長浜盆梅展     ~ その1 ~


長浜市探索の夜、梅の盆栽展の「長浜盆梅展」へ連れて行ってもらいました。勿論僕は初めての撮影でした。意外にも室内での三脚使用OKでした。
僕ら三脚担いで戦闘モードで入ったので、受付でフォトコンテストがあるので是非参加してくださいとのことでパンフレットを渡され、いっちょやってみるか!と思って今回は本気でエントリーするつもりだったのですけど、すっかり忘れてしまい慌てて出そうとしたら受付終了・・。空しかった。

長浜盆梅展 (1)

外には雪吊りがしてある立派な日本庭園がありました。ライトアップされていたのでバックで絵になりました。
長浜市は伊吹おろしが直撃するところなので積雪も凄いんでしょうね。。





長浜盆梅展 (9)







長浜盆梅展 2







長浜盆梅展 (2)







長浜盆梅展 (3)







長浜盆梅展 (8)







長浜盆梅展 (13)

なかなか人が途切れないので、途中から三脚を外して手持ちに切り替えました。





  1. 2017/03/25(土) 14:24:49|
  2. 植物(花、草、樹木)
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北国街道 木之本宿   木之本地蔵院


SLびわこ号を撮った木ノ本は北国街道の宿場町でした。風情を残したこの場所を一緒に探索しました。
その中で、一風変わった「木之本地蔵院」というお寺に連れて行ってもらいました。

木之本地蔵院 (1)

なんと!カエルが祭られているお寺です!
色んなお寺があるもんですねぇ。
埼玉へ遠征した時にみたオオカミを祭ったパワースポットの三峯神社というのがあったし、愛知県小牧市には間々観音というオッパイを祭ったお寺がありました。その他、男性器や女性器を祭って豊穣の神とする神社なんかもあったなぁ。
これだけを考えてみても、いかに日本人が特異な宗教観をもってきたか、ということですよね。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教から見ると考えられない信仰のあり方です。確かにアジアでは多神教のヒンズー教や仏教もそもそも色んな仏様が集まっていますけど、この何でも身の周りの事象を祭っていくのは日本独特の文化なんじゃないでしょうか。信仰に対して寛容で柔軟だと思います。こういうところが日本で宗教や宗派の戦争が起きなかった要因でしょうね。江戸時代のキリスト教弾圧はあったけど、あれは信仰に対する争いではなくて政治的な意味合いだったから。



木之本地蔵院 (9)







木之本地蔵院 (3)







木之本地蔵院 (4)







木之本地蔵院 (5)







木之本地蔵院 (6)







木之本地蔵院 (7)







木之本地蔵院 (8)







「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/23(木) 23:16:20|
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SL北びわこ号


前から撮りたかった蒸気機関車。それが琵琶湖で走っているという情報をブログ友達のお写真から知って、ぜひ一緒に撮ってみたいと思ってお願いしました。これがお初のオフ会だった「愛と喜びと感謝の写心」のtraveller_of_ashigeさんです。ブログのタイトルそのままの温和で優しい方でした。^^ 
初めて長浜を撮影した僕に長浜撮影スポットをてんこ盛りにして連れて行ってくださいました。僕はこの日はだたtraveller_of_ashigeさんについていってだけで、朝から夜までスケジュールを組んでいただきました。長浜の街は本当に素敵な所で、歴史の情緒にあふれてることに初めて気づきました。ほとんど観光気分でついていきました。
traveller_of_ashigeさん、一日どうもありがとうございました。m(_ _)m


SL北びわこ号 (1)

初のSL撮影でした。遠くで汽笛が鳴り、車輪が蒸気を吹き出しながらシュッツ、シュッツっと回る音がだんだん大きくなって近づいてくると、とんでもない緊張が襲いました。(笑)。 僕はSLの汽笛音に哀愁を感じるというか、切ない気持ちになるんですけど。なんでだろ。
スピリチュアル的に解釈すると僕の前世のある一場面で、汽車が出発する駅のホームで誰かと悲しいお別れを経験したとか。僕がホームで見送っているのか、汽車の車窓から相手を見つめているのかは分からない。自分が男なのか、女なのかも定かではなくて。でもはっきりとイメージできるのは、大きな汽笛音とともにゆっくり走り出す汽車が二人を遠くへ引き離していく・・。二度と再開することができないところまで。
う~ん、前世の記憶というより脳内妄想ですかね。。。




SL北びわこ号 (2)

これが僕の愛機、EOS 50Dのファイナル撮影でした。最後まで素晴らしい仕事でした。
この時点でミラーレスのEOSM5の購入でほぼ決まっていたのですけど直前で思いとどまり、一眼レフの80Dを購入したのでした。
動体撮影を主とするAPS-C機ではミラーレス機はまだちょっと発展途上の段階かな、と思って。その差がなくなるのも時間の問題かとは思いますけど。








「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/17(金) 12:29:29|
  2. 鉄道
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岐阜城の満月


初の月の撮影をしました!
日の丸構図でドーンと撮るのもいいのですけど、せっかくなので岐阜城まで飛びました。

岐阜城の満月 (1)

camera EOS 80D
lens EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + EXTENDER EF1.4X III





岐阜城の満月 (5)








岐阜城の満月 (6)

お城と満月のコラボは最高でした。





岐阜城の満月 (2)

日が沈む前に現地に入って装備の確認とセット。
三脚座を初めて使いました。安定感は確かに増すと思いますけど、それでもやっぱり超望遠レンズの重量はブレには大敵です。
このレンズを使うときは雲台にクイックシューを使うべきではないことが分かりました。しっかりと3点で固定する従来の雲台を使った方が安定感が増すと思いました。




岐阜城の満月 (3)

望遠レンズに、EXTENDER EF1.4X III(テレコン)をかましてます。 
CANONの400ミリ以上の望遠レンズは単焦点レンズも含めて全て白レンズなので、テレコンも違和感がないようにホワイト色で統一されています。



岐阜城の満月 (4)

撮影現場は凄いことになってました。(笑)
こんなにカメラマンが集まるとは思ってなかったので。それにしても僕だけ白レンズで目立ちすぎ。^^; 





「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:夜景、イルミネーション - ジャンル:日記

  1. 2017/03/14(火) 02:45:15|
  2. 夜景、イルミネーション
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なばなの里 河津桜とメジロ


今の季節のなばなの里は一年で一番見どころがてんこ盛りになる時期です。この日は、河津桜→メジロ→しだれ梅→イルミネーション→河津桜のライトアップ→しだれ梅のライトアップと撮りました。終わったのが21:00.午前中に名古屋市農業センターでしだれ梅を撮っていたのでクタクタ・・。

なばなの里 メジロと河津桜 (1)

名古屋市農業センターでは小鳥を一羽も見かけなかったのですけど、なばなの里では来てくれました!メジロの大群でした。
EOS 80DにEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを使いました。このレンズを本格的に使ったのは今回が初めて。一年以上も防湿庫で眠ってました・・。
そして新カメラの80Dのデビューでした。






なばなの里 メジロと河津桜 (2)







なばなの里 メジロと河津桜 (3)







なばなの里 メジロと河津桜 (4)







なばなの里 メジロと河津桜 (5)







なばなの里 メジロと河津桜 (6)







なばなの里 メジロと河津桜 (7)







なばなの里 メジロと河津桜 (8)






「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/12(日) 11:05:16|
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EOS 80D

8年使った50Dの引退を一年前から考えてきて、EOS 80Dの購入とともに役目を終えます。
2008年の秋に誕生した50D。遡ること一年前の2007年、デジタル一眼レフ市場で大きく流れが変わる出来事が起きました。ニコンからD300という名機が生まれました。D300は今でもニコンユーザーの間で語り継がれる素晴らしいカメラでした。この年からキャノンとニコンのしのぎを削る競争は一層熾烈になりました。同時期発売された対抗機のキャノンEOS 40Dは、ほぼすべての点でスペック的にも性能的にもD300に完敗する屈辱的な年でした。キャノンはそれまでデジタル一眼レフ市場でラインナップでも性能でもライバルメーカーよりも数年先を走っていて、圧倒的な差で君臨していました。2007年は初めてキャノンがそこから陥落した年だったと思います。
そのわずか一年後、後れをとったキャノンはD300に対して新機種のEOS 50Dをぶつけてきます。このせいでEOS 40Dはたった1年という短命の製品サイクルで終わってしまい、キャノンユーザーの間でさえ批判も多かったのを覚えています。そんなわけで急ピッチに開発されて誕生したのがEOS 50Dでした。それから8年以上経ち、カメラの進化も時代の変化も進んで写真撮影を取り巻く環境も大きく変わりました。
僕の50Dは使用年数も結構使った方だと思いますが、それより稼働回数で誰にも負けないくらい使ったという自負がありますね。本当によく一度の故障もなく今まで動いてくれたな、と思います。タフなカメラでした。極寒の御在所岳や8月の灼熱の日にボディーが熱くなるくらいの過酷な環境を何度も繰り返してきました。新しいカメラを買って50Dを引退させるにあたって、愛機とこれから撮影を共にしなくなるということは本当に寂しいことなんですよね・・。感謝しかありません。


EOS80D (1)

新たに仲間に加わるEOS 80D。カメラの購入はこれで4台目になりました。
自分にとって有難かったのは、EOS 6D とほぼ同じボディだったことです。ボタンの配置から形状までそっくり。そしてバッテリーも同じなので予備バッテリーを共有できます。手にしてすぐに馴染んでました。
少しだけ試し撮りをして感じたことで一番大きかったのは強力に強化されたAFでした。45点の全点クロス。ファインダーを覗くと、びっしり埋め尽くされたAFポイントに感動しました。これは特にマクロレンズを使った撮影で大きな恩恵を受けそうです。あと、動体撮影の際の被写体のAF追従性能ですね。これは一世代前の7Dゆずりの性能です。8年前のカメラと比べるのは酷ですが、ここは50Dとは別物でした。どんなに速く動く被写体にもピッタリと追いかけていきます。撮り鉄や飛行機、モータースポーツの分野で発揮しそうです。今までどんな動体撮影も頑固に中央一点での勝負にこだわってきた僕も、今後はもう少しカメラに頼った撮影をしてみたいです。
そして、現在APS-C機でフラグシップ機のEOS 7D Mark IIを上回って下剋上をしたのがエクステンダーを使用した際に使えるAFポイントです。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにEXTENDER EF1.4X IIIを装着して80Dで撮った際にF8まで対応できるAFポイントが45点中27点だということ。EOS 7D Mark IIが中央一点のみでしか使えなかったことを考えると大きなアドバンテージです。27点使えれば全く問題ないです。特にAPS-C機は超望遠レンズを使う機会が多いので、ここで大きな力を得ました。35ミリ換算で840mmぐらいまでいけます。連写の秒間7コマは体感的には予想以上に速かったです。野鳥撮影をやってみたくてウズウズしてます。。



EOS80D (2)

バリアングルが使える80D。右が6D。こう見ても、本当にバリアングル以外は両機の区別が殆どつかないです。
このバリアングルが僕は喉から手が出るほど欲しかった機能です。これを長年どれほど待ったことか・・。
キャノンはバリアングルに対して他社よりも軽視している傾向があるんですよね。
とにかくこれからは今まで不可能だった地面すれすれのローアングルや、カメラを構える際に変な体勢で体を痛めるようなアングルも楽々できます!特にローアングルは、撮る写真がかなり変わってくるような気がします。可能性は未知数です。



EOS80D (3)

バリアングルを収めた状態の液晶画面。
現在、80Dはキャッシュバック期間中で、価格は実質10万円をきってきました。今後また10年ぐらい使えるカメラだということを考えると、良い買い物でした。



テーマ:カメラ機材 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/09(木) 12:14:55|
  2. グッズ
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京都の雪景色      ~ その3 ~


八阪の塔を軸にして周辺を周った写真を集めました。


八阪の塔の雪景色 (1)
https://www.instagram.com/p/BQjh3uWlN0w/?taken-by=shun.photowalker


控えめな雪でしたけど、なんとかワンポイントで雪を入れることができました。夜の京都の街並みもいつか撮ってみたいと思っていたので、今回が良い機会だったと思います。
今回の夜の雪景色撮影は当然三脚を使うべきシーンでしたが、全て手持ちで撮ってます。雪は思ったよりも少なく、深夜の段階から溶け始めていたのが分かったので、次の日の日中まではもたないことが予想できたので時間との戦いでした。苦しい選択でしたが、質より量をとりました。三脚使用での撮影は手持ちの3分の1以下のカット数しか撮れないことを考えると仕方がありませんでした。時間にして半日で八坂神社から円山公園、清水寺、高台寺までの東山エリアの大半をあれだけ撮ったのは我ながらよくやったと思います。長年撮り慣れた京都東山観光地の地理はしっかり頭に入っていたので、どこに絞ってどこを捨てるかの状況判断はスムーズにできました。





八阪の塔の雪景色 (3)






八阪の塔の雪景色 (2)







八阪の塔の雪景色 (6)












八阪の塔の雪景色 (7)







八阪の塔の雪景色 (5)
https://www.instagram.com/p/BQ4QbtwADkG/?taken-by=shun.photowalker







八阪の塔の雪景色 (4)







八阪の塔の雪景色 (8)







IMG_7124_filteredのコピー







IMG_6846_filtered.jpg





「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/07(火) 11:18:17|
  2. 史跡、神社仏閣
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京都の雪景色      ~ その2 ~


京都の雪景色2 (1)
https://www.instagram.com/p/BQ6u-NngQcq/?taken-by=shun.photowalker

清水寺から望む京都市内。
京都市が盆地であることがよく分かります。





京都の雪景色2 (5)
街灯が電球色だったのでiPhone撮影のさいにオレンジ色がかった風景になりましたが、一眼ではホワイトバランスを大きく変えました。雪がはっきりとしてきます。





京都の雪景色2 (4)







京都の雪景色2 (3)







京都の雪景色2 (6)
https://www.instagram.com/p/BQbwwOnFMsy/?taken-by=shun.photowalker







京都の雪景色2 (2)







IMG_7230のコピー
https://www.instagram.com/p/BQzhdzsAvFq/?taken-by=shun.photowalker


「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/04(土) 14:15:40|
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