SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

ルーセントタワーの夜景


実に7年ぶりに撮影したルーセントタワー
こんなもんだったっけ?と思って当時の写真を見てみたら、電球があちこちで切れてるのに取り替えてない!
なんかおかしいと思った。立派なビルなのにけっこうずさんだな・・。(笑)


ルーセントタワー夜景 (1)






ルーセントタワー夜景 (2)





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  1. 2014/01/29(水) 21:14:57|
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ミッドランドスクエア展望台 スカイプロムナード 夜景 


随分久しぶりにミッドランドスクエアの展望台に行きました。吹き抜けになっているのでこの時期は猛烈に寒いです。(笑)
僕が名古屋駅周辺の夜景を初めて撮った7年前と比べると、ここの風景はかなり変わってきています。特に駅周辺はビルの建て替えでどんどん変わっていくので、定期的に記録写真の意味を兼ねて撮っておきたいと思いました。


ミッドランドスクエア スカイプロムナード  (1)


スパイラルタワーズ。前回ミッドランドに来た時にはなかったビルです。
これを見下ろすアングルは気持ちがいい。ミッドランドスクエアは名古屋でも最も高いビルです。でも関東のビル群に比べたら低い方の部類になりますけど。



ミッドランドスクエア展望台 スカイプロムナード  (8)






ミッドランドスクエア展望台 スカイプロムナード  (2)

栄のテレビ塔。







ミッドランドスクエア スカイプロムナード  (9)

ルーセントタワー。
左下の隅は、松坂屋の跡地に建つ予定の新ビルの建設現場。これも高層ビルになるそうです。
JRでリニアのエンジニアをしてるいとこがいるのですが、彼に聞くとこのビルはリニア開通の際の名古屋の玄関口となるために、JRは相当な投資をしているそうです。





ミッドランドスクエア展望台 スカイプロムナード  (4)

名古屋城のライトアップ。いい絵になりました。





ミッドランドスクエア展望台 スカイプロムナード  (5)

JRセントラルタワーズ。
 
何でもないように見えますけど、実はミッドランドスクエアの展望台はカメラマン泣かせのロケーションで、撮影した人なら分かると思いますけど、どのカットもかなり苦労して撮っているのです・・。


テーマ:夜景・イルミネーション - ジャンル:写真

  1. 2014/01/24(金) 15:19:48|
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パンケーキレンズ   EF40mm F2.8 STM

「レンズ沼」という言葉がありますが、ネットで先輩たちのローン地獄や夫婦仲が険悪になるほど機材に夢中になってるのをたくさん見させて頂いたお陰で、僕はレンズ選びは慎重過ぎるほどよく考えてやる方で、衝動買いは絶対に無く、長期的なスパンで自分の撮影シーンをシミュレーションしながら何年もかけて揃えてきました。初心者の頃から現在までに購入したレンズの中で売りに出したレンズは一本のみで、ほとんど全て現役で使い続けています。
あの時の沼にハマった先人たちの悲鳴のような叫びは、その後の自分に大きな戒めとなりました。(笑)


EF40mm F2.8 STM (1)

単焦点レンズのラインナップを強化しているんですが、その中で外せないと思ってたのがキヤノンユーザー悲願のパンケーキレンズだったEF40mm F2.8 STM。ステッピングモーターを採用することでEFレンズシリーズ最薄・最軽量を実現しました。左のレンズがEF85mm F1.8 USM。
価格は17,500円でしたが、キャノンのキャッシュバック5,000円が適応できたので、12,500円也。
焦点距離は平凡ですがこのレンズはマクロレンズとしての機能を持ち、最短撮影距離は0.3m。開放こそf2.8ですが、寄れる分、大きなボケが期待できます。今まで50mmで焦点距離はバッチリでも寄れないために泣く泣く構図を諦めたシーンが数えきれないほどあったので、この場合に40mmに切り替えて更に粘れることに期待しています。
これだけ小さく薄いレンズですが、中身は4群6枚で、極限まで薄いレンズを使って普通の単焦点と変わらない構造になっています。


EF40mm F2.8 STM (2)






EF40mm F2.8 STM (3)

こいつは即戦力。なおかつ荷物にならないので、機動力が必要な日は他の単焦点を外して、こいつ一本で任せきれると思う。




テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2014/01/22(水) 21:43:25|
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ある日のある風景 No.15     ~ 名古屋港の夜景 ~  

夜景といえば一人で訪れるものだと思ってたけど、たまには撮影じゃなくて正常な観賞をしてみたいなあぁと。いつもすれ違うカップルを見てそう思ってました。
・・が、やってみて思ったのは、正直、一人で闇の中へ機材を担いで彷徨う方が面白い・・。



by iPhone5S


名古屋港の夜景2014 (1)






名古屋港の夜景2014 (2)

観覧車から。
随分昔、僕は当時付き合ってた彼女とこの名古屋港の観覧車からUFOを目撃しました。僕達がちょうど一番上に上がった時に上空に1機現れて、50メートル付近まで接近した後、僕らの真上で2回旋回した後に離れていき、やがて見えなくなりました。名古屋の夜空から僕達への最高のプレゼントでした。
当時から僕はおかしい男でしたが、(笑)一緒にUFOを目撃してからはノーマルだった彼女も僕の話を真面目に聞いてくれるようになりました。
あの感動をもう一度!ということでUFOにめちゃ興味のある人について来てもらったのですがUFOは来てくれなかった。





名古屋港の夜景2014 (3)






名古屋港の夜景2014 (4)





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  1. 2014/01/19(日) 13:35:24|
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第18回 名古屋モーターショー 〜 その3 〜



第18回名古屋モーターショー (1)






第18回名古屋モーターショー (2)






第18回名古屋モーターショー (8)






第18回名古屋モーターショー (7)






第18回名古屋モーターショー (10)






第18回名古屋モーターショー (9)






第18回名古屋モーターショー (3)






第18回名古屋モーターショー (5)






第18回名古屋モーターショー (4)

こんな車まで展示してありました。






第18回名古屋モーターショー (6)

びっくりした~。一瞬ですが完全に騙された。(笑)
ビックイベントだから芸能人が来ててもおかしくないですから。





テーマ:乗り物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/01/13(月) 22:30:21|
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第18回 名古屋モーターショー 〜 その2 〜

国内でクルマが売れない、と言われて久しいです。免許すら取らない若者が増えてきています。これではモーターショーも寂れていくでしょう。日本は「クルマとはなにか?」を一から考え直さなければいけない時期にきてます。
「さとり世代」という言葉を時々聞きます。現在の20代をさすようです。さとり世代は物心ついた時には既にバブル期も過ぎていて、失われた20年といわれるように日本経済がどんどん下降していった時代を過ごしてきました。
生まれた時から景気のいい話を聞いたことがなかったさとり世代は、保守的ではありますが身の丈にあった贅沢を言わない人達が多い印象です。僕が20代の頃はすでにバブル期は終わってましたけど、まだまだ贅沢な時代だったと思います。高級住宅、高級車、貴金属、高級腕時計、女性ならブランド品とか高級ファッション。とにかく豊かさの象徴があちこちに目に入ってきました。でもさとり世代にはそういった僕達の世代の豊かさの定義が全然違うんですよね。
さとり世代の若者たちは半径5キロ以内から出ないそうです。クルマを持ってないということもあると思うけど、郊外には必ずイオンなどの大型ショッピングセンターができたので、日本全国どこでも同じように平均的な街になってきたからでしょう。それから休日の過ごし方が家でゴロゴロするのが幸せだというのです。デートもお互いの家で一緒にゴロゴロしてるのがハッピーなんだとか。とにかく経済的です。で、ただの無気力なだけなのかと思いきやそうではなく、彼らは彼らなりの人生観を持ってるんですよね。彼らは日本の将来に対して悲観的ではない。豊かな日本を知らない彼らはこれが当たり前で、その中で幸せを見つけていく能力に長けていた。彼らに失うことなど何もない。失っていくことを恐れて未来を悲観するのは旧世代だけなのです。これは豊かな時代を経験した世代のしがらみです。さとり世代はまさに悟った世代だと思いました。
夢や野心がないとか、刹那主義だとか批判されることが多いさとり世代ですが、カネにものをいわせて何でもカタをつけてきた今までと比べて、拝金主義から抜けた彼らの考え方はむしろ僕の心に響いてきました。日本人の考え方もここまで変わってきたのかと。
彼らに指し示すことができる価値観を果たして僕達の世代は持っているのだろうか?彼らを批判できる資格があったのだろうか?
いや、むしろ確実に言えることは、僕たち以前の世代はさとり世代から学べることがたくさんあるということです。



第18回 名古屋モーターショー (1)






第18回 名古屋モーターショー (7)






第18回 名古屋モーターショー (4)






第18回 名古屋モーターショー (11)






第18回 名古屋モーターショー (5)







テーマ:乗り物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/01/10(金) 18:28:21|
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第18回 名古屋モーターショー

2年に一度のクルマの祭典「名古屋モーターショー」の会場のポートメッセなごやへ行ってきました。
リーマンショック以降、この全国モーターショーは開催自体の危機に陥りましたが、2013年のモーターショーは国内メーカーも活気づいてきました。
ただ、やっぱりリーマン前に行った2007年の頃に比べると、随分寂しくなった印象は拭えません。
コンパニオンも随分乏しくなった。。。。年々少なくなってると思います。


名古屋モーターショー コンパニオン (1)






名古屋モーターショー コンパニオン (2)






名古屋モーターショー コンパニオン (7)






名古屋モーターショー コンパニオン (3)

痛車も一部の愛好家だけではなくて、よく見かけるようになってきましたね。
ただ、こういうアニメ顔を描く所がやっぱりオタクっぽい。(笑)




名古屋モーターショー コンパニオン (4)

このボディーライン。
男たちの視線を釘付けにしてました。(クルマじゃなくて女性)




名古屋モーターショー コンパニオン (5)






名古屋モーターショー コンパニオン (6)

間違えた。







テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2014/01/07(火) 12:06:33|
  2. ポートレート
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新年あけましておめでとうございます。

遅まきながら、新年あけましておめでとうございます。
相変わらずマイペースのブログで、コメント欄は一度も開けたことがありませんでした。。^^;
こんなブログですが、どうぞよろしくです・・。


2014年の年賀状

今年も最初の投稿は年賀状から。
今まで実際に刷った年賀状をスキャナーして画像にしてましたけど、年賀状作成画面からスクリーンショットするやり方をようやく覚えました。汗

年賀状を作成するにあたって、よっぽど自分でイラストを作れるなら良いですけど、僕なんかネットから素材を拾ってきて貼り付けるだけならやらない方がいいのかな、と・・。
それなら、いつもはイラストの中に埋め込んでる写真をキャンバス一杯に広げて他は大胆に省略してしまえ、と。
ということで今年の年賀状は見事に写真一枚で作成しました。(笑) 去年の2月に撮った渥美半島の日出の石門でした。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:写真

  1. 2014/01/04(土) 13:36:46|
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