SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

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ランの館 夜のイベント  ~ その1 ~  by タムロンSP AF 28-75mm F/2.8

ランの館が閉鎖されるという情報が流れてからかなり経ちますけど、今年もハロウィンからクリスマスイルミネーションのイベントは無くなりませんでした。ここではもう撮影はできないと思っていました。。
「灯りと香りと美しきラン」と「ハロウィーンキャンドルナイト」が同時に開催されていました。


ランの館夜のイベント (1)


全てSP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09) 使用。
まったく、タムロンレンズの正式名称は長ったらしい。(笑)
長らく、タムロン90mmと並んでタムロンの看板レンズだったSP AF 28-75mm F/2.8。
小型軽量ながら大口径の純正レンズと遜色のない描写とボケが人気で、このレンズをポートレートで使うプロやアマも多かったです。
標準レンズを変えるつもりは無いけど、EF24-105mm F4L IS USMの開放をもう一段明るくしたい時のために補完する形で購入しました。ズーム全域でF2.8の手頃な一本。狙いは開放で撮った時のボケ味です。Lレンズのようなコントラストは効いてないけど、そのあっさりした線がボケ味に適してます。これはタムロンレンズの個性ですね。伝統的に柔らかいボケを得意としてます。最短撮影距離が0.33 mなので結構寄れます。花の接写などにも積極的に使ってみたいです。
そしてなんといっても510gという軽さ。予備にもピッタリです。既に新型の手ぶれ補正を搭載した後継レンズが出てますが、その分、重量がアップしたのが残念で、僕的には旧型の方が目的にかなってました。
軽量、綺麗なボケ、コスパの三拍子揃った費用対効果の高いレンズだと思います。タムロン90ミリもそうですが、タムロンは良いレンズを出しているので、人気レンズぐらいはもう少し強気の価格設定をしてもいいと思うのですけど・・。



ランの館夜のイベント (2)






ランの館夜のイベント (3)






ランの館夜のイベント (7)






ランの館夜のイベント (6)






ランの館夜のイベント (4)






ランの館夜のイベント (5)


   ― 続く ―





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テーマ:夜景、イルミネーション - ジャンル:日記

  1. 2013/10/29(火) 15:46:39|
  2. 夜景、イルミネーション
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京福電気鉄道   嵐電

関西は個性のあるローカル線が幾つもありますが、その中でも京福電気鉄道は多くの観光客も使用する人気の鉄道です。「嵐電」とは、この鉄道の愛称です。プロの鉄道カメラマンもよくこの鉄道を撮ってますね。



嵐電の夕子さん (1)

嵐電の嵐山駅から。
車両に描かれている女性は、土産売り場の至る所で目にする八つ橋の夕子さん。このキャラクターの由来を調べたら衝撃の事実が・・。
実はこの夕子さんは実在した人物で、あの昭和の金閣寺放火事件の犯人の恋人でした。そして遊廓の遊女でもあり、1、2位を争う売れっ子だったそうです。
恋人の放火事件を新聞で知った夕子さんは、失意の中で一人故郷へ戻り、自ら命を絶ちました・・。
お菓子の看板キャラクターにしては重くて悲しいストーリーを背負ってますね・・。おかげでこれから夕子さんを見るたびに切ない気持ちになりそうです。



嵐電の夕子さん (3)






嵐電の夕子さん (4)






嵐電の夕子さん (6)







嵐電の夕子さん (2)

この派手さ。(笑)




嵐電の夕子さん (5)






嵐電の夕子さん (7)

最初はみんな夕子さんだと思っていたのですが違うのです。八つ橋の老舗メーカーによって同じような女性のキャラクターを持っています。
こちらは京都銘菓おたべの「おたべちゃん」です。 2000年の初詣に登場した新しいキャラクター
おもてなしの表情が癒し系。





テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/26(土) 10:36:05|
  2. 鉄道
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嵯峨野の竹林  2013

嵯峨野の竹林はもう何度訪れたかな。初めて訪れたのが6年前だったけど、何度来ても飽きないですね。
素材を活かす感性が日本は優れてると思うんですけど、嵯峨野の竹林がまさにそうだと思うんです。ありふれた竹藪をこんな上品に和のテイストで魅せる工夫に尊敬です。ここが僕の和の文化に惹かれた原点でした。
西洋文化は良い意味で加工の文化だと思うんですよね。建築も美術も芸術家の手によって人工とは思えないほどマジカルで美しい作品に仕上げます。一方で和の文化は、できるだけ手を加えない文化なんですよね。あるいは、手を加えていても加えていないフリをします。工夫や技術をあえて隠して、どこまでもシンプルな感性を追求します。自然なその空間やキャンバスに大きな趣を込めて隠すのです。見る側はそれを一つ一つ発見していくそのプロセス自体が鑑賞の一環に組み込まれています。和食や日本の伝統工芸品も全て素材を活かす文化です。主役はあくまで素材です。そしてそれは、日本の四季折々の自然が豊かな環境も和の文化を生んだ一因なのは間違いないと思います。自然を愛すことがきることは大切なことだと思います。
見慣れたものの中に、ハッとさせられるその瞬間が和の文化の面白さですよね。日本の芸術家は面白い。要するにこれは禅の精神に基づいた感性です。「発見」と「気づき」とは禅の真髄です。特に日本庭園は自己啓発を促す意図が隠されてます。禅の理解を深めるほど和の文化の奥深さが広がります。禅と日本文化は切っても切り離せません。


嵯峨野の竹林2013 (1)





嵯峨野の竹林2013 (2)






嵯峨野の竹林2013 (3)






嵯峨野の竹林2013 (4)






嵯峨野の竹林2013 (5)




テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/22(火) 17:32:09|
  2. 史跡、神社仏閣
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京都東山 二年坂、三年坂

東山の円山公園から清水寺にかけての歩道コースは一般の京都観光の中では嵐山と並んで最も人気スポットです。
中でも二年坂、三年坂は風情のあるお店や土産売り場が並んでいて大変賑わいます。


京都 二年坂、三年坂 (1)






京都 二年坂、三年坂 (2)

一緒に行った神戸時代の友人。顔丸出しOKとのことでしたのでアップ。(笑)
お腹を修正して引っ込めてくれと言われたのですが、それをやったら石畳まで歪んでしまったのでデフォに戻しました。(爆) 
僕ができるPhotoshop技術ではそういうの無理。



京都 二年坂、三年坂 (3)






京都 二年坂、三年坂 (4)






京都 二年坂、三年坂 (5)






テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/18(金) 21:08:52|
  2. 史跡、神社仏閣
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坂本龍馬の墓(京都霊山護国神社内)


坂本龍馬の墓も前から一度行ってみたかった所でした。京都へ行くと、どうしても神社仏閣を中心に計画を立ててしまうので後回しになっていましたが、これを機会に初めて訪れました。


坂本龍馬 墓 (1)

京都の護国神社で一番最初に目に入るのがこの坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像です。四条の近江屋でこの二人は京都見廻組に暗殺されました。ここの護国神社は坂本龍馬の墓の存在が大きいことがこの銅像でも分かります。
護国神社は全国にあり、主に太平洋戦争での戦没者の慰霊で有名ですが、京都の護国神社では幕末から明治維新を前にして倒れた志士たちの墓が中心になっていました。



坂本龍馬 墓 (3)

左が坂本龍馬、右が中岡慎太郎の墓です。
武田鉄矢はここが好きで、よく訪れてますね。



坂本龍馬 墓 (2)






坂本龍馬 墓 (4)






坂本龍馬 墓 (5)






坂本龍馬 墓(6)

お土産売り場にて。
リョーマの休日 ww
しかも原チャリがオモロ。


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/13(日) 22:30:20|
  2. 史跡、神社仏閣
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尾張旭 旭城のコスモス

尾張旭 旭城のコスモス (1)

尾張旭市に旭城というお城があります。このお城は室町時代に築城されてます。
一般的に現在でもよく見る天守閣の形のお城は戦国時代の織田信長が築城した安土城前後から確立されたと言われていて、現在でも残っているお城の中でそれ以前に建てられたお城は当時の形ではないと思うんですよね。身近な所で、墨俣一夜城や清州城なんかも今のような形ではなかったような気がする。


尾張旭 旭城のコスモス (2)

コスモス、イイですね。。^^
ちょっと遅かったので、ボリュームが出せなかったけど。



尾張旭 旭城のコスモス (3)






尾張旭 旭城のコスモス (4)








テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/10/09(水) 00:06:28|
  2. 植物(花、草、樹木)
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岐阜県垂井町の彼岸花    ~ その2 ~

彼岸花の撮影は夏が終わった頃に涼しい風を感じながらやるイメージだったけど、最近は日中も30℃を超える夏日の中で開花の見頃を迎えてます。だんだん彼岸花のイメージが変わってきました・・。

岐阜県の垂井町の彼岸花 (1)






岐阜県の垂井町の彼岸花 (5)






岐阜県の垂井町の彼岸花 (4)

少しローアングルにすると花が強調されていきますね。これで良いのかどうか分かりませんが。





岐阜県の垂井町の彼岸花 (3)






岐阜県の垂井町の彼岸花 (2)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/06(日) 01:55:28|
  2. 鉄道
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iPhone5S 試し撮り    ~ オアシス21 ~

初めて新iPhoneで撮ってきました。
iPhone5Sはソニー製のセンサーを搭載しています。有効画素数はiPhone4Sからずっと据え置かれて800万画素ですが、センサーサイズは15%大型化しました。これにより画素ピッチは1.5ミクロンになり、画素あたりの感度は33%向上したらしいです。画素数を1000万画素以下に抑えているのは個人的には嬉しいです。センサーが大型化したことにより広角側が少し広がりました。換算で30ミリだそうです。
2世代前の4Sと比べて色合いが少し変わったような気がします。再現が実際の景色に忠実になってきました。4Sでは若干偽色っぽい再現がありました。色乗りが強くなり、コントラストも向上していました。
アップル製品で初の搭載となるA7プロセッサは4Sと比べて4倍程度の処理能力があり、撮影レスポンスは体感的にもかなり向上しています。
レンズが開放F2.2だそうで、明るくなった分確かにシャッタースピードが上がってる気がしました。
もう、スマホのカメラという妥協点を殆ど感じさせない写りで、僕としては満点です。
撮って出しのJPEGから 


オアシス21 iPhone5S (1)






オアシス21 iPhone5S (2)






オアシス21 iPhone5S (3)




テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/02(水) 21:06:42|
  2. 建物
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