SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

2013年 京都の夏  in 伏見稲荷大社本宮祭献灯 ②



伏見稲荷大社は山頂まで登ると往復で半日ぐらいかかってしまう所です。この山自体を御神体だという説があります。この日は大変暑く、時間があってもとても山登りできる状況ではありませんでしたけど。。
暑かった伏見稲荷大社の、特に夏にアプローチをして意識して撮りました。なかなかイメージ通りには行かないのですけれど。


伏見稲荷神社2013 (4)

夜は宵宮祭があり、灯籠や提灯に火が灯されるようでした。社殿もライトアップされます。撮影だけで来ていたら予定変更してでもここの夜景撮影に挑んでいたと思いますが。あの鳥居の提灯が灯されたら幻想的になること間違いなし!
イメージだけ膨らませて泣く泣く伏見稲荷大社を後にしました。必ずリベンジします。



伏見稲荷神社2013 (5)






伏見稲荷神社2013 (6)






伏見稲荷神社2013 (7)






伏見稲荷神社2013 (8)






伏見稲荷神社2013 (9)






伏見稲荷神社2013 (10)





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  1. 2013/08/31(土) 09:22:27|
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2013年 京都の夏  in 伏見稲荷大社本宮祭献灯 ①


伏見稲荷神社2013 (1)

東福寺から歩いていける距離の伏見稲荷大社。
いつもよりも屋台が多く、大変賑やかだったので何だろうと思ったら、この日は夏まつりの本宮祭というお祭りでした。全国に3万社あると言われる稲荷神社の総本宮のお祭りなので、商売繁盛を願って縁起を担ぐ人は遠方からも訪れてそうでした。
伏見稲荷大社の鳥居も提灯バージョンになって、写真的にはラッキー!




伏見稲荷神社2013 (2)

チャン・ツィイー主演のハリウッド映画「SAYURI」で、子供のさゆりが伏見稲荷大社の鳥居を駆けて行くシーンが印象に残ってます。
あの映画は京都の数々の名所がロケ地に使われていて面白かったです。




伏見稲荷神社2013 (3)






伏見稲荷神社2013 (11)






伏見稲荷神社2013 (12)






伏見稲荷神社2013 (13)


  - 続く -


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  1. 2013/08/26(月) 17:41:17|
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2013年 京都の夏  in 東福寺

夏の京都は名古屋と変わらず大変蒸し暑かったです。この時期の京都はあまり訪れたことがありませんでしたけど、夏もやっぱり風情がありました。
庭園を流れる小川の清涼感。青々としたモミジの木から盛大に響き渡るセミの声。暑さを逃れて立ち寄った茶店で頂いた宇治金時と水まんじゅう。
暑かった京都にセットで刻まれる思い出。四季折々、「風情」という言葉がこれほど似合う場所は他にないです。

今回の旅は撮影旅行ではなかったのでカメラバックは持たずに、6DにEF24-105mm F4Lをつけっぱなしで撮り歩きました。


2013東福寺 (1)

東福寺を訪れるのは3度目でした。これで初夏、紅葉、夏の時期を見ました。
ここの紅葉の時期は殺人的な混雑です。二度と紅葉時には訪れることはないでしょう。(笑)





2013東福寺 (2)






2013東福寺 (3)

紅葉時はこの廊下から人がこぼれ落ちそうなくらい混雑していました
本当に、同じ場所とは思えないほど。





2013東福寺 (4)






2013東福寺 (5)

静寂な東福寺。。。






2013東福寺 (6)






2013東福寺 (7)






2013東福寺 (8)






東福寺番外編 (1)






東福寺番外編 (2)





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  1. 2013/08/23(金) 13:16:50|
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ある日のある風景 No.12    ~ オーブ(精霊) ~    


養老の滝


養老の滝です。
水しぶきが気持ちよく、マイナスイオンが充満していました。。
そう、このオーブの正体は水しぶきです。(^^;




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  1. 2013/08/20(火) 23:51:50|
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夕べを涼む 徳川園夜会      ~ その2 ~


夕べを涼む 徳川園夜会 (11)






夕べを涼む 徳川園夜会 (8)






夕べを涼む 徳川園夜会 (9)






夕べを涼む 徳川園夜会 (10)

ガーデンレストラン徳川園の庭園。




夕べを涼む 徳川園夜会 (12)






夕べを涼む 徳川園夜会 (13)






夕べを涼む 徳川園夜会 (15)

日が沈む直前の徳川園。




夕べを涼む 徳川園夜会 (14)





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  1. 2013/08/17(土) 23:07:50|
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夕べを涼む 徳川園夜会      ~ その1 ~

徳川園の夏の夜のイベントに行ってきました。
しかし、、、この日は超熱帯夜で園内はとても夕べを涼める状態ではなく、蒸し暑い園内で汗を滝のように流しながら撮りました。。。暑いだけではなく、蚊が多くて・・・全身集中攻撃された。虫よけ対策までは考えてなかった。大量に汗をかいてるから余計に蚊が集まってくるんですよね。
それでもロケーションとしては最高で、昼間の徳川園とは全然違う顔になって、僕的には趣が増していたように感じました。


夕べを涼む 徳川園夜会 (1)

ガーデンレストラン徳川園が見事な演出をしていました。普段は特に特徴のない建物なんですが。




夕べを涼む 徳川園夜会 (2)






夕べを涼む 徳川園夜会 (3)






夕べを涼む 徳川園夜会 (4)

「たんころりん」とか「おいでんまつり」とかって、豊田のイベントの使い回し? (笑)




夕べを涼む 徳川園夜会 (5)

徳川園って、意外に紅葉の時期は撮りどころ満載かも? 全然ノーチェックでしたけど。



夕べを涼む 徳川園夜会 (6)






夕べを涼む 徳川園夜会 (7)

正直、特に風情を感じなかった徳川園の庭園でしたけど、灯籠に似せたようなライトが引き立てました。これだけで昼よりも夜の方が魅力的です。
僕は古風な日本庭園にライトアップが照らされる演出が大好き。


  - 続く -


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  1. 2013/08/13(火) 00:23:18|
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ミニチュア姫路城 白鷺苑       ~ その2 ~


ミニチュア姫路城 白鷺苑 (1)






ミニチュア姫路城 白鷺苑 (2)






ミニチュア姫路城 白鷺苑 (3)






ミニチュア姫路城 白鷺苑 (4)

城郭内をよく見てみると、更に細かい様子が施されています。
これは庭園内を優雅に歩く人たち。




ミニチュア姫路城 白鷺苑 (5)

こちらは馬小屋ですね。練習場を兼ねています。




ミニチュア姫路城 白鷺苑 (6)

幾度か実際の姫路城へ行ったことがありますけど、姫路城は入り口の門をくぐると目の前に天守閣があるのですが、そこへ行くのに随分遠回りをしながら城郭内の迷路の道をあちこち周ってようやく辿り着けます。
城郭内には至る所に罠が仕掛けられており、敵兵が攻めてきた時に迷路内のあらゆる場所で迎撃できるような仕組みになっています。それが生々しくて、そこを注意して見ていくと結構怖いです。




ミニチュア姫路城 白鷺苑 (7)




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  1. 2013/08/10(土) 11:45:18|
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ミニチュア姫路城 白鷺苑       ~ その1 ~

伊勢市に姫路城があるとテレビで見たことがあって前から一度見てみたかったのですが、夫婦岩のご来光の撮影の後に向かいました。


ミニチュア姫路城 (1)

どうですか!この完成度。
総工期間19年。制作費1800万円。実物の姫路城の23分の1のミニチュアです。
制作されたのは姫路城のマニアの方で、自宅の庭に広大な姫路城を築かれました



ミニチュア姫路城 (4)






ミニチュア姫路城 (5)






ミニチュア姫路城 (6)






ミニチュア姫路城 (7)






ミニチュア姫路城 (2)






ミニチュア姫路城 (3)

これが全体像です。よくこれだけのモノをお作りになりましたね。家が一軒建つほどのお金がかかってます。



  - 続く -




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  1. 2013/08/07(水) 00:35:15|
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二見興玉神社 夫婦岩の日の出 

6年前に撮った夫婦岩の写真がハードディスクトラブルで失ってしまったので、再び撮りなおしてきました。
ちょうど夏至の頃に夫婦岩の間から日が昇ります。岩の形も神秘的ですが、この日が昇る位置のタイミングもかなり神秘的。
だいたい世界のパワースポットや遺跡などを見てると暦に合わせて巨石の位置が配置されていたりします。日本人を含め、世界の古代人は暦を大切にしてきました。これは通説で言われているように耕作時期を知るための道具でもありましたが、実はそんな原始的な理由以上の深い意味を持っていて、現代人以上に天文学に長けていたことが分かってきていています。ガリレオが地動説を唱える遥か前から古代人は正確な宇宙の仕組みを理解していました。占星術をはじめ、天文学を元にした占いは他のどんな占いよりも具体的で正確なので、古代人は物事の選択を占いや呪術で決定していたのだと思います。僕はこういう世界観から眺めると、逆に現代社会の方が原始的で盲目的なのではないのかな、と思うことがあります。人類が混沌としているのは、ひとえに真理を理解できる力を失ってしまったからなのではないのかと。
夫婦岩に関しては自然石だと言われているので偶然の一致ということになりますが、でも僕はここにも何らかの古代日本人の計らいがあったと想像しているんです。なぜなら、そもそも世界の巨石群も未だにどうやって作ったのか解明されていないのだから。


夫婦岩の日の出 (1)

江戸時代から浮世絵師がこの夫婦岩を描いてきました。ちょうどお伊勢参りが盛んになった時期だったので人々の関心を集めたことだったと思います。



夫婦岩の日の出 (2)





夫婦岩の日の出 (3)






夫婦岩の日の出 (4)

撮影した時は絵的には完璧にいったと思っていたんですけど、後から太陽の形が雲ににじんでいたのを見てガックリ。。



夫婦岩の日の出 (5)






夫婦岩の日の出 (7)






夫婦岩の日の出 (6)





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  1. 2013/08/02(金) 16:00:10|
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