SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

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渥美半島菜の花まつり     ~その2~

田原市の菜の花まつりは会場が点在していて、全部の位置を現地で把握できませんでした。田んぼ一枚分ぐらいの小さい菜の花畑もあったので。
とりあえず有名な「伊良湖菜の花ガーデン」という所へ行きました。


伊良湖菜の花まつり (16)




伊良湖菜の花まつり (11)




伊良湖菜の花まつり (9)

顔がそっくり!




伊良湖菜の花まつり (10)




伊良湖菜の花まつり (17)





伊良湖菜の花まつり (8)

苦し紛れの一枚。フルサイズで初の接写を狙って意気込んでたんですが、花の状態が早すぎて全滅。
色々撮り方はあると思いますけど、僕はピンの合ったところに花のボリュームをもってくることができないと、どれだけ柔らかいボケをつくっても絵にできないです。メインによっぽど存在感のある一輪があれば別ですけど。
あと、天気が曇ってきたのも災いしました。菜の花の接写は晴れた日が好きです。やっぱり蛍光色のように黄色く輝いた花びらが撮りたかった。それにしても、日の出の時間が曇ってなくて助かりました・・。


伊良湖菜の花まつり (15)





              IMG_0717.jpg

                             オムそば食べました。
                             食ってばっか。(笑)





伊良湖菜の花まつり (12)





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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/27(水) 21:19:56|
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渥美半島菜の花まつり     ~その1~

日出の石門の日の出の後、渥美半島菜の花まつりへ行きました。花の咲き具合は6.7分咲きといったところ。来月にピークを迎えそうな感じでした。
伊良湖から日出の石門まで1キロに渡って砂浜があります。名前を「恋路ヶ浜」といいます。昔、皇族か貴族の男女が許されざる恋に落ちて都を破門になりこの浜まで流れてきたという伝説が由来だとか。二人はその身分故に、人目を避けて暮らすことになり、最後まで離ればなれだったという悲しい物語でした。→恋路ヶ浜の由来


伊良湖菜の花まつり (1)

恋路ヶ浜の物語から、ここは「恋人の聖地」に認定されていました。こういうリストがあったのを初めて知ったのですが、全国に認定されたスポットがたくさんあって、そういえば僕が以前神戸で撮ったビーナスブリッジもこのリストに入ってました。



伊良湖菜の花まつり (3)

恋路ヶ浜からの朝日。
これだけ直で潮風にさらされる沿岸なのに、塩害に強い花ですよね。




伊良湖菜の花まつり (4)

恋人の聖地に認定された記念にできた鐘。




伊良湖菜の花まつり (2)





伊良湖菜の花まつり (5)
 
伊良湖岬先端まで散歩しました。伊良湖岬灯台です。



伊良湖菜の花まつり (13)




伊良湖菜の花まつり (6)




伊良湖菜の花まつり (7)

いい匂いに吸い込まれて、小さな売店で名物の大あさり焼きを食べました。これは美味しかった。。


続く




テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/23(土) 13:36:25|
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日出の石門(ひいのせきもん) ご来光

渥美半島の先端、伊良湖岬まで行って来ました。ここもバイクに乗ってた頃に行ったはずですがよく覚えていません。
家から120キロ!同じ愛知県なのに関西へ行くのと変わらない距離でした。東名の豊川インターで降りるのですが、降りてからが遠い・・。残り距離をカーナビで見たら55キロ。唖然としました。(笑) 渥美半島を一般道でひたすら走ります。久しぶりに海が見えてきた時は気持ちよかったです。。海岸線に沿ってずっと走りました。遠かったですが、海を見ていて飽きませんでした。
今回の目的はご来光です。今年はまだ一度も日出を見ていなかったので。愛知県で日の出が見られるスポットを探していて見つけました。こんなに遠いのなら他県でも良かったのですが。(笑)
一日目は「渥美半島菜の花まつり」を少し撮って車泊。日の出に備えました。日の出の撮影は宿をとることができません。朝、宿から出ていたのでは間に合わないので。



日出の石門 (1)

日の出アプリが大活躍! 
マピオンの地図上に自分の位置を出して、そこからどの方角に日が昇るかを出すのですが、指し示した方向は完璧でした。それから日が昇る時間もばっちり。ムダに長い間寒い思いをして待つことがありません。

ご来光はやっぱり神々しいですね。いつか山の山頂からも撮ってみたいのですが。山の冬は寒くて死んじゃうので、やるなら夏かな。




            日出の石門 (2)




日出の石門 (3)

日出の石門は二つあって、「岸の石門」と「沖の石門」といいます。右に写っている大きな岩が岸の石門。海に浮いている岩が沖の石門。


              日出の石門 (4)

石門の穴です。中でカメラ構えている人がいます。僕もあの位置まで行きたかったですが、カメラ傷つけそうだったからやめた。



日出の石門 (5)





日出の石門 (6)

岸の石門。




日出の石門 (7)

これは日が昇る数分前の時間帯。




IMG_2428.jpg


日の出の撮影は大変ですが撮り終わると達成感があります。





テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

  1. 2013/02/19(火) 20:11:36|
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関ヶ原ウォーランド     ~その2~

IMG_0328.jpg

大谷吉継が切腹するシーンです。でも、実際の戦場での吉継は末期の病気のために、体中包帯で巻かれてミイラのようになっていたようです。昔、プレイステーションで、「決戦」というタイトルの戦国ゲームをやっていて、大谷吉継の奇妙な姿の登場が頭に焼き付いてます。一人だけ甲冑をまとわずに包帯だらけで現れて、御輿に乗ったまま指揮をとって戦います。その容姿が逆に貫禄がありました。
日本の合戦史上最大となった関ヶ原の戦いですが、そこに参加した武将たちもそうそうたるメンバーでした。その多くが戦国の世に天下の野望をかけて、志半ばで東西の軍門に下った強者達ばかりでした。その一人一人にそれぞれ壮絶なドラマがありました。
関ヶ原の戦いの中で僕が一番好きな武将が西軍の大谷吉継です。西軍大将の石田三成の親友で、年は一つしか違わず、三成との出会いは確か10代の頃だったはずです。吉継と三成は苦楽を共にしてきた二人でした。吉継には三成との間に泣けるようなエピソードがあります。

豊臣秀吉が開催した家臣たちのお茶会の席で、当時の作法としてお茶を皆で回し飲みをする場面になりました。吉継は不治の病(ハンセン病ともいわれてる)を患っていました。体中がただれて膿が溢れ出ていた吉継が飲んだ後のお茶を誰も飲もうとはしませんでした。一緒にいるだけで病気が空気感染するかもしれない危険な病気だったのだから、回し飲みなどできなくても仕方がありません。
しかし、石田三成だけはそのお茶を全部飲み干しました。それを見た吉継は、死ぬまで三成と共に生きていくことを誓って男泣きをしたそうです。
吉継は関ケ原の戦いの頃には手足も動かず、目も失明状態でしたが、家臣に御輿で担がれながら関ヶ原の最前線まで出ていました。三成の右腕として自軍の陣頭指揮をとって愛棒の三成護衛を引き受けました。賢かった吉継は小早川秀秋が東軍に寝返ることを最初から読んでいて、小早川隊と三成本陣との間に盾になるように布陣をしました。予想通り小早川隊が寝返って襲いかかっても吉継軍は動じず勇敢でした。しかし、他の西軍部将が小早川につられて次々と寝返っていく中、四方八方から攻撃を受けて玉砕しました。西軍が総崩れになると、家臣に「自分の首を敵に渡したくはない」と伝えて切腹をして果てました。
関ヶ原の合戦の以前から家康との戦いに最後まで反対をしていた吉継でしたが、三成の頑な意思に負けて、ただ友情のためだけに三成と一緒に最後まで運命を共にしました。→ 吉継と三成の友情

僕は戦国の世を肯定してはいないし、一人の友情のために家臣や部下やその家族たちの多くの命が犠牲になったことも間違っていたと思います。でもそれは現代の世の中からみた見解であって、この時代背景の世の中で生きたサムライたちの生き様はドラマチックだったと思います。
戦国時代から400年以上経った今でも未だに隣国と領土問題で争っている現代人はまだまだ未熟ですね・・。戦いの場が武力から市場経済へと移っただけであって、人類の基本的なメンタリティーは戦国時代とそれほど変わってはいません。複雑なグローバル経済の中で、間接的な戦争は常に起きています。それによって僕たちも間接的に人殺しに参加しているかもしれないことを認識しておかないといけないですね。
過ぎ去れば正しいことも誤りも全てが歴史です。戦国の世も現代の世の中もそれは同じで、やがては同じ歴史の一部として語られる日が来るでしょう。

関ヶ原ウォーランド (5)




関ヶ原ウォーランド (6)





          関ヶ原ウォーランド (10)





          関ヶ原ウォーランド (14)


                この冷徹な顔!
                淡々と人殺しをやってますね。





関ヶ原ウォーランド (12)






関ヶ原ウォーランド (11)

優しい目をして相手を刺す。こういう人が一番怖い・・。




          関ヶ原ウォーランド (4)

                    武田信玄の亡霊です。(^^)
                    戦国最大の騎馬軍団で恐れられていた人なのに、説得力に欠ける。
                        






テーマ:Canon Photo - ジャンル:写真

  1. 2013/02/16(土) 10:00:40|
  2. 謎、ミステリー
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関ヶ原ウォーランド     ~その1~

三島池へ行った帰りに寄ってみたかった場所がありました。関ヶ原ウォーランドです。関ヶ原の合戦を再現したテーマパークです。確か小学校の遠足か社会見学で訪れた記憶があります。結構鮮烈な印象があったので園内はよく覚えていました。当時と全然変わっていませんでした。50年の歴史があります。
なんて言うか、、、まさに昭和の雰囲気が強いレトロな所です。よく閉館にならずに残っていたな、と思いました。僕が行った日は休日なのに他のお客さんは殆どいませんでしたけど。どう考えても赤字経営だと思います・・。歴史的な意味合いから、県からお金が出ているのかもしれません。


関ヶ原ウォーランド (1)

このグロテスクなところがレトロさを感じますよね。小学生だった自分がこれを見た時は衝撃的でした。今の時代ならこんなリアルなものは作らないでしょう。幸い、僕の子供の頃のように、ここへ社会見学で訪れる学校も無いと思いますけど。(笑)



関ヶ原ウォーランド (2)

B級スポットならではの迫力ですね。何が出てくるか分からないところが良いです。





              関ヶ原ウォーランド (3)







関ヶ原ウォーランド (7)







              関ヶ原ウォーランド (8)





関ヶ原ウォーランド (9)





関ヶ原ウォーランド (13)

予想以上に撮っていて面白かったです。
来て良かった。(笑)



続く







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/13(水) 20:29:47|
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三島池と伊吹山  ~その4~

             


              三島池の鴨アップ (1)






三島池の鴨アップ (2)





三島池の鴨アップ (3)






IMG_0184のコピー

今までレンズの広角端24mmがフルサイズ換算で36mmでしたが、さすがに12mm広角へシフトするとワイド感があります。その代わり、今まで望遠側を換算で157mm使えていたのが105mmまでダウンしたのですが、意外にこれは予想していたほど不便を感じませんでした。広角側の10mmと望遠側の10mmは、その差の感覚が全然違うんですよね。
例えば、標準レンズでいう望遠側数十ミリの差は数歩寄ることで画角を合わせることが可能なんですが、広角で数十ミリ足りない時はかなり離れないとそれだけの画角を広げることができないです。でも、特に風景写真を撮っている人なら皆経験してると思いますけど、実際の撮影地ではそれだけの距離をとるだけのスペースがないことの方が多いです。そこで広角レンズの出番が多くなったわけですけど。APS-Cカメラでの超広角レンズは必須アイテムでした。これはこれで楽しくて、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMなんてレンズは最高でした。フルサイズによってレンズが広角へシフトしてくれる一方で、このAPS-C用の超広角レンズが使えなくなることが唯一、僕にとってフルサイズに移行する際のデメリットでした。あれだけコンパクト軽量で描写の良いタイプのレンズはフルサイズ用では存在してないので。



三島池の鴨アップ (4)





三島池の鴨アップ (5)






三島池の鴨アップ (6)






三島池の鴨アップ (7)






「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/11(月) 21:23:29|
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三島池と伊吹山  ~その3~ 「 ねこちゃん発見」

女性が自転車でやって来て、猫のエサを撒いていきました。ここにいる野良猫のエサのようです。
毎日の習慣になっている様な感じでした。


三島池の猫 (1)




IMG_2318.jpg

満腹になったのか、少し食べ残して日向ぼっこを始めました。気持ちよさそうにウトウト。。



IMG_2322.jpg





三島池の猫 (2)

近寄ると甘えるように鳴くので、頭をナデナデしてあげました。



三島池の猫 (3)

人間に全く警戒心のないネコ。萌えながら喉をゴロゴロ鳴らしてました。



三島池の猫 (4)

、、、しばらすると自分から僕の膝の上にちょこんと乗ってきて座りました。あ・・ダメだ、こっちまで萌えてきた。




テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/08(金) 18:53:38|
  2. その他の動物
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三島池と伊吹山  ~その2~  「鴨と子供たち」

三島池の鴨は有名です。ここには鴨のための人工の島があり、そこで親鳥がひなを育てられる環境があります。
毎日のように家族連れが来てパンをあげているので、人間慣れしています。


三島池の鴨 (1)




三島池の鴨 (2)




三島池の鴨 (5)




三島池の鴨 (3)

女の子が、後ろに群がっていた鴨に気がついて振り向いた時に、鴨が殺気を感じて離れていく瞬間です。



三島池の鴨 (4)

追いかける体勢に入った女の子と、急いで逃げる鴨。



三島池の鴨 (6)

「も~~!なんで逃げるの~!」


三島池の鴨 (7)




三島池の鴨 (8)




三島池の鴨 (9)


続く





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/07(木) 19:12:27|
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三島池と伊吹山 ~その1~   EOS 6D デビュー

すご~く久しぶりに三島池へ行って来ました。
前回撮ったのが2009年のこの時期だったから4年ぶり。時間経つの早すぎ・・。

今年初の撮影です。かなり久しぶり。今回の撮影から新カメラの「EOS 6D」のデビューです。僕はこれが初のフルサイズカメラとなります。5DMark2を借りて使ったことがありましたが、自分で手にしたのはこのカメラが初めて。
圧縮なしの現像した画像を見ると明らかに違いが分かりますが、このようにブログにアップするサイズのデータでは今までの写真との違いは出ないですね。引き伸ばしてポスターなどに使う時などははっきりと効果は出てきます。


三島池の鴨 (1)

EOS 6D
EF24-105mm F4L IS USM

長らく愛用してきた標準レンズのEF24-105mm F4L との相性もバッチリ。広角で絞った絵はやっぱりフルサイズ用に最適化されたレンズだと思いました。僕はこのレンズをキッスデジタル時代から使っていました。不恰好なフロントヘビーで、そんな組み合わせないだろうと自分でも思ってましたけど、将来的にはフルサイズへ移行していくことが分かっていたから。レンズを購入してから5年越しでようやく本来のフルサイズカメラに装着できました。
これで3機種目のカメラですが、まだまだこれからもメインレンズになりそうです。



三島池の鴨 (6)


連写が4.5 コマ/秒。遅いだろうと思っていましたが、体感速度はそれほどでもなかったです。これなら十分使えそう。メジロ級の鳥や鉄道撮影もやれそうです。ただ、スナップ以上の動体撮影はこれからも50Dでいくと思います。
AFは11点ポイントのクロス1点。手を抜いたなキャノン!。(笑) 上位機種の5DMark3とは雲泥の差です。今まで使ってきたEOS 50Dでさえ全点クロスだったので、ちょっと残念。
AFはライバル機のニコンのD600にも差を付けられてます。ただ、カタログスペックに現れない質の向上とスピードアップがあります。ここは大きかったです。まぁ、僕はマクロ撮影とスナップ以外は元々中央1点で勝負する方なので、これで特に問題ありませんが。むしろ、中央1点での撮影は上位機種よりも6Dの方が強いわけなので。



三島池の鴨 (2)




三島池の鴨 (3)




三島池の鴨 (5)


続く






テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/03(日) 22:06:31|
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鹿苑寺金閣  紅葉

安室奈美恵さんも訪れていた金閣寺。こういうところを見ても京都の神社仏閣に参拝する層が様変わりしていることの証ですよね。5年ぐらい前はカップル以外でこういう所へ来る女性なんてほとんど見かけませんでした。あの頃は中高年の観光客と外国人の旅行者が大部分を占めていましたから。火付け役はやっぱりパワースポットブームでしょうね。だけど、それに飛びついたのが女性だったというのが少し意外でした。僕的にはこういうのをオカルトチックなものの延長で見てしまうので。ただ、京都の金閣寺や銀閣寺までもがパワースポットだとする考え方は思い込みの範囲だと個人的には思いました。この点はブームにのって全ての神社仏閣に関心が集まってるのは確かですね。
全体的に見ると、男はだいたい左脳的ですが、女性はだいたい右脳的ですね。男は論理的に理解しようとする傾向があって、女は感覚的に受けようとする傾向があります。そういう意味では抽象的な概念を柔軟に受け入れやすい女性の方がパワースポットブームに乗りやすいのでしょうか。一見無意味なものやムダなものに見えるものが、本当は何かあるんじゃないだろうか?という疑問へ到達するには論理的思考からでは不可能です。それを可能にするのが直感力です。直感は、計算(過程)を通り越していきなり答え(結論)まで辿り着きます。直感は思い込みとか妄想とは別の次元の認識です。この作業は右脳で行われます。
歴史上の芸術家や音楽家や作家に精神が破綻してしまっていた人が多いのは、極端に右脳に偏りすぎていたからじゃないのかな、と僕は思います。そういう人たちは一般の人とは思考回路がまるで違ってるし、そもそも彼らは考えて行動することが苦手だったように思います。右脳が発達した人はクリエイティブな力に凄く秀でてるけど、常識的で一般的なルールに自分を合わせることができないです。なぜなら、そういう社会的なルールは全て人間の左脳が作り出してきたものだからです。左脳が働かないと自己コントロールができません。もし左脳が使えなくなれば、人間は誰でも気がおかしくなった動物になってしまうと思います。
人間の心の中の複雑なメカニズムの一つに、「葛藤」というのがありますが、これは右脳で出した答えに対して左脳が強すぎる制御をかけた時に発生するものだと言えますよね。葛藤の存在を考えてみても、人間の脳には二つの違った働きをする回路があることを現してます。自分の中に二つの考え方をする自分がいるわけです。右脳と左脳の、どちらが強く出ているかで、その人の性質までも違ってきてしまうんですよね。でも、現代の社会で生きていくためには両方のバランスが必要なのは確かだと思いました。どちらへ偏っても良くないですよね。。



金閣寺の紅葉 (1)




金閣寺の紅葉 (2)




金閣寺の紅葉 (3)




金閣寺の紅葉 (5)




金閣寺の紅葉 (4)







テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/02(土) 19:02:39|
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