SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

付知峡 観音滝と仙樽の滝

岐阜県中津川市にある付知峡へ行ってきました。滝の撮影を今年はしていなかったので、夏が終わる前に駆け込みで。
中津川インターを降りてからが結構長くて、20キロぐらいあったかな。自然散策ができるスポットというのはだいたいアクセスしにくい所にありますね。街から離れれば離れるほど山も、川の水も、珍しい植物も綺麗になっていきます。

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (1) 1
付知峡へ行く途中であまりにも綺麗な川だったので思わず車を止めてしまいました。木曽川の源流でした!玉蔵大橋という名前でした。このすぐ下流に恵那峡があります。
ここまで来ると信州の河川と全く遜色ない水質になってきます。この木曽川が遥か彼方の僕の地元を流れる頃にはどす黒く濁った別物の水質になっています・・。(^^;
愛知県の水道水もこの木曽川を水源にしているそうですが、これを眺めていたら普段何気なく蛇口をひねって当たり前のように使ってる水にも感謝しないと、と思えてきました。。

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (2) 2
これは付知峡付近の川。滝の下流だったのかもしれませんが、ため息が出るほど美しい川でした。。
木の葉の緑色と比較すると、この川のエメラルドグリーンがどれほど凄かったのかが分かります。
今の季節は人で騒々しい海へいくよりも、静かで綺麗なこんな川で泳ぐ方が絶対に楽しいと思いました。ただ、水温はメチャ冷たいので唇が真っ青になるのは確実です。(笑) 


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (3) 3
着きました。付知峡です。
観音滝でした。滝の景観の美しさもさることながら、ここまで綺麗な滝つぼは、自分が今まで見てきた中では間違いなくベストです。
オオサンショウウオの生息地である赤目四十八滝の滝つぼも素晴らしかったですけど、ここの方が上をいってますね。

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (4) 4


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (5) 5
滝つぼをアップ。
右下へ急に流れが急になってますが、ここから不動滝へと続きます。残念ながら陽光の角度が悪くて不動滝の撮影は失敗。


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (6) 6
茶屋に飾ってあった写真。冬は結氷するそうです。


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (7) 7
続いて仙樽の滝。
左上に写っている釣り橋が↓

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (8) 8


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (9)  9
滝の大きさというのはなかなか写真では正確に伝えにくいポイントなんですが、人を入れるのは効果的ですね。
天然のミストが気持ちいい。。マイナスイオンたっぷり。
レンズがすぐに水滴で曇ってくるので大変でしたけど。滝の撮影はレンズ布巾は必須です。


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (10) 10


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (11) 11


付知峡 観音滝、仙樽の滝 12
滝を一周してきて喉がカラカラだったので水がぶ飲み。よく冷えてました。





テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/31(火) 22:51:49|
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白沙村荘・橋本関雪記念館

春の桜の季節に訪れた左京区を再び訪れました。今回は哲学の道を歩きながら銀閣寺周辺を周りました。
さすがに一年にこれだけ何度も京都を訪れていると、また帰ってきたな、という感覚になってきます。(笑)
愛知から京都までちょうど100キロぐらいですが、最近は100キロぐらいなら遠出だという感覚がなくなってきましたからね・・。慣れとは恐ろしい。こんな贅沢な撮影ができるのも、高速のETC割引の恩恵があってこそでした。
銀閣寺から歩いてすぐの所に白沙村荘・橋本関雪記念館という所があります。明治生まれの画家である橋本関雪が私財を投じて造った庭園です。
明治や大正時代の当時、日本人の大富豪や実業家は京都にこういう庭園や邸宅、別荘を建てるのがステータスだったようですね。他にも京都には私有の庭園がいくつかありますが、こういうのは明治以降に造られたものが多いのです。
庭園はさすがに京都のお寺と比べると見劣りしますが、興味をそそられるユニークな石像を見つけました。

白沙村荘・橋本関雪記念館 (1) 1
お地蔵さまでも仏様でもないような、ゆるゆる系に魅せられました。
竹薮の中に配置してるのが良いですよね。
なんか、ゾンビみたいに見えてくるのですが。


白沙村荘・橋本関雪記念館 (2) 2
ユニークというか新鮮というか。。



白沙村荘・橋本関雪記念館 (3)
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白沙村荘・橋本関雪記念館 (4)
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白沙村荘・橋本関雪記念館 (5) 5


白沙村荘・橋本関雪記念館 (6) 6


白沙村荘・橋本関雪記念館
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お地蔵さまを避けるように伸びる竹たち。



テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/27(金) 00:23:19|
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面ノ木ブナ原生林

豊田市稲武町にある「面ノ木原生林」というところにブナの原生林があると聞き行って来ました。
天竜奥三河国定公園の一角にあり、愛知県では2か所しかない貴重な原生林、だそうです。
豊田の東の方は猿投の方から稲武にかけて自然が豊かな森が続きます。この辺りは珍しい植物の宝庫です。
この日はよく晴れていたのに、現地に着く数百メートル前で急に雲行きが怪しくなり、その後どしゃ降り・・。
仕方なく車で30分ほど雨宿り。雨が上がってから山を登りました。

面ノ木ブナ原生林 (1) 1
斜面がぬかるんでいて、ノーマルの靴では危なかったので登山道の入り口付近で断念。でも、すでに原生林はこの辺りから生い茂っていました。。雨上がりで、少し霧がかかりました。


面ノ木ブナ原生林 (2) 2
ブナの原生林を撮りに来たんですが、実は僕はブナの木を知りませんでした。
行く前に調べておけって。(笑)
多分これがブナじゃないのかな、というのをそれらしく撮りました。
これだけ大げさに撮っておいて、実はブナではなかったら大笑いなのですが。。


面ノ木ブナ原生林 (3) 3
手で触れると確かに生きているんだろうな、という感じがしました。
植物は人間の気持ちを察する、という人がいますけど、最近僕はそれを信じてます。
昔は屋久杉にハグなんかしてる人を見て笑ってましたけど、やりたくなる気持ちが分かってきました。


IMG_8324のコピー
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面ノ木ブナ原生林 (5) 5
帰りに偶然登山道を一つ見つけて適当に入りました。どこの山なのか知りませんが。
この適当さが大事なんです。(笑) 結局特に収穫はなかったのですが。。


面ノ木ブナ原生林 (6) 6


面ノ木ブナ原生林 (7)
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面ノ木ブナ原生林
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テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/23(月) 21:50:59|
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2010年  京都の夏  in 石山寺

京都はお盆の時期は意外に魅力的なイベントが開催されないんですが、それでもたまには夏の京都もいいだろうと思い、右京区と大津市周辺で行って来ました。

前から一度行ってみたかった石山寺に行きました。石山寺は正確には京都ではなく滋賀県の大津市になります。

石山寺 (1) 1
滋賀県は京都に近いということもあってか国宝級のお寺が数多くあります。更にこの石山寺の歴史は奈良時代に遡るので、京都よりも古いお寺でした。


石山寺 (2) 2
紫式部のゆかりのお寺としてもここは有名です。かつて紫式部がこの石の上に建つ本堂の窓から十五夜の月を眺めたときに、霊感をうけて物語が出来上がったかとか。さすが超一流作家ですねぇ。ロマンが違います。

現地でこのお寺を見て初めて石山寺という名前の由来が分かりました。。
本当に巨石の上にお寺が建っているのです。その高さはまるで崖の上を見上げているような感じでした。素晴らしい景観です。
ヨーロッパの中世の世界遺産もそうですが、現代の建築家よりも昔の人たちの方が大胆で自由な発想をもっていたんじゃないのかな、と思います。現代建築はお洒落さや機能性は飛躍的に進歩しましたが、ファンタジーや夢には欠けていると思うな・・。建築そのものの意義が変わってきているのだから仕方がないことなんですが。現代のように、商業的な建築からでは設計に限界があるんですよね。建築の目的が商業以外のもの、例えば宗教観などであったりしたときに人間の建築の発想は一気にファンタスティックになり、芸術性が高まっていきます。これは世界共通です。

IMG_8100.jpg 3


石山寺 (11) 4


IMG_か 5
綺麗な花も、なんでもない雑草も、写真の前では皆平等です。持っている良さを何とかして引き出してあげようと考えるのはやっぱり同じ。
暑くなかったらこういう水の流れや音に関心を引くことはなかったと思いました。夏は枯山水の庭園よりも池や清流がある所の方が抜群に風情があります!


石山寺 (5)
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石山寺 (6)
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石山寺 (7) 8


石山寺 (8) 9


石山寺 (9) 10
触るとご利益がある賓頭盧尊者の坐像。
みんなで撫でるからピカピカに磨かれてました。


石山寺 (10) 11

石山寺 (3) 12
くぐり岩。
洞窟の穴を右から入って左の池の方へくぐり抜けるとご利益が。
僕もやってみようかと思いましたが、雨上がりで足元が危なくて機材持ったまま池に落ちるのが怖かったのでやめました。


石山寺 13



テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/16(月) 23:00:59|
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猿渡農園のサギ草 2010

ひまわりと同じで一年で一番暑さがピークになる頃に満開を迎える花、サギ草。猿渡農園に行きました。今年の4回目にしてようやく初めてここの農園主にお会いできました。やっぱり実際の農園主さんは公式サイトからにじみ出る人柄そのものでした。。奥様への思いを綴った日記などは食い入るように読んでしまいました・・。
この日は、サギ草のこと、飼っていたニワトリやヤギのこと、その他珍しい植物のことや色んな話をしてくれました。来年行く時は何かお礼を持って行きたいですね。。

2010 猿渡農園のサギ草 (1) 1
鳥が飛んでるイメージは、ピンを合わせたところよりもボケた花のところで作った方がいいですね。背景を完全に飛ばさないで、花の原型をある程度残すようにボケ量を抑えて撮るのが好きです。。

機材ですが、花の撮影全般になってしまいますけど、僕はマクロレンズを含めて単焦点レンズの24mm、35mm、50mm、70mm、100mmをシーンに合わせてボケ量を色々試しながらこまめに変えてます。借り物の5D2を使うこともありますけど、単を使うときは画角的に使い慣れたAPS-Cカメラの方が相性がいいです。これだけの単焦点レンズをシステムの中で使い分けようとすると、重いLレンズや大口径レンズは欲しくなくて、できるだけ小さくて軽いレンズで焦点距離をまんべんなく揃えています。なのでレンズ交換の労力は絶対に惜しまないです。中でもEF35mm F2とEF50mm F1.4 USMの2本は花の撮影では欠かせません。
こういう機材の考え方をする人はプロでもハイアマでもいませんけど、僕は花の撮影ではこれが最高の布陣だと思ってるんです。

マニアな話でした。(笑)

2010 猿渡農園のサギ草 (2) 2



2010 猿渡農園のサギ草 (3) 3


2010 猿渡農園のサギ草 (4) 4


2010 猿渡農園のサギ草 (5) 5



2010 猿渡農園のサギ草 6

さぁ、お盆休みですね!皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
僕は今年はお盆に毎年行っていた「ライトアッププロムナード・なら」はやめて、比叡山延暦寺のライトアップをじっくり遠征してきます!久しぶりの夜景撮影めちゃくちゃ楽しみ?。いざ出陣!



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  1. 2010/08/12(木) 23:36:29|
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羽島市 市之枝のひまわり畑

ひまわり、連続です。岐阜県羽島市にある市之枝というところからいちのえだひまわりまつり
ここは休耕田を利用して4月にはレンゲ、8月にひまわり、10月にコスモスが咲くのですが、去年コスモスを撮りに行って時期を見誤って失敗したところでした。ここも樽見鉄道と同様でローカルな畑なので開花状況の情報を確認できないので苦労します。ひまわりもお盆あたりで計画していたのですが、ブログ友のMJKさんのサイトでいきなり満開になってるのを見て慌てて行きました・・。危うくまたタイミング逃す所でした。
本当にひまわりはわけわかんないですねぇ・・。MJKさん、情報感謝です!


2010年羽島のひまわり (1) 1
遊覧用に改造して牽引車をつけたこのトラクターがここのシンボルキャラです。
コスモスの時期にも同じように現れます。

2010年羽島のひまわり (2) 2


2010年羽島のひまわり (3) 3
牽引車の模様はコスモスバージョンしかないようですね。(笑)


2010年羽島のひまわり (4) 4


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2010年羽島のひまわり (7)  
7
お!トラクター出発!
、、ということで僕も乗ってきました。(笑)


2010年羽島のひまわり (8) 7
おじさん、けっこうワイルドな運転で、端にあるひまわりを少々なぎ倒しながら走ってくれました。


2010年羽島のひまわり (9) 8
なかなか気持ちいい。。


2010年羽島のひまわり (10) 9

2010年羽島のひまわり (11) 10


2010年羽島のひまわり 11
学生さんの女の子が二人同乗しました。
へっへっへ。俺と一緒に乗ったのが運が悪かったな。スナップの餌食に。
でも、あんまり綺麗に撮ってあげられなかったので顔隠しました。ごめんね?

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/09(月) 19:43:37|
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樽見鉄道とひまわり &名鉄谷汲線

ちょっと早咲きのヒマワリを撮りに、久しぶりに樽見鉄道のある谷汲までいってきました。
これを撮ったのが7月の下旬で、すでに見頃を過ぎていました。だいたいヒマワリは8月の中旬にピークを迎えますが、ここは早咲きとは聞いてましたが早すぎたらどうしようと思って出かけたんですが、まさか遅かったとは予想もしていなかったのでびっくりしました。

樽見鉄道とひまわり (1) 1
一両だけの車両で田舎町を走り抜けていく樽見鉄道は本当に魅力を感じます。僕は鉄道に対してはそれほど関心はないのですけど、ローカル線の鉄道だけは風景の一環として見てるだけでも大好きです。。
だいたい田舎町というのは、地元の人たちは自分たちが住んでいる所の魅力に気がついていないのが常ですが、この谷汲では、外から見る地元の良さを客観的によく理解しているな、と思います。観光を狙って上手くツボを抑えた宣伝を巧にやってます。この樽見鉄道も観光収入を明らかに意識しています。過疎化が進んで運営が苦しいという事情もあるのだと思いますが・・。


樽見鉄道とひまわり (2) 2


樽見鉄道とひまわり (3) 3
車両のデザインがどれもユニーク。ピンク色とかありますし。
30分待って上下2本を撮りました。
なるべく障害物を避けて撮ったのですが、これが限界。このド真ん中の電柱は酷いですね。(笑)


樽見鉄道とひまわり (4) 4
なんと、もうコスモスが咲いてました。7月なのに?
ひまわりとコスモスが一緒に。。


樽見鉄道とひまわり 5
続いて廃線となった名古屋鉄道の谷汲駅から。当時の車両が今でも駅に展示してあります。
写真がモノクロで凄く古く感じますが、実はほんの7年前に撮られたものです。長い歴史に終止符が打たれ、地元の人たちに惜しまれながら7年前に廃線となりました。


樽見鉄道とひまわり (5) 6


樽見鉄道とひまわり (6) 7 
ヘタをすると昭和を通り越して大正や明治までタイムスリップしそうなレトロ感。


樽見鉄道とひまわり (7) 8
これ、本当に7年前まで現役で使われてたんでしょうか。驚きです!
名古屋鉄道は当然ながら名古屋市内も走ってますけど、とても同じ鉄道会社の車両とは思えないです。(笑)


樽見鉄道とひまわり (8) 9
古い洋館に入った時の独特の木の床の匂いがしました。


樽見鉄道とひまわり (9) 10
こうやって駅ごと残してるのはやっぱり地元の人たちに愛されてた鉄道だったんだな、と思いますよね。


樽見鉄道とひまわり (10) 11


樽見鉄道とひまわり (11) 12


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/07(土) 00:32:27|
  2. 鉄道
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尾張津島天王祭り 2010

地元ネタから。学生の頃から慣れ親しんだお祭りで尾張津島天王祭りからでした。
ここへ来るといつも色んな思い出が蘇りますねぇ。。中学生の頃、このお祭りのために新しい服を買って友達みんなでお洒落して行ったのを覚えています。いかに田舎モンだったか、ということですね。遊ぶ所といえば街ではなくて、こういう所しか無かったですから。
それで同じ学校の女の子たちのグループとかを見つけると、見て見ぬふりをしながらちょっとカッコつけてわざわざ近寄って、偶然を装って「あれ、みんな来てたの?」とかいって。(笑) 女子たちは女子たちで何気に浴衣姿を見て欲しかったのだと思います。誰でもそうだと思いますけど、あの頃って、何でもないようなことが理由もなしにワクワクして楽しかったですよね。屋台で食べ物買ってみんなで食べてるだけなんですが、それが途方も無く楽しかったのです。そういう感覚は大人になるにつれて失っていく感性ですね。
今でも同じような光景がこのお祭りでは繰り広げられていて、あの頃の僕たちと同じように中学生や高校生がグループで初々しい夏の思い出を作っていました。名古屋の学生は中学生でも堂々といちゃついてるけど、郊外の学生は今でも純なんだなぁ、と思いました。

ここの撮影は3年前の、ちょうど夜景撮影の楽しさにハマりだした頃に撮りに行ってこっぴどく完敗した経験がありました。それ以来撮る気が失せてたのですが、それだけに今回のリベンジはメチャクチャ気合が入りました!

 
尾張津島天王祭り (1).1 1
※拡大できます
こいつを今年のガンレフのお祭りのコンテストでエントリー。入選まではちょっと無理だと思いますが。。
タイトルは「夜月爛漫」。(笑)


集団 2


尾張津島天王祭り (2) 3 


FUNE.jpg 4


尾張津島天王祭り (4) 5
 

尾張津島天王祭り (3) 6


IMG_1855のコピー 7


尾張津島天王祭り (5) 8 


尾張津島天王祭り (6) 9


尾張津島天王祭り (7) 10 





テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2010/08/02(月) 21:26:24|
  2. 夜景、イルミネーション
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