SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

せと風鈴ツリー

「せともの」の呼び名で日本の食器の代名詞ともなっている瀬戸焼。瀬戸市では夏の間瀬戸蔵というところで、伝統的な焼き物を使った風鈴の巨大ツリーを展示しています。「日本一の風鈴ツリー」というPRでしたが、日本一というか、さすがにこんなツリーを作れるのは瀬戸市だけです。。。

せと風鈴ツリー (1) 1
クリスマスのツリーのイメージを見事に払拭して納涼のオリジナルな雰囲気を作っています。
吹き抜けの瀬戸蔵の建物が背景で良い仕事をしてくれました。風を作ってくれると一斉に風鈴の音が天井まで響き渡ります。。

せと風鈴ツリー (2) 2


せと風鈴ツリー (3)
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夏の風物詩ですね。。


せと風鈴ツリー (4) 
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せと風鈴ツリー (5) 
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さーていわんのおねえさん、ですか。。
エロいおじいちゃんが書いたのかな、と思ったら幼稚園児でした。
ヤバイ・・。左のケーキ屋さん志望の子、僕より字が上手いわ・・。(汗)


せと風鈴ツリー (6) 6


せと風鈴ツリー (7) 7
こちらは売り物コーナー。さすが種類が豊富。
子供ウケしそうなものが多いですね。



テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2010/07/30(金) 21:03:03|
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琵琶湖西岸の夏 in 白髭神社&鵜川四十八体石仏群

今回の撮影は高速の渋滞を避けて早朝に滋賀県入りをしていたのですが、最初に行った所がここ白髭神社でした。前回同様に、日の出を狙いました。冬と夏とでは日が出る位置が変わるのは分かっていましたが、広大な琵琶湖を背景に撮るのだからどの位置から日が昇ろうとアングル調整は簡単だと思っていたのですが、これがなんと大失敗。
想定外の場所からお日様が登場しました。。。(笑)

四十八体石仏 (8) 1
そ、そっちかよっ!鳥居に向かって三脚を立てて構えてました。(笑)
冬に撮ったここの日の出と比べると、自分が計算していた以上に北へいってしまいました。
他にもカメラマンが3人ほどいましたが、全員苦笑いで一枚も撮らずに帰って行きました。

四十八体石仏 (7) 2
風景写真としては使いものにはなりませんけど、これはこれでありかな。そう自分に言い聞かせて。。


四十八体石仏 (1) 3
前回白髭神社へ来た時は知りませんでしたが、そこから数百メートル行った所に鵜川四十八体石仏群というのがあります。
異様な雰囲気の中で、人間の背丈と同じくらいの石仏が一斉に座禅を組んでいます。

四十八体石仏 (2) 4

四十八体石仏 (3) 5

四十八体石仏 (4) 6

四十八体石仏 (5) 7

四十八体石仏 (6) 8


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/28(水) 23:43:27|
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琵琶湖西岸の夏 in 乙女ヶ池

琵琶湖西岸の国道を南下しながら冬に訪れた場所を辿りました。あの時は凍てつくような寒さで、水辺は積雪があって近づけないほどでしたが、今ではビーチで楽しむ人たちで賑わっていました。。海水は、ほてった体にヒリヒリとしみるけど湖の淡水は体に優しそうですね。。

乙女ヶ池 (1) 1
乙女ヶ池という琵琶湖に隣接した小さな池に行きました。
100パーセント木造の橋がカッコいい!

乙女ヶ池 (2) 2
万葉集にこの場所が出ていた頃はこの湖は琵琶湖の一部だったようで、更に背景にある山の麓まで入江になっていたらしいです。山上には日本古代最大の内乱といわれた壬申の乱の戦場跡があります。壬申の乱というと飛鳥時代にまで遡るので、とにかく古い話が多い。こんな滋賀県の辺ぴな所なんですけどね。以後、奈良時代も京都時代にも歴史の表舞台に出てくることは一度もないのでは。

乙女ヶ池 (3) 3

乙女ヶ池 (4) 4

乙女ヶ池 (5) 5


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/25(日) 23:41:06|
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琵琶湖西岸の夏 in マキノ町のメタセコイア並木

7月の連休に滋賀県高島市へ行きました。ここを訪れるのは一年前の冬以来ですが、冬は寒くて積雪もけっこうあるところなのですが、夏に訪れたここはそれほど避暑地とはいえなくて結構暑かった・・。
マキノ町のメタセコイア並木から夏バージョンでした。
冬ソナの景色に見立ててメタセコイアの並木を雪景色の中で撮った一年前の風景の印象がまだ残っていたので、その様変わりに感動しました!やっぱりここは夏と冬の景色をペアで見ると面白いです。。 


マキノメタセコイア夏 (1) 1


マキノメタセコイア夏 (2) 2


マキノメタセコイア夏 (3) 3


マキノメタセコイア夏 (4) 4


マキノメタセコイア夏 (5) 5


マキノメタセコイア夏 (6) 6


マキノメタセコイア夏 (7) 7
メタセコイアはスギ科の樹木なので葉は針葉樹です。でも杉のようにチクチクとはしていなくて丸くてソフトな感じ。
この写真をアップしていて初めて気がついたのですが、そういえば杉が常緑樹なのに対してメタセコイアは落葉樹です。スギ科でありながらメタセコイアは紅葉しちゃうんですよね。


マキノメタセコイア夏 (8) 8
冬バージョンの11、12枚目に出てきた羊さんたち。木陰で休んでました。
ここは並木に沿って両側に果樹園があるのですが、夏は羊がそこで放し飼いにされていました。なるほど、園内の雑草を食べてもらって放牧で一石二鳥を狙ってるわけですね。。
どうやらこの子たちは寒いよりも暑い方が苦手のようです。(笑)


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/23(金) 21:05:27|
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愛西市の蓮の花 in森川花はす田&船頭平河川公園 2010

今年も暑?い夏がやってきました!本格的な夏を迎える時にちょうど蓮の花の季節がやってきます。毎年撮ってると、これがないと夏に入れない、という感じです。。今年も森川花はす田と船頭平河川公園へ撮りに行きました。
この時期の花はどれもそうですけど、特に蓮の花は綺麗に観賞できるためには、いかにして梅雨の雨に花がダメージを受けないで逃げ切ったか、というところにかかっていると思います。長梅雨だった今年は蓮の花にとっては試練でしたが、花を見る限りはどれも元気に咲いていて安心しました。蓮の花に関しては特に僕は愛着があります。。

2010愛西市の蓮の花 (1) 1



2010愛西市の蓮の花 (2) 2



2010愛西市の蓮の花 (3) 3



2010愛西市の蓮の花 (4) 4



2010愛西市の蓮の花 (5) 5
蓮の花のシャープな花びらがたまりません。



2010愛西市の蓮の花 (6) 6



2010愛西市の蓮の花 (7) 7



2010愛西市の蓮の花 (8) 8



2010愛西市の蓮の花 (9) 9
白い蓮の花では船頭平河川公園に咲いてるこの品種が好きです。清月蓮(せいげつれん)という品種。清楚感があります。僕が知る限りでは愛西市でもここでしか見たことがないのですが。



2010愛西市の蓮の花 (10) 10



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森川花はす田の隣にある道の駅「立田ふれあいの里」では、この時期にレンコンの料理が楽しめます。開店前から行列ができるほど。


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今年は、青のりのてんぷらとレンコンの蒲焼きを食べました。レンコンというと、実家では酢レンコンしか食べたことがなかったので、あんまりレンコンが美味しいというイメージはなかったんですけど、ここでは本当に上手い味の出し方が工夫されてるなぁと思います。作ってるのは地元の農家のおばちゃんたちです。。


テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/20(火) 19:13:14|
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砺波チューリップ公園 その2

梅雨が明けたらいよいよ熱い夏がやってきます!・・でも、山間部は土砂崩れの被害があちこちで残ってるので、おでかけされる方はお気をつけて。
写真はゴールデンウィークに行った富山の砺波チューリップ公園からでした。ここは本当にチューリップの花以外は何もなかったと思うんですけど、今頃はどうなっているのかなぁ。

砺波チューリップ公園2 (1) 1


砺波チューリップ公園2 (2) 2


砺波チューリップ公園2 (3) 3


砺波チューリップ公園2 (4)
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砺波チューリップ公園2 (5) 5


砺波チューリップ公園2 (6) 6
滑り台からお父さんが滑落。 うゎッ!下にいる赤ちゃんピンチ!!
この後どうなったかはご想像にお任せを・・。


砺波チューリップ公園2 (7)
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このお二人は親子でしょうか。。
関係ないですが、手前の花の日が当たったところの白飛びが、ハートのマークになってるところに注目。


砺波チューリップ公園2 (8) 8


砺波チューリップ公園2 (9) 9


砺波チューリップ公園2 (10) 
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チューリップ公園へ行くとよく見かける風車。これはチューリップの本場のオランダを模しているんでしょうか。。


砺波チューリップ公園2 (11) 11


砺波チューリップ公園2 (12) 12
この女の子、別の方向から見てみると、、、


砺波チューリップ公園2 (13) 13
視点が犬に合っていませんでした。(笑)
相武紗季ちゃんに似てますね。


砺波チューリップ公園2 (14) 14


砺波チューリップ公園2 (15) 15
15枚掲載してもまだ出し切れなかった・・。 続く。。


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/16(金) 21:47:13|
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佐和山城跡 

一年前、桜が満開の頃に滋賀県彦根市にある佐和山城跡を訪れました。京都の桜を遠征する前日に彦根に住んでいた兄の所に泊めてもらい、そのついでに兄に連れられて行った史跡でした。兄は無類の歴史好きで、日本史は専門家顔負けの造詣の深さなので、史跡のガイド役にはぴったりでした。2009年4月11日撮影でした。
佐和山城とは石田三成の居城で、関ヶ原の戦いで西軍が敗北した後、追ってきた東軍に攻められ落城した悲劇の城です。
以下、ウィキペディアより引用

『慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の戦いで三成を破った徳川家康は、小早川秀秋軍を先鋒として佐和山城を猛攻撃した。城の兵力の大半は関ヶ原の戦いに出陣しており、守備兵力は2800人であった。城主不在にもかかわらず城兵は健闘し、敵を寄せ付けなかったが、やがて城内で一部の兵が裏切り、敵を手引きしたため、同月18日、奮戦空しく落城し、三成の父・正継や三成の妻など一族は皆、戦死あるいは自害して果てた。
徳川方の兵士は「栄華を極めた三成はさぞ華美を尽くしたのだろう」と思い、我先にと城内に乱入したが、城の壁は粗壁であり、また、何の装飾もない質素な作りであったという。しかも、石田屋敷にあったものは豊臣秀吉から送られた感謝状のみであったと伝わっている(『甲子夜話』)。』

佐和山城と龍潭寺 (1) 1 龍潭寺

佐和山の麓にある龍潭寺(りょうたんじ)というお寺。本当に古いお寺で、歩いてると床が抜けそうなくらいギシギシと音をたてました。拝観時間の終了ギリギリなくらい遅い時間に入ったのを覚えています。夕日がお寺に差し込んで、とてもしんみりしていたのが印象に残ってます。

佐和山城と龍潭寺 (2) 2 龍潭寺


佐和山城と龍潭寺 (3) 3 龍潭寺


佐和山城と龍潭寺 (4) 
4 龍潭寺


佐和山城と龍潭寺 (5) 5 龍潭寺


佐和山城と龍潭寺 (6) 6 佐和山

お寺のすぐ裏に佐和山城跡へ続く細い道がありました。おそらく合戦の時、大軍がこの道を駆け上がっていったであろう道。
もしかして、この墓は討死した兵士や石田家一族のものなのだろうか・・・。
奥へ進むのが怖くなっていました。兄と別れた後に、この山は僕一人で登っていたので。

佐和山城と龍潭寺 (7) 7 佐和山

佐和山城と龍潭寺 (8) 8佐和山城跡

頂上に着きました。佐和山城跡です。
しかし、ここにかつて本当に城があったのかと疑いたくなるような殺風景な場所でした。跡形もないほど廃墟と化した城です。
でも静かな風景とは裏腹に、400年前にはここで壮絶で凄惨な戦いがありました。

佐和山城と龍潭寺 (9) 9 佐和山城跡

お世辞にもここが史跡とは呼べないくらい荒廃してしまった所です。
でもそれこそが、まさに石田三成という人物の悲しさを象徴するために用意された史跡であるともいえます。
関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が残した日光東照宮や江戸城と比べてみると、まさに天と地です。
戦いに正義も悪もない。でも、少なくとも石田三成という人は主君に誠実に仕えた武士で、つつましく暮らしながら世のために身を削って尽くした真面目な人だったようです。この頃の戦国武将たちは誰でもそうだったように家康もまた天下の野望に燃えた血の気の荒い人でしたが、三成はそうした戦国武将のキャラとは対照的なタイプの武士でした。時代の波が彼の運命を翻弄していったのだと思います。
佐和山城で三成の妻や父や家臣たち一族の全員が果てた半月後、三成は関ヶ原から逃れて落武者となって逃亡してたところを捕らえられ、西軍でかつての戦友だった小西行長、安国寺恵瓊らと共に各地を罪人として引き回された後、京都の六条河原で斬首されました。享年41。
三成は自分が斬首される時、既に家族や家臣が全員死んだことを知らされていたはず。自分がとった選択を省みて、三成はその時、何を思っていたのでしょうか・・。清く死ぬことを美化した戦国武将の武士道精神だけでは割り切れないものが三成の心の中にあったはずだと僕は想像してしまいました。


佐和山城と龍潭寺 (10) 10 佐和山城跡

佐和山城跡から彦根城が望めます。桜が満開の彦根城。
彦根城には落城したこの佐和山城から持ち出された石垣の石が使われたといわれています。
背景に広がっているのは琵琶湖です。夕日の逆光をモロに受けたので琵琶湖を上手く写せませんでした。
この後、日が沈んでから僕は彦根城の夜桜を撮りに行きました

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/07(水) 20:25:56|
  2. 史跡、神社仏閣
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谷汲ゆり園の紫陽花 

谷汲ゆり園で咲いていた紫陽花。時期的なものもあるのか、ほとんどが額紫陽花で紫陽花の木の数も平凡でしたが、ゆりとのコラボが楽しめました。。
紫陽花とゆりは微妙に開花時期が違うので、両方がピークの状態で観賞できることはありませんね。
クールな紫陽花と派手なゆりの花を同フレームに収めると、意外にミスマッチしてこないですね。撮る時はその対照的なイメージを期待して狙っていたのですが。なんか、良くない意味で仲良くなってしまったというか・・。

谷汲山ゆり園の紫陽花 (1) 1


谷汲山ゆり園の紫陽花 (2) 2


谷汲山ゆり園の紫陽花 (3) 3


谷汲山ゆり園の紫陽花 (4)
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谷汲山ゆり園の紫陽花 (5) 5


谷汲山ゆり園の紫陽花 (6) 6
最近、道を入れるのが好きです。。


谷汲山ゆり園の紫陽花 (7) 7
定期的に晴れたり曇ったりしていて、その中でも特に日光が強く差し込んできた瞬間でした。


谷汲山ゆり園の紫陽花 (10) 8



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/01(木) 22:45:13|
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