SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

なばなの里イルミネーション by Cross Filter

バタバタとしていた去年の暮れから今年の初めに撮って埋もれていた写真たちを見つけました。
去年のクリスマスイルミネーションのなばなの里からでした。
手持ちのクロスフィルターがEF24mm F2.8に合うことに気がつき、早速使いました。こんな納涼もありかな。2008年11月20日の撮影

それにしても梅雨の明ける気配が全く感じられないのですが。。。東海地方は今年は梅雨明け宣言が無いとのことですが、無いってどういう意味?(笑) 去年だったか、梅雨明け宣言した後に雨が降ってクレームが多かったことがあったような。それで怖くて曖昧にするようになったのかな。

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (1) 1

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (2) 2

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (3) 3

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (4) 4

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (5) 5

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (6) 6

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編 (7) 7

なばなの里イルミネーション、クロスフィルター編(8) 8

Camera
EOS 50D

Lens
EF24mm F2.8

テーマ:夜景、イルミネーション - ジャンル:日記

  1. 2009/07/29(水) 09:15:32|
  2. 夜景、イルミネーション
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竜吟の滝

暑くなってきましたね?。ちょっと外へ出ると汗ダラダラ・・。遠くの方の景色が陽炎がたってユラユラ見えてると、ぶっ倒れそうになります。
でもなんですかね、最近僕は何となく嗜好が変ってきて、真夏こそ滝のように汗を流しながら自然の中を歩いてみたり、真冬にこそ体が凍てつくような氷点下の山頂へ行ってみたりするのが快感になってきました。「ストイック」という言葉が好きです。(笑)
それは、変化のつけた環境に身を置いてみることで日常生活では思いもつかなかった気持ちや感覚を新鮮に呼び起こしてみたいと思うからかもしれないのですけど。
全てが何でも分かってしまうという錯覚に陥りそうになる自信過剰な現代社会が、僕はある意味で窮屈に感じます・・。与えられることに慣れすぎると人間性というのは退化していってしまうと思うのです・・。「自分も生きているんだ!」と躍動するような瞬間を人は一生のうちに何度経験できるんだろうか。
もっとバカになりきって、もっと要領が悪くて、もっとスローに生きてみる時間が自分には必要かな、と。。。

滝の記事を書きはじめていたのに、全然関係のない妄想をまた始めてました。(笑)
岐阜県瑞浪市にある竜吟の滝へ行ってきました!この辺りは赤目四十八滝や宇津江四十八滝みたいなビックな滝はないのですけど、小規模な滝が散発的に複数あります。岐阜の美濃は水の綺麗な所なので滝や川の見所も多いようです。

竜吟の滝 (1) 1
竜吟の滝のモニュメント。
焼き物の街らしく、全て陶器でできています。↓
竜吟の滝 (2)


竜吟の滝 (3) 3
さぁ!竜吟峡へ入ります。
滝のある場所独特の雰囲気。

竜吟の滝 (4) 4
幾つか道中に転がっているドラゴンの卵。
しかし、このうちの一つがお化け屋敷のアトラクションみたいになっていて、ゴジラみたいな大きな鳴き声と同時に白い光を放って下の写真のような竜が現れます。何も知らずに行くと結構ビビリます・・。(笑) 自然散策を静かに楽しんでいた僕には寝耳に水でした。
竜吟の滝 (5)


竜吟の滝 (6) 6
初めて見えてくるこの滝が「一の滝」。

竜吟の滝 (7) 7
続いて「二の滝」。
滝の撮影はシャッタースピードが命ですね。三脚とNDフィルターが必須です。僕のNDフィルターは絞り2段分の減光効果のやつを使ってます。いつも滝の撮影では他の人よりも遅めのシャッターを切るので絞り3段分ぐらいのにしとけばよかったかな。値段も変らないし。
50Dになってからカメラの液晶画面のサイズが大きくなって画質も精細になったので、滝の水の写りを精密にチェックできるようになりました。同じ位置でシャッタースピードを調節しながら何度も撮って確認できるのは大きいです。以前はここをカンでやってましたから。

竜吟の滝 (8) 8

竜吟の滝 (9) 9

竜吟の滝 (10) 10
「昇竜の滝」という名前。
なので昇竜のイメージで撮ったのですが。。。

竜吟の滝 (11) 11

竜吟の滝 (12) 12

竜吟の滝 (13) 13

竜吟の滝 (14) 14

竜吟の滝 (15) 15
これが竜吟峡の全貌です。
僕は一の滝から入って竜吟湖まで行きました。

Camera
EOS 50D
EOS KissDigital X

Lenses
EF24-105mm F4L IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM



テーマ:写真で心を癒しましょう♪ - ジャンル:写真

  1. 2009/07/23(木) 23:08:48|
  2. 滝、渓谷、川
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新緑の京都2009 ?

新緑の京都の続きです。もう夏に突入してますけど。。。
旅をしたり感動をした思い出というのは時とともに風化して、10年後に思い出そうとしても断片しか残っていなかったりしますけど、写真というのは旅の記録に完璧なツールですね。日記で残すよりも写真で焼き付けた方がいいです。どれだけ時間が経っていても瞬時にその記憶へリアルにワープできます。だから撮った写真は公開するもの以外にも、その時の記憶への道しるべが写っているものは消さずに残しておくといいかもしれませんね。
写真人生を何十年と続けたらその記憶は膨大になっていくでしょうね。それは本当に心を豊かにしていきます。気がついたらすでに僕は写真から受けた影響でそれ以前とは全く違う自分になってしまいました。。

新緑の京都3投稿目 (1)のコピー 1 詩仙堂
こんな見事なツツジを見たのは初めてでした。。

新緑の京都3投稿目 (2)のコピー 2 智積院

新緑の京都3投稿目 (3)のコピー 3 智積院
あまり期待していなかった智積院ですけど、ここも素晴らしいお寺でした。
こういう所というのは情報や口コミだけでは伝わってこなくて行ってみないと分からないものがあります。
でも、そこがまた面白いのかもしれませんが。

新緑の京都3投稿目 (4)のコピー 4 智積院

新緑の京都3投稿目 (5)のコピー 5 智積院

新緑の京都3投稿目 (6)のコピー 6 智積院

新緑の京都3投稿目 (7) 7 智積院

新緑の京都3投稿目 (8)のコピー 8 智積院
な、なんでこんな所にアオサギが!?びっくりしました。
池に泳いでる鯉を美味しそうに眺めていました。どうやらデカすぎて手が出せない様子でした。(笑)

新緑の京都3投稿目 (9)のコピー 9 詩仙堂周辺
詩仙堂の周辺の街を散歩していたら人間ウォッチングしているおばあちゃんをみつけました。僕もちょうど歩き疲れていたので、休憩がてらおばあちゃんと他愛のない話に花を咲かせました。
このおばあちゃんは、ずっと、ず?とここに住んでいるのだそうです。お寺の歴史の数百年というのは分かっていてもピンとこないけど、このおばあちゃんの実感のこもった話は気の遠くなるような年月を感じました。
愛知から来た僕を歓迎してくれて、「ここはいい所だよ」、と言われたおばあちゃんに、そりゃそうだろうな、と納得。僕もこんな街に住んでみたいよ。
「ごはんでも食べていくかい?」と、おばあちゃん。
さすがにそこまでは遠慮しました。写真を公開することに了承を得て撮らせていただきました。
ありがとう、おばあちゃん。いつまでもお元気で。また近くへ来た際には寄ってみます!

新緑の京都3投稿目 (11)のコピー 9 金福寺

新緑の京都3投稿目 (12)のコピー 10 金福寺

新緑の京都3投稿目  (13)のコピー 11 金福寺

新緑の京都3投稿目 (10)のコピー 12 円光寺
勘違いしないように!これはまじめに構図を考えて撮っています。何事も挑戦です。
しかし、いつか僕も現行犯逮捕される時が来るような気がする・・。捕まってカメラの中にこんな画像があったら言い訳のしようがないですからね。

Camera
EOS 50D
EOS KissDigital X

Lenses
EF24-105mm F4L IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/07/17(金) 00:17:06|
  2. 史跡、神社仏閣
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愛西市の蓮の花 2009 ? in 森川花はす田&赤蓮保存田

今年も立田の蓮の花を撮りに行きました。
ここ立田は僕の地元で、近くの牛小屋で牛の鳴き声が聞こえてくるようなのどかな田舎です。いい所ですよね。(笑)
農家の人以外は素通りする立田ですが、この時期だけは大変賑やかになり、カメラマンが全国から集まってきます。観賞用の蓮田には年々人が増えてきました。

花を撮る時は自分の心を女モードにするといいですね。冗談ではなくて、この時ばかりは男を捨てて全力でカマになっていく、ぐらいの覚悟があったほうが良いと僕は思うのです。
ピンク色の花を見たら、「まぁ綺麗!可愛いわぁ」と言ってみることです。(これはウソですが)それぐらい花の撮影というのは男性が撮る場合、眠っている色んな感性が開拓されていく被写体だと思うんですよね。開拓されて目覚めるまでやってはマズイですが。

2009立田の蓮 (1) 1 森川花はす田

2009立田の蓮 (2) 2 森川花はす田

2009立田の蓮 (3) 3 森川花はす田

2009立田の蓮 (4) 4 森川花はす田

2009立田の蓮 (5) 5 森川花はす田

2009立田の蓮 (6) 6 森川花はす田

2009立田の蓮 (7) 7 森川花はす田

2009立田の蓮 (8) 8 森川花はす田
蓮の花というのは、団塊の世代辺りの年齢層のカメラマンに特に人気の被写体です。年季の入られた方を大勢見かけます。そういうベテランの方々が撮られた写真をぜひ見たいな、といつも思うんですけど。。。蓮の花はどんな風に撮られているんだろうか、と。

2009立田の蓮 (9) 9 森川花はす田

2009立田の蓮 (10) 10 森川花はす田

2009立田の蓮 (11) 11 森川花はす田

2009立田の蓮 (12) 12 森川花はす田

2009立田の蓮 (13) 13 森川花はす田

2009立田の蓮 (14) 14 森川花はす田

2009立田の蓮 (15) 15 赤蓮保存田

2009立田の蓮 (16) 16 赤蓮保存田

2009立田の蓮 (17) 17 赤蓮保存田
畑の一角で見かけました。おそらく畑の主のさりげない計らいだと思うのですが、こういうのを見ると、やっぱり田舎の良さというか、農家の方の心のゆとりみたいなもの感じるんですよね。

2009立田の蓮 (18) 18 赤蓮保存田


Camera
EOS 50D
EOS KissDigital X

Lenses
EF70-200mm F4L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-300mm F4.5-5.6 IS USM

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2009/07/12(日) 23:54:33|
  2. 植物(花、草、樹木)
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新緑の京都2009 ?

一ヶ月ぐらいこのブログを放置してしまいました・・。(^^; 化石になってしまう前に過去写真を。しかし、これだけ流れから外れてしまうと、ほとんど独り言をつぶやいてる個人日記のようになってきます。(笑)

京都へ行ったのはもう2、3ヶ月前。早いなぁ。。気がついたら今年も、もう半分過ぎちゃいました。
4月から5月にかけて京都を撮った時の写真でした。

2009天龍寺1のコピー 1 建仁寺
建仁寺の天井絵。いつ見ても迫力があります。。

2009天龍寺2のコピー 2 建仁寺

2009天龍寺3のコピー 3 建仁寺

2009天龍寺4のコピー 4 建仁寺

2009天龍寺5のコピー 5 建仁寺

2009天龍寺6のコピー 6 建仁寺
建仁寺の中庭。京都のお寺の庭園もずいぶん訪れましたけど、自分が今まで見た中で、中庭で一番好きだった所はこの建仁寺でした。広くて開放的な造りが特徴です。

2009天龍寺7のコピー 7 建仁寺

2009銀閣寺1のコピー 8 銀閣寺

2009銀閣寺2のコピー 9 銀閣寺

2009銀閣寺3のコピー 10 銀閣寺

2009法然院1のコピー 11 法然院
京都を訪れる外国人で一番多いのがアメリカ人だそうです。この女の子も英語を話していたのでおそらくアメリカ人だったのでしょう。なんか、京都で外国人を見かけると嬉しくなります。ようこそ!という感じで。
国の歴史が比較的浅いアメリカ人は文化遺産に対して憧れるといわれますね。アメリカのシンボルの自由の女神も120年の歴史ですが、奈良や京都の文化遺産の歴史は1000年以上です。太平洋戦争時に日本人を「ジャップ」というあだ名でさげすんでも、日本の歴史までは奪えず、奈良と京都を空爆できなかったアメリカ人というのは、僕たちが想像する以上に歴史的文化遺産に対して畏敬の念を持っているのだと思います。
それに対してヨーロッパ戦線での各国同士の戦闘は、かけがえのない歴史的文化遺産をメチャメチャに破壊し尽くしてしましました・・。戦争とはそういうものですが、アメリカが日本に対してとった行動がいかに奇跡だったのか、ということでしょうか。
広島、長崎に原爆を落としたのもアメリカ人ですが、京都や奈良を救ったのもアメリカ人なんですね。

2009法然院2のコピー 12 法然院

2009大原三千院1のコピー 13 大原三千院
早朝の大原。

2009大原三千院2のコピー 14 大原三千院

2009大原三千院3のコピー 15 大原三千院

2009大原三千院4のコピー 16 大原三千院

2009大原三千院5のコピー 17 大原三千院
桜が満開の頃の大原三千院でした。

2009大原三千院6のコピー 18 大原三千院

2009大原三千院7のコピー 19 大原三千院

Camera
EOS 50D

Lenses
EF24-105mm F4L IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/07/07(火) 23:55:17|
  2. 史跡、神社仏閣
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