SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

新緑の奈良、京都 

ゴールデンウィークに行った奈良と京都の写真がようやく今回の投稿で終わりました。
一箇所に限定して撮影に向かう普段の撮り方と違って、毎回次々に場所を変えていく旅先での撮影は一日が長く感じます。
今回も旅先で色んな素敵な光景に巡り会うことができて感謝です。。。気分がすごくノッテた旅でしたね?。
何か編集をしていて懐かしくなってきてしまったんですけど、なるほど、ゴールデンウィークが始まったのはもう一ヶ月前ですね。

嵯峨野3EF24-105mm
1
嵯峨野の人力車。
たくさん人力車を見かけましたけど、その中には引き手が女性だったのもあってびっくりしたんですけど。あれは大変な力がいると思ってたんですけど。そうでもないのかな。

嵯峨野5EF24-105mm
2
嵐山。

嵯峨野4F24-105mm
3
嵯峨野の店の庭。

嵯峨野1EF24-105mm0
4
これは天龍寺でした。

嵯峨野2EF50mm
5
嵯峨野の竹林を歩いていった先の神社

嵯峨野6EF24-105mm
6
渡月橋へ向かう道で。

嵯峨野7EF24-105mm
7
同じく渡月橋へ向かう道で。

天龍寺1EF24-105mm
8
天龍寺の駐車場

天龍寺2EF24-105mm0
9
天龍寺の庭園で蝶に出会いました。

天龍寺3EF24-105mm0
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天龍寺424-105mm
11
天龍寺の庭園

笑い仏EF24-105mm
12
これは石仏めぐりをした奈良の当尾の里から「笑い仏」

笑い仏2EF24-105mm
13
(モノクロ)
控えめな笑いですね。 

浄瑠璃寺EF24-105mm
14
奈良と京都の県境にある浄瑠璃寺の三重塔

使用レンズ 5 EF50mm F1.8 II
       残り EF24-105mm F4L IS USM


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/29(木) 23:04:20|
  2. その他の自然、風景
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実家で咲いたユリの花

先週の土曜日、実家へ帰った時にユリの花が咲いてました。夏に咲く花というイメージがあったんですけど、意外に早く咲くんだ!
雨上がりを待って一時的にやんだ時に撮りました。
実は子供の頃から大人になるまで僕は実家にたくさん咲く花に対して恐ろしく無関心だったので、花が咲いてるのを見てどう感じたか?という以前に、だいたい花が咲いてるのを知らなかったんですけどね・・。(^^;
それが今ではたった四輪の花に心が動くようになりました。実家で見る花はまた特別なのかもしれませんけど。

昔、兄が大学のワンダーフォーゲル部で全国の山々を夢中で制覇していた頃、僕を長野県、北アルプスの槍ヶ岳へ山登りへ連れて行ってくれたことがありました。今から思えば目玉が飛び出るくらいの絶景が続いてただろうその場所で、しんどいだけでつまらなさそうにしていた僕に呆れた兄が言ったのは、、、、

「お前は昔から何に対しても無感動、無関心な人間だった」・・。

十代の頃に兄から言われたあの言葉がなんか心に引っかかって寂しく感じたのをずっと覚えてました。
写真はそんな遠い昔から自分が失っていたものを少しずつ取り戻してくれているような気がします。。。

実家のユリ2
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実家のユリ1
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実家のユリ3
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実家のユリ4
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実家のユリ5
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実家のユリ6
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実家のユリ7
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使用レンズ SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/27(火) 19:21:09|
  2. 植物(花、草、樹木)
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花フェスタ2008 バラまつり?

今週末は雨で撮影も一休み。今日は久しぶりに実家に帰ってのんびり過ごしました。庭にある草木が一気に青々と生い茂っていました。

時間がたっぷりあったので花フェスタの薔薇のマクロ中心の写真をアップしました。
いろんな種類の花が撮れて良かったです。。。やっぱり花はこの撮り方の写真が一番多くなります。
そうえいば今日雑誌で知ったんですけど、マクロレンズというのは、もともとは学術的に使うために開発されたものなんだとか。まだカメラというものが個人で楽しめるようなものではなかった時代だとは思いますけど。
今ではマクロレンズといえば全然違った趣向で使われてますね。

花フェスタ12、  70mm
1

花フェスタ13、EF70-300mm
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花フェスタ14、EF70-300mm
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花フェスタ15、EF24-105mm
4
バックの赤い花はポピーです。

花フェスタ16、EF70-300mm
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花フェスタ18、  70mm
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花フェスタ19、  70mm
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花フェスタ20、 EF50mm
8

花フェスタ21、 EF50mm
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これがブルーヘブンという薔薇。岐阜で開発された青い薔薇とのこと。
もしかして騒いでいるのはこの近辺だけなのかな。。。(笑)

花フェスタ22、70mm
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花フェスタ23、  70mm
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花フェスタ24、EF70-300mm
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花フェスタ25、  70mm
13

花フェスタ26、  70mm
14

花フェスタ27、 EF50mm
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使用レンズ 2、3、5、12 EF70-300mm F4.5-5.6 IS USM
        8、9、15 EF50mm F1.8 II
            4 EF24-105mm F4L IS USM  
           残り  SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG  


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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/24(土) 23:22:47|
  2. 植物(花、草、樹木)
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花フェスタ2008 バラまつり?

ブログ友達のブログやブックマークをしているフォトブログたちには一斉に薔薇の写真が掲載されて、薔薇の花もこの時期には存在感があるんだな、と思いました。正直、僕は写真を撮るまではあまり関心のいかない花だったんですけど。。。
今年は季節ものには積極的に挑戦してみたいので当然薔薇は外せません。
東海地方で一番ビックな薔薇園を開催している岐阜の可児市にある花フェスタ記念公園に行ってきました。
この日、ブログ仲間のpontaさんもここへ駆けつけていることを知っていたのですが、凄い人がいるなかで、よく僕を見つけてくれました!それから一緒に撮影に合流。この公園に詳しいpontaさんに情報を得ることができて楽しかったです。

公園が広いだけにいろんな撮り方を試しました。ちょうど一年前にここを撮った時は凄い困難だった記憶がありましたけど、今回は結構楽しめました。
写真が多すぎたので、主に中間距離で撮った写真を集めて分けました。
凄い数の薔薇が咲いていた割には、意外に痛んでなくて形のいい花が少なかったですねぇ・・。それだけでかなり撮れる所が限られちゃいました。

花フェスタ1
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花フェスタ2
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花フェスタ3
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花フェスタ4
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花フェスタ5
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花フェスタ6
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花フェスタ7
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花フェスタ8
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花フェスタ9
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花フェスタ10
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花フェスタ11
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大道芸をしていた女の子の道化師。後ろからこっそり撮ろうと思って狙っていたら、すぐに感ずかれてギクっとしてたら、すぐにスマイルのサービス。さすが気がききますね?。

使用レンズ 6、9、11 SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
           10 EF50mm F1.8 II
           8 EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
          残り EF24-105mm F4L IS USM


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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/23(金) 23:56:52|
  2. 植物(花、草、樹木)
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新緑の京都 in 祇王寺

嵯峨野は散歩をするだけでも楽しいです。。。旅先でいつも思うのは、こんな所に住めたらいいなぁ、って。どこへ行ってもそう思います。(笑)
紅葉があれだけ素晴らしかったここもやはり新緑の時期も気持ちのいい所でした。
竹林を出た後、祇王寺へ向かいました。

祇王寺1
1

祇王寺2
2
紅葉の時もそうでしたけど、ここは木の葉が天井を作るぐらい覆いつくしているので、そこを透過した光が緑色になって不思議な雰囲気を作っていました。凄い綺麗で、これこそまさに新緑!という感じでした。紅葉の時期とは全然雰囲気が様変わり!
ちなみに紅葉の時期はこんな具合→紅葉の祇王寺

祇王寺3
3
ここのトレードマークでもある苔と新緑が見事にマッチ!

祇王寺4
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祇王寺5
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紅葉の時に撮った位置と同じ所で再び撮ってみました。

祇王寺6
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祇王寺7
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猫ちゃん発見。ここの飼い猫でした。

祇王寺8
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祇王寺9
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使用レンズ 2?5 EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
        6 EF70-300mm F4.5-5.6 IS USM
       残り EF24-105mm F4L IS USM


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/20(火) 21:05:54|
  2. 史跡、神社仏閣
  3. | トラックバック:0
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新緑の京都 in 嵯峨野の竹林

奈良から京都入りをしてすぐに宇治を経由したので、本来は距離的に銀閣寺や南禅寺、清水寺、祇園などの絶好のポイントがひしめく左京区を狙った方がたくさん撮れたのですが、今回は遠回りの右京区へ向かいました。秋の紅葉で訪れた嵯峨野へ再び惹かれました。
京都へ遠征に来るたびに少しずつ京都市内の地理に詳しくなっていくのが嬉しくなります。まるで外国に来たのかと思うような異国情緒を感じた京都も、回数を重ねるごとに自分に密な関係になっていきます。繊細なだけでなく、粋な要素も持っている。ここに日本の生粋の文化を垣間見ることができて、京都がこの国に残ってくれていたことに感謝をします。
もし誰か外国人を連れて日本を紹介する機会があったなら、僕は真っ先に京都へ連れてくるでしょう。

そして、初めて京都撮影に来た時に訪れた嵯峨野の竹林は、僕を京都へ釘付けにした最も印象に残った景色でした。思い出深いところです。

嵯峨野の竹林1
1
たかが竹。されど竹。
竹薮なんてどこでもありがちな景色なはずなのに、まさか自分がこんなに心惹かれるとは・・。

嵯峨野の竹林2
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嵯峨野の竹林3
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嵯峨野の竹林4
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嵯峨野の竹林5
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嵯峨野の竹林6
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嵯峨野の竹林7
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嵯峨野の竹林8
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使用レンズ 5、6 EF70-300mm F4.5-5.6 IS USM
        残り EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/17(土) 23:03:29|
  2. その他の自然、風景
  3. | トラックバック:0
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平田リバーサイドプラザ?

平田リバーサイドプラザを奥に向かって歩いていきました。。。
あまり作意のない写真ばかりですがダラダラアップしてしまいます。

平田リバーワイドプラザ8
1
中央の奥に見えるグレーの屋根の建物は僕が休憩のために入った道の駅の「クレール平田」。どういう訳か、花の販売以外何もなくて、レストラン以外はほとんど何も飲食できません。それで困って、ブラブラと散歩に出かけたらこんな所へやって来たわけです。

平田リバーワイドプラザ9
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平田リバーワイドプラザ10
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平田リバーワイドプラザ11
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ここまで来ると誰もいなくなります。
河川敷の湿地のおかげで植物や昆虫、野鳥などの生き物の宝庫のようです。。。

平田リバーワイドプラザ12
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ずいぶん歩いた先に現れたのは、大きな花壇。
誰にも気づかれないような奥の場所。まるで草原のオアシスです。
ゴロンと寝転んで、大の字になって空を眺めてみたくなりました。

平田リバーワイドプラザ13
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平田リバーワイドプラザ14
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道の駅で何も口にしなかったのでここでのどの渇きを癒しました。

平田リバーワイドプラザ15
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本当に誰も来なくて、ここは結構穴場かも。

平田リバーワイドプラザ16
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森へ続く小道を発見。行くしかないでしょう。

平田リバーワイドプラザ17
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鳥のさえずりが良く出来たBGM。
友達が最近スポーツタイプの自転車を買いました。出勤に時間をかけてその自転車で通っているそうですが、僕も安い自転車を買って、たまに週末にここへ来て汗を流そうかなぁ。運動不足が気になってるんですよね・・。

平田リバーワイドプラザ18
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ありゃ?分かれ道だ。

平田リバーワイドプラザ19
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また分かれ道。気の向く方向へ。。。

平田リバーワイドプラザ20
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平田リバーワイドプラザ21
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レンズを換えて色々新緑の接写もしましたけど、ほとんど失敗。来月に新レンズを購入する予定で、そのレンズならこういうシーンで上手くやってくれそうな予感。。。

平田リバーワイドプラザ22
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森を抜けると、長良川を向かいに湿地と草原が広がっていました。ぬかるみなので入れません。

平田リバーワイドプラザ23
16
たまにはこんな撮り方も楽しかったです。

使用レンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/15(木) 22:04:07|
  2. その他の自然、風景
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平田リバーサイドプラザ?

先週末は愛知県は土日共に雨との予報が金曜日まで出ていていたので、日曜日は岐阜まで室内のバラ園へバラを撮りに行こうと計画しました。
車を長良川堤防沿いに走らせていると、天気はウソのように晴れていて、途中、道の駅で休憩をしました。その時に撮った写真でした。
場所は道の駅と向かい隣にある「平田リバーサイドプラザ」という所。実は近所なのにこんなに素晴らしい公園があることを初めて知りました。ここがまた途方もなく広い公園で、全部歩き回るのに2時間ぐらいかかりました。
この公園のあまりの気持ちよさに予定していたバラの撮影をやめて、ここでずっと遊んでました。(笑)
ベンチで読書しながら気が向いたらカメラ持って撮ってみたり、車に戻ってポカポカ陽気にウトウトしたり。。。

平田リバーワイドプラザ1
1
公園内に、「おもしろ自転車」という自転車をレンタルしていて、サイクリングができます。
雨の天気予報は見事に外れて、素晴らしすぎるほど快晴になりました。。。

平田リバーワイドプラザ2
2

平田リバーワイドプラザ3
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平田リバーワイドプラザ4
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平田リバーワイドプラザ5
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平田リバーワイドプラザ6
6
この後、奥にある森の中へ探検に出かけました。。。 続く

使用レンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/12(月) 22:56:32|
  2. その他の自然、風景
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新緑の京都 in 宇治平等院鳳凰堂

奈良では予定していた飛鳥での撮影をやめて、京都へ向かい、そこで多めに時間を割くことにしました。
最初に向かった先は宇治の平等院鳳凰堂。ここは京都でも南のはずれにあったので、今まで行けませんでした。ちょうど奈良から京都入りする時に通る地点なのでタイミングよく行けました。
ここも小学校の修学旅行以来ですが、さすがに10円玉の絵のモデルになっているということで印象に残っていて、遠い記憶を見つけることができました!懐かしかったですね?。

藤原道長が平安時代に建てた平等院の「鳳凰堂」という名前は実は江戸時代についたとのこと。それもそのはずで、この左右シンメトリーの翼はよく似ていますけど、作られた時代がそれぞれ全然違っていたのです。最初からこの翼を広げた姿が設計されていたわけではなかったんですね。。。つい最近、たまたま見ていたテレビ番組で知りました。

平等院新緑3
1

平等院新緑15
2

平等院新緑4
3

平等院新緑1、EF24-105mm
4
ここの紅葉も良さそう。。。

IMG_2947.jpg
5

平等院新緑5、EF-S10-22mm
6
藤もちょうど見頃を迎えている時でした。ツツジを入れると本当に初夏の雰囲気そのものですね。。。

平等院新緑6、 EF24-105mm
7
キリシマツツジ。このツツジを僕は京都でしか見たことがないんですけど。京都の庭園はこのツツジを好んで使いますよね。

平等院新緑7、EF24-105mm
8

平等院新緑8、EF24-105mm
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平等院新緑9、 EF24-105mm
10

平等院新緑10、EF70-300mm
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平等院新緑11、EF70-300mm
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平等院新緑12、EF70-300mm
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平等院新緑13、EF24-105mm
14

平等院新緑14EF24-105mm
15

使用レンズ 1、2、3 EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
        11、12、13 EF70-300mm F4.5-5.6 IS USM
        残り EF24-105mm F4L IS USM


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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/09(金) 21:56:37|
  2. 史跡、神社仏閣
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新緑の奈良 in 首切地蔵

奈良、京都の続きです。
今回、奈良では大仏殿や奈良公園には行きませんでした。かわりに神社仏閣以外で楽しみに計画していたのは石仏、壁画巡りだったんですけど、その中の一つに首切地蔵というのがありました。
なんて不気味な名前なんだろう。行ってみるまでそれが何なのか分からずに非常にミステリーなき持ちでした。
山の小道を川沿い歩いていくと現れてきたそのお地蔵さんは新緑に囲まれて、そこだけがインパクトの強い空間になっていました。今回の旅で最も印象に残った場所でした。

首切地蔵1
1

首切地蔵2
2
お地蔵さんで試し切りをするとはなんと不届きな!武士道に反するな。
首は完全に切断されたような感じで、切り目が一周していました。後から胴体の上に戻した感じですけど。
日本刀は世界で最高の鋼鉄技術だといわれてますけど、いかに優れた刃物だとはいえ、本当にこれだけ大きなお地蔵さんの首がはねられてしまうんでしょうか?ちょっと信じられません。
結構大きくて、背丈は2メートルぐらいでした。

首切地蔵3
3
新緑が綺麗だということは、紅葉も綺麗だということですね。
秋はどんな雰囲気に包まれるのだろうか。。。

首切地蔵4
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首切地蔵5
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首切地蔵6
6

首切地蔵7
7

首切地蔵8
8
味のある石畳。これも相当年季が入っているのかなと思ったけど、先ほどの看板には江戸中期と書いてあったので、お地蔵さんが鎌倉時代のものだというのを考えると比較的新しいですね。

使用レンズ 3、7、8 EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
        残り EF24-105mm F4L IS USM


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テーマ:仏像、石像 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/06(火) 11:04:18|
  2. その他の自然、風景
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