SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

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御在所岳の雪景


御在所の雪景色 (9)

通常はこの木々が樹氷と雪で真っ白に染まる御在所。
ま、これはこれで冬山の風景としていいと思えたのですけど。




御在所の雪景色 (11)







御在所の雪景色 (10)







御在所の雪景色 (12)







御在所の雪景色 (14)







御在所の雪景色 (18)







御在所の雪景色 (19)







御在所の雪景色 (8)

4本足の動物の足跡。
なんの足跡だろう。




御在所の雪景色 (20)







御在所の雪景色 (21)







御在所の雪景色 (22)






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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/02/14(火) 23:59:26|
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御在所ロープウェイ


毎回、御在所岳へ行くときのロープウェイは楽しみの一つです。


御在所の雪景色 (3)







御在所の雪景色 (1)







御在所の雪景色 (2)







御在所の雪景色 (4)







御在所の雪景色 (6)







御在所の雪景色 (5)







御在所の雪景色 (7)

終点付近。
山を越えて四日市や海が見えてきます。




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  1. 2017/02/12(日) 23:43:44|
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大峰蛇之倉七尾山  2015     ~ その1 ~


奈良の大峰山へ今年の夏もプチ修行に行ってきました。
最近、お遍路参りがひそかに流行ってきてますね。四国のお寺が有名ですけど。四国八十八ヶ所霊場巡りは若い人の参拝が多くなってるらしいですね。自分探しとか恋愛成就祈願とかで。
でも、奈良の大峰山はもっとマニアックな霊場です。滝浴び修行、断崖絶壁から体を縄で縛って覗き修行とか。これらは現世ご利益の考え方とは全く違った参拝で、むしろ俗的な欲から解放されるための道を目指しています。
命の限界に挑戦する「荒行」と呼ばれる過激な行いは奈良の山奥で修験道の修行として生まれました。そして大峰山の辺りは修験道の開祖の役行者ゆかりの地で、修験道の総本山です。
僕はその修験道の聖地である大峰山で白装束に着替えて霊場の山を登る神秘的なプチ修行に長年惹かれてきました。過激な修行はしませんが、それでも垂直に伸びる洞窟の中を錆びついた頼りない梯子で登っていくなど、滑りやすくて落ちたら即死するようなスリリングな場所です。


蛇の倉 2015 (1)

前回行ったときは建設中だった門。立派に完成してました。






蛇の倉 2015 (11)

出迎え行者です。この像は役行者。
霊場へ入ってすぐの所で迎えてくれます。



蛇の倉 2015 (10)







蛇の倉 2015 (3)







蛇の倉 2015 (5)







蛇の倉 2015 (7)














写真、動画  by iPhone6




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  1. 2015/08/16(日) 01:00:33|
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ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場

今年もスキーが滑り納めになる昨日は、ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場に行ってきました。
前回、鷲ヶ岳スキー場へいった時は一眼を持ってゲレンデまで入っていったんですけど、あれはやっぱり恥ずかしいので今回は止めました。
iphoneの動画撮影のテストをしたのですが、これもなかなか良好。自分が買う次期一眼レフには高性能な動画撮影機能が搭載されますが、僕はよっぽどレンズ特性を使った撮影をしなければiphoneで十分だと思いました。iphoneの動画録画の画質もなかなか実用的でした。

ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場 (1)
by iPhone4s

一緒に行った友達に撮ってもらいました。
普段写真撮ってる割には自分が写った写真って無いので(と言うか撮れないので)、妙に嬉しかったです。
ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場から。

ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場 (3)

向こうに見えるゲレンデはスノーウェーブパーク白鳥高原スキー場です。

ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場 (2)

愛用のスキー板。ロシニョール製。カービングスキーです。
カービングスキーが主流になっていく過渡期の頃に買ったので、最近のものと比べてまだ板の上部の曲線が滑らかになってます。


IMG_9546.jpg
by EOS 50D

友達の滑り。これは鷲ヶ岳スキー場から。
この友達とは中学校時代からずっと一緒にスキーに行ってます。信州や白鳥方面のスキー場の大部分を制覇しました。経験は長いですが腕はお互いになかなか上級にはなれないのですが・・。
僕たちはやっぱりスキー派ですね。一時期一緒にボードをやったこともありましたけど、またスキーに戻ってきました。

IMG_9547.jpg




iPhone4sの動画撮影テスト



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  1. 2012/03/04(日) 08:30:41|
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2009年 三島池からの伊吹山風景&鴨

前回投稿の記事でたくさんの温かいメッセージをありがとうございました!びっくりしました。。必ずお返事へ参りますので。それから普段ロムされていた人達からの初メッセージもありがとうございます。この場にてお礼させてください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
カメラマンのことについてはかなりプライベートな内容だったし、それが失敗して恥をかくかもしれないので、そこまで踏み込んでまで書くことではないのかな、と迷ったのですが、今はそれで良かったと思います。感謝しています。



琵琶湖遠征の次の撮影は去年曇り空で撃沈した三島池からの伊吹山のリベンジでした。
前日はこの辺りは特に積雪が多くて吹雪いていたので今回もまた縁がなかったかな、と諦めていたのですが、何とか行けました。

2009年 三島池と鴨1 1
この一枚を撮るのに一年かかりました。。。

2009年 三島池と鴨2 2
ここは鴨の撮影でも有名らしいですね。他のカメラマンの方たちが装備していた機材は風景写真狙いではなかったです。

2009年 三島池と鴨3 3

2009年 三島池と鴨4 4
僕も混じってカモ狙いへ。

2009年 三島池と鴨5 5
私も人間ですけど、何か?

2009年 三島池と鴨6 6

2009年 三島池と鴨7 7
写真を見て初めて気がついたんですけど、手前の鴨の右足に何か巻いてありますよね?
元画像を拡大してみたら文字が書いてありました。何だろう。。。観察されているのかな。

2009年 三島池と鴨8 8

2009年 三島池と鴨9 9

2009年 三島池と鴨10 10
三島池のシンボルの木をコラボしてやろうと思ったのですが、これがなかなか難しい・・。

2009年 三島池と鴨19 11
もう一度挑戦!今度は流し撮り、らしく撮りました。
完全にブレてますが。(笑)

2009年 三島池と鴨11 12

2009年 三島池と鴨12 13

2009年 三島池と鴨13 14

2009年 三島池と鴨14 15
「カモさん、いくよ?」
左利きの女の子でした。

2009年 三島池と鴨15 16

2009年 三島池と鴨16 17
50DからEOSに搭載されたレンズ収差補正。周辺光量だけのはずですが、それが原因かどうか分からないのですが、広角で撮った写真の周辺部、特に四隅の画像の乱れが大幅に改善しています。電子的な補正で収差ならともかく、乱れまで修正できるのか疑問なんですけど、この点に関して他ユーザーの情報は見つからないんですよね。最近のキャノンはNRのように、オフにしても若干機能するような時があるので更に分かりづらいです。

2009年 三島池と鴨17 18
ウォーリーを探せ!
この中に一羽だけ目立ちたがり屋のカモがいます。

2009年 三島池と鴨18 19
これ、カモが雪かぶっているように見えませんか?

2009年 三島池と鴨20 20

2009年 三島池と鴨21 21
三島池に隣接している三島神社

2009年 三島池と鴨22 22
お!髪型がリーゼント
シブイぜ、ベイベー

2009年 三島池と鴨23 23

2009年 三島池と鴨24 24

2009年 三島池と鴨25 25

2009年 三島池と鴨26 26
たくさんの人が集まるので、ここは動物達の餌の宝庫です。

2009年 三島池と鴨27 27

2009年 三島池と鴨28 28

明日は久しぶりに撮影に行けます。。嬉しいですね?


Camera
EOS 50D

Lenses
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F4L IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

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  1. 2009/02/11(水) 02:08:16|
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2009年 御在所岳の樹氷2 &氷瀑

今週は久しぶりに土日休みの連休となり、糸の切れたタコのように羽目を外して一泊二日の琵琶湖周辺の遠征に行ってきました。道中凍結しまくりの道で、運転だけでぐったり。。今回の遠征の全走行距離は300キロぐらい。自然風景を愛して、自然の大切さも写真に込めてみたいとさえ思っているんですけど、撮りに行きながら排ガスに拍車をかけて普通の人以上に自然に負担をかけてるという矛盾。どう考えればいいの?

その前に御在所岳の樹氷があったんですけど、最近色々忙しくて帰ってくるのが遅くなって、ブログも更新する時間もなくて撮り溜めた写真が散乱状態ですけど。撮った時はお気に入りだったものでも、現像しないまま忘れ去られていく写真が・・。もう以前のような写真に対するPCの時間の使い方は不可能になりました。
それでも撮影に行く時間だけはどんなに忙しくても妥協なしに確保しますけど。(笑)

2御在所岳の樹氷1 1
は?やっぱり写真撮影や編集は最高の気分転換になりますね。(笑)
これだけはなくなってしまうと生活にハリがなくなってしまいます。

2御在所岳の樹氷2 2

2御在所岳の樹氷3 3

2御在所岳の樹氷4 4

2御在所岳の樹氷5 5

2御在所岳の樹氷6 6

2御在所岳の樹氷7 7

2御在所岳の樹氷8 8
びっくりした?。こんなところにワンちゃんが散歩してました。

御在所岳の氷爆1 9
ここのもう一つの見所の氷瀑です!ホースで水をかけながら人工的に作っていきます。これだけ作るのに時間はかかってるんでしょうね。

御在所岳の氷爆2 10

御在所岳の氷爆3 11

御在所岳の氷爆4 12

御在所岳の氷爆5 13
恐怖のツルツル地帯。ここで2回もスッテンコロリンしました。ダメージ強くてしばらく息が吸えませんでした。
うち一回がレンズを満載したバッグを思いっきり自分の体重をかけて氷に打ち付けました。
真っ青・・。(大泣) 幸い破損はしませんでしたが。。体は怪我をしても治るけど、レンズは回復しないですからねぇ。

御在所岳の氷爆6 14

御在所岳の氷爆7 15

御在所岳の氷爆8 16
このイボイボがクセモノです。平らな氷よりも滑りやすい。

御在所岳の氷爆9 17
氷爆作りのおっちゃん、看板まで水かけたな。(笑)

御在所岳の氷爆11 18

御在所岳の氷爆10 19

2御在所岳の樹氷9 20
帰りのゴンドラの中から。谷がはるか彼方の下に見えて行きよりも怖い!

カメラ
EOS 50D
使用レンズ
EF24-105mm F4L IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
EF50mm F1.8 II


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  1. 2009/01/25(日) 21:53:36|
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2009年 御在所岳の樹氷 ?

今日は三重県の御在所岳まで樹氷を撮りに行ってきました。ここへ来るのは一年ぶり。
この時期でも御在所ロープウエイの乗り場までノーマルタイヤで行けるのでアクセスも便利なスポットです。ここは僕の自宅から高速を使って片道1時間もかからないという信じられない銀世界。
山の天気は気まぐれなので天気予報では調べることができず、出発は賭けになります。今日は晴れたり曇ったりとしてましたが、まずまずの天気で何とか撮れました。
いや?今日の撮影は楽しかったです。毎年そうですけど、この時期の御在所岳は心踊ります!冬の大自然を体全体で感じます!!

2009御在所岳の樹氷1 1
御在所ロープウエイの中から。だんだん興奮してドキドキしてきてシャッターを押すのを我慢できずにフライング!

2009御在所岳の樹氷2 2
今日は平野部でも日中の予想最高気温が8℃みたいだったので、御在所岳は猛烈な冷え込みでした。一体、氷点下何度なの?と思うほど・・。顔と耳を保護するアイテムを忘れてきたのが誤算!ほっぺや耳がちぎれそうなくらい痛かった。

2009御在所岳の樹氷3 3
すいません、実はこのフレーズ、御在所岳のポスターに書いてあったのをパクってしまいました。r(^^;)

2009御在所岳の樹氷13 4
10人くらいしか人がいなかったんですけど、ほとんど全員カメラマンでした。去年もそうでしたけど、ここを撮りに来る方たちは皆さん気さくな人が多く、カメラを持ってるとよく話しかけてきます。

2009御在所岳の樹氷4 5

2009御在所岳の樹氷5 6

2009御在所岳の樹氷6 7

2009御在所岳の樹氷7 8

2009御在所岳の樹氷8 9
小さな竜巻発生。

2009御在所岳の樹氷9 10

2009御在所岳の樹氷10 11

2009御在所岳の樹氷11 12

2009御在所岳の樹氷12 13
結構撮ってきたので、もうしばらく続きます。。。

カメラ
EOS 50D
使用レンズ
EF24-105mm F4L IS USM


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  1. 2009/01/14(水) 21:15:57|
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富士五湖旅行

先週末は、毎年恒例のメンバーで旅行に行ってきました。今年の行き先は富士五湖でした。東名高速を使って、静岡側から入り、山梨の方へ抜けて周りました。
富士山の撮影は今年の正月休みに一人で遠征して以来の二度目となりました。
しかし!今回の富士山は天候に恵まれず、肝心の富士山の風景がほとんど撮れませんでした。何とか雨だけはギリギリ免れました。
旅行中はあまりカメラも手にせずに樹海歩きや滝の見学で普通に皆と一緒に旅行を楽しみました。
そういえば去年もそうでしたけど、このメンバーで行くとカラッと晴れることがない・・。今年で3回目の旅行で全部そう。(笑)誰が悪天候を連れてきてるんだ?
でも最近は天気によって、以前よりは一喜一憂することがなくなってきました。これだけ毎週のように写真撮影を楽しませてもらってるんだから、たまにはそういう時もありますよね。。。

去年もそうでしたけど、今年になってますます強く感じるようになったこと。それは、僕は人と一緒に遊んだり、喋ったりしながらだと撮れないということです・・。本当に全くダメですね。構図もアングルも思い浮かばないし、タイミングもつかめないし、撮りやすそうな所でも撮影ポイントが全然見つかりませんでした。そういう傾向が以前よりもますますひどくなりました。旅行を普通に楽しむことと、写真を撮ることを楽しむことで気持ちのモードを切り替えていかなくちゃ。(笑)
他の人はどうなのかなぁ。

富士五湖撮影1山中湖付近EF24-105mm 1 山中湖周辺

曇り天気の中、山中湖のすぐ近くで撮りました。富士山を軸に旅行していたんですけど、静岡県側はまだ全然紅葉は始まっていませんでしたけど、山梨県側はだいぶ紅葉してきていました。

富士五湖撮影2本栖湖EF-S10-22mm 2 本栖湖

本栖湖から撮りました。実はこのポイントは1000円札に描かれている風景のモデルになっているそうです。現地で初めて知りました。・・というより、僕は1000円札に富士山の絵が描かれていることに初めて気が付きました。(笑)

富士五湖撮影3EF-S10-22mm 3 浅間神社の池

湧き水なのか、富士山の雪解け水なのか分からないけど、すごく綺麗に澄んだ水でした。。。

富士五湖撮影4EF70-200mm 4 浅間神社の池

富士五湖撮影5EF24-105mm 5 白糸の滝

白糸の滝です。本当は田貫湖へ行く予定でしたが、曇り天気で富士山が見えないくらいだったので急遽予定変更。ここはよく晴れていると虹が綺麗にかかって絵に描いたような風景になります。→今年の正月に撮った白糸の滝

富士五湖撮影6F70-200mm 6 白糸の滝

富士五湖撮影7EF70-200mm 7 白糸の滝

富士五湖撮影8EF24-105mm 8 青木ヶ原樹海

自殺の名所にもなっている富士の樹海。「コウモリ穴」という洞窟を探検しに行く時に富士の樹海に初めて入りました。変な先入観があるからか、やっぱり不気味ですねぇ・・。
※左上方に人間の横顔が写っていますが、心霊写真ではありません。 

富士五湖撮影9EF24-105mm 9 青木ヶ原樹海

ここは花崗岩でできていて、土がほとんどないような岩だらけのところです。実は草木がジャングルのように生い茂るにはとても痩せた土地だったのです。岩の上を木の根がはる光景が凄かったです。

富士五湖撮影10EF-S10-22mm 10 忍野八海付近

忍野八海という観光名所へ向かう時に見つけたツツジ?の紅葉。
バックのかやぶきの建物はトイレです。(笑)

富士五湖撮影11EF-S10-22mm 11 忍野八海

富士五湖撮影12EF24-105mm 12 忍野八海

使用レンズ
2、3、10、11  EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
1、5、8、9、12 EF24-105mm F4L IS USM
      残り EF70-200mm F4L IS USM


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テーマ:山岳風景 - ジャンル:写真

  1. 2008/10/29(水) 20:30:48|
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修験道の世界 in 大峰山と吉野山 その2

奈良入りして二日目。今度は吉野にある世界遺産に登録された修験道のお寺、「金峯山寺」という所を拠点にして修験者がよく通るであろう山道をひたすら歩きました。
この日が一番強烈に疲れました。疲れても引き返す気になれず、意地で歩き続けました。
今回失敗したのが機材をバックにフル装備で行ったことでした。これが山登りの中盤から終盤にかけてかなり堪えました。修行には良かったのかもしれないですけど。(笑) いい勉強になりました。
これから長距離歩くための機材の選び方を考えて、現在の機材の総重量(カメラとレギュラーレンズ6本)を計算してみたら、3.5キロほどでした。でもちょっと意外・・。携帯していた水の重さとそれほど変らなかったんですけど、それだけの重さでも実際には、あるのとないのとでは歩くか走るかぐらいのスタミナ消耗の差がありました。
それでも疲れてフラフラになっても不思議と気持ちがいいんですよねぇ。ここが修験道の道ということで気持ちが引き締まるんでしょうか。ちなみに修験者たちの登り方というのは動物のように跳ねるような脚力を使う登り方でリズミカル。それを一日中やるのだから超人的な体力です。。。
それでも実際は、プチ修行の間は大半がカメラを手にしていませんでした。歩くことを味わってみたかった。時にはシャッターを押すのをやめてみる時間というのも必要ですよね。

プチ修行1 1
道中にあった神社。杉の巨木が凄かったです。樹齢は1000年以上という感じ。

プチ修行2 2
お堂がなくて境内には大事にご神木があるのみ。

プチ修行3 3

プチ修行4 4

プチ修行5 5

プチ修行6 ,24-105mm 6

プチ修行6 7
ウヮォォ??ン!

プチ修行7 8

プチ修行8 9 
地元の人に聞いて夕暮れが綺麗なところへ向かいました。
吉野の山々は神秘的で、よく熊野古道の風景写真なんかに使われます。朝方だと霧がかかって雲海が下に広がり、まるで天界から見下ろしているような幻想的な風景になります。

プチ修行9 10

プチ修行10 11 
雲が多くて失敗かなぁ、と思っていたんですけど、逆にあってくれて良かったような気がしました。
雲の間から竜の神がシルエットで現れそうな雰囲気。この土地にいると全てがファンタジーに見えてきます。(笑)
それにしてもここの夕焼けは地元から眺める山脈では絶対に見られないくらい綺麗だったなぁ・・。いい思い出になりました。。。

使用レンズ 1?5 EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
        6?8 EF24-105mm F4L IS USM
        9?11 EF70-200mm F4L IS USM


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/25(金) 20:50:10|
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御在所岳の樹氷2

毎年この時期になると雪山での遭難とかスキー場での雪崩などの事故のニュースをよく聞きますけど、長野の栂池高原スキー場での雪崩のニュースはちょっと恐かったです・・。栂池は中学から高校にかけて何度もスキー旅行に通ったお気に入りのスキー場でした。事故現場の長い林間コースは大変思い出に残っているコースでした。
それから広島でスノボをしていた7人が全員助かったらしいですけど、この人達、スキー場で働いたこともあるベテランもいたそうで。冬山登山で遭難する人達もそうですけど、雪山を知っているベテランの人でもこうなる時はなるんですよね・・。

時に冷徹な牙を向く自然の前に人間はいつも無力です。でも、僕はだからこそ自然に対する畏敬の念が深くなります。自然の中、とりわけ僕は四季折々、山へ行くと自分の身の全てを委ねて溶け込んでいきたくなるような気持ちになりますけど、それは素晴らしい景色だけではなくて、恐ろしい側面があることも好きだからなんだと思います。自然に対して僕は自我が働きません。素晴らしいものには感動して、恐ろしいものにも嫌味など全く感じないです。そんな自分を知ることで、今度はそれが更に自然に対する魅力へと変わっていくんです。
そんな僕が自然風景に惹かれてカメラを始めていくのは当たり前の流れだったような気がします。。。
今ではめちゃくちゃなジャンルの撮り方をしてしまってますけど、でも写真の中で自然風景画だけはやっぱり僕の中ではいつも原点です。それぞれに写真のジャンルは違った魅力があって楽しいですけど、やっぱり自然風景画だけは何か違った思い入れがいつもあります。
全然関係のない話でした。(笑)

御在所岳の樹氷の二つ目でした。広角のパンフォーカスで撮った風景から今度はどちらかというと近景を強調した写真を集めました。

gozaisyojyuhyou1.jpg
EF70-300mm f/4-5.6 IS USM

gozaisyojyuhyou2.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou3.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou4.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou5.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou6.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou7.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou8.jpg
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

gozaisyojyuhyou9.jpg
EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM

テーマ:雪景色 - ジャンル:写真

  1. 2008/02/05(火) 20:55:34|
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