SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

小坂の滝めぐり   ~ その2 ~


小坂の滝めぐり (1)







小坂の滝めぐり (2)







小坂の滝めぐり (3)

岩肌が溶岩でできた独特の形状ですね。
世界中で溶岩の岩石はありますが、やっぱりこんなふうに縦に長細く結晶化してますね。





小坂の滝めぐり (5)







小坂の滝めぐり (6)

三ツ滝コースは勾配のない道が続くので楽です。
ただ、クマが怖かった・・。最近多いですからね。昔は山道でクマの危険なんて考えたこともなかったけど。




小坂の滝めぐり (4)

そして最後の「からたに滝 」
いい感じに虹が出てました。感動!!




小坂の滝めぐり (7)







小坂の滝めぐり (8)







小坂の滝めぐり(9)

がんだて公園から眺める巌立峡(がんだてきょう)。
数万年の年月をかけてできました。





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  1. 2016/09/15(木) 22:49:11|
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小坂の滝めぐり   ~ その1 ~


「岐阜の宝もの」第一号に認定された小坂の滝。大小さまざまな200以上の滝からなっています。
5万4千年前の御嶽山の大噴火によって大量の溶岩が固まった岩山に数万年間かけて川が浸食して美しい渓谷と滝が生まれました。
一般の観光客が観賞できるのはごく限られたエリアで、小坂の滝めぐりを本格的にやるなら専門のガイドの同伴の下で険しい道のりを進まなければいけません。
僕が今回めぐった滝は三ツ滝コースと呼ばれてる初歩的で人気のコースでした。

小坂の滝巡り (1)

三ツ滝です。
上段、中段、下段の三段になっています。




小坂の滝巡り (2)







小坂の滝巡り (3)








小坂の滝巡り (4)







小坂の滝巡り (5)

清流を極めた渓流。





小坂の滝巡り (6)

「あかがねとよ」です。
エメラルドグリーンに輝いたこの滝つぼが本当に素晴らしかったです。息を呑むような美しさでした。
これほど完璧に澄んだ水の理由は、滝から流れてきた水だけではなく、滝つぼの下からこんこんと湧き水が出ていたのです。
美しさを超えて神聖でした。





小坂の滝巡り (7)

心が洗われるようです。。。





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  1. 2016/09/11(日) 15:36:02|
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阿弥陀ケ滝    ~ その2 ~


阿弥陀ケ滝 (7)







阿弥陀ケ滝 (8)







阿弥陀ケ滝 (9)















阿弥陀ケ滝 (3)







阿弥陀ケ滝 (4)







阿弥陀ケ滝 (5)







阿弥陀ケ滝 (6)




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  1. 2016/08/21(日) 00:46:08|
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阿弥陀ケ滝    ~ その1 ~


ダイナランドゆり園の帰りに阿弥陀ケ滝に寄りました。

阿弥陀ケ滝 (1)

小さな滝で見た目は特に特徴もないのですが、この滝は洞窟の中から滝の裏側を見ることができます。
結構濡れるので機材の保護が必要・・。カメラ、レンズが防塵防滴であれば大丈夫な範囲だとは思いますが、どうも機材が濡れるのは精神的によくないですね。




阿弥陀ケ滝 (2)







阿弥陀ケ滝 (10)







阿弥陀ケ滝 (11)







阿弥陀ケ滝 (12)







写真 2016-07-24 17 26 06







写真 2016-07-24 17 30 12



ラスト2枚 iPhone6で撮影。
これを見て速いシャッターもじっくりと一眼で撮ればよかったと後悔。



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  1. 2016/08/18(木) 21:34:31|
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瓜割の滝      ~ その2 ~


瓜割の滝 (8)

あぁ・・バリアングルが欲しい。
ローアングルは好きですが、自分が必死で撮った後に若い人たちが同じアングルをミラーレスで涼しげに撮ってる姿を振り返って見ると羨ましいと思う。
最近ミラーレス機をよくネットでチェックしてます。ソニー機とキヤノン機を見てます。どちらもレンズアダプターを使用すればEFレンズが使えるし。AFが遅くても全然かまわないので機動力に特化したカメラが必要だな、と思うこの頃。




瓜割の滝 (3)







瓜割の滝 (4)

静寂な朝でした。
座って渓流の音を聞きながら、ずっとモミジの葉を眺めていたい景色。時が止まったように落ち着きます。
古来より禅僧が自然の中で禅を組んでいたのは人間にとって自然のある場所が瞑想状態へ導くのに適しているからでした。
時が止まったような感覚は瞑想や禅の初期の境地で、深いリラックスをもたらします。
ここは一か月後には綺麗に紅葉しているのでしょう。





瓜割の滝 (7)












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  1. 2015/10/19(月) 21:03:42|
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瓜割の滝      ~ その1 ~


瓜割の滝 (1)

早朝に撮りました。
今の季節の早朝は少し肌寒いくらい。三脚と重い機材を担いで歩くにはちょうどいい気温。
誰もいない瓜割の滝を独占状態でした。帰るころには観光客が何人も登ってきたので、遅かったら静寂な滝の写真は撮れなかったでしょう。
この日の撮影に合わせて新しいNDフィルターを買って持って行ったんだけど早朝の暗さでは必要なかったです。



瓜割の滝 (2)







瓜割の滝 (6)







瓜割の滝 (5)








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  1. 2015/10/15(木) 21:29:51|
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赤目四十八滝 秋   2013

奈良の紅葉を撮った時に寄った赤目四十八滝。ここは三重県名張市ですが、距離的にはかなり奈良よりです。
日が刻々と暮れていく中、時間との戦いで撮りました。急ぎ足で機材を持って歩くのはかなり体にきつかったですけど。
赤目四十八滝は山岳信仰の聖地でもあり、僕が好きな役行者ゆかりの地で、ここは修験道の修行の場でした。
これも修行と思えば重い機材を担いで飛び歩くことも耐えられました。(笑)



赤目四十八滝の紅葉 (1)






赤目四十八滝の紅葉 (2)

観光地の店でよく見かけるラムネ。
売ってるということは需要があるからだと思いますけど、スーパーやコンビニでは見たことがない。



赤目四十八滝の紅葉 (3)







赤目四十八滝の紅葉 (4)






赤目四十八滝の紅葉 (5)

澄んだ水。。
ここはオオサンショウオが棲息することでも有名です。




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  1. 2013/12/21(土) 13:50:30|
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香嵐渓  夏

足助の町を散歩した後、香嵐渓へ出ました。ここの紅葉もずいぶん久しく来てないけど、もう一度秋に来てみたくなりました。あの混雑に懲りて来てなかったんですけど・・。



香嵐渓の夏 (1)

この渓谷が、秋は見事に真っ赤に染まります。
香嵐渓のモミジは迫力があります。




香嵐渓の夏 (2)





香嵐渓の夏 (4)





香嵐渓の夏 (3)





IMG_4026.jpg






香嵐渓の夏 (5)






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  1. 2012/09/03(月) 23:36:43|
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赤目四十八滝

今日は暑かったですね~。まだ入梅前なのにこんなに暑いと先が思いやられるのですが・・。
暑くなってくると渓谷や川の水景が見たくなってきます。。

去年の夏に三重県の赤目四十八滝に行きました。
ここはもう何度も行ってるので滝の風景は飽きてしまい、沢の流れを楽しみました。
滝というのは撮影地点が限られているので、はっきり言って誰が撮っても同じアングル、構図の写真になるものですが、沢の風景には無限に切り取り方があって自由度が高くなってきます。

赤目四十八滝 (2) 1


赤目四十八滝 (3) 2


赤目四十八滝 (6) 3


赤目四十八滝 (5) 4

赤目四十八滝 (1) 5


赤目四十八滝 (8) 6
ここでちょっと見てもらいたいものがあるのですが。。
これだけ写真撮影をやってるといつかは遭遇するだろうと覚悟はしていたのですが、とうとうその時がやってきました・・。
心霊写真です。
分かりますでしょうか?真ん中に若い女性の後姿です。最初は何なのか分からなかったのですけど、よく見ているうちに寒気がしてきました。
某テレビ局に送信して見てもらったら、これは間違いなく心霊写真で、この場所の谷から滑落して頭を強打して亡くなった方の霊だそうです。頭が写っていないのは、致命傷になった箇所が強調されているのだそうです。
結婚を間近に控えていた方だったらしく、無念の死が彼女を地縛霊にしてしまいました・・。幸せそうなカップルや夫婦を見ると現れるタイプの霊だそうです。
大変怨念の強い写真らしく、これは見る人にネガティブな影響を与えかねないということで、すぐに供養をしてもらいました。PCのハードディスクからは消去するよう警告されました。
でも、僕だけがこんなに怖い思いをするのはシャクだったので、この記事を見た全ての人を巻き添えにします。(笑)
これを見たあなた! もう、僕と同罪です。
この写真は8月にテレビで放送される「あなたの知らない世界」で紹介されます。

赤目四十八滝 (11) 7


赤目四十八滝 (9) 8


赤目四十八滝 (10) 9


赤目四十八滝 (4) 10


うっそぴょ~ん!
さっきの心霊写真の話、全部全くの作り話で、全くのでっち上げのデタラメです。(笑)
そろそろ納涼の季節かな、と思って。
あの不気味な写真は、三脚を使ってスローシャッターで切っていたら女の子が前を通り過ぎていきました。ただそれだけです。

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  1. 2011/05/20(金) 23:51:55|
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付知峡 観音滝と仙樽の滝

岐阜県中津川市にある付知峡へ行ってきました。滝の撮影を今年はしていなかったので、夏が終わる前に駆け込みで。
中津川インターを降りてからが結構長くて、20キロぐらいあったかな。自然散策ができるスポットというのはだいたいアクセスしにくい所にありますね。街から離れれば離れるほど山も、川の水も、珍しい植物も綺麗になっていきます。

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (1) 1
付知峡へ行く途中であまりにも綺麗な川だったので思わず車を止めてしまいました。木曽川の源流でした!玉蔵大橋という名前でした。このすぐ下流に恵那峡があります。
ここまで来ると信州の河川と全く遜色ない水質になってきます。この木曽川が遥か彼方の僕の地元を流れる頃にはどす黒く濁った別物の水質になっています・・。(^^;
愛知県の水道水もこの木曽川を水源にしているそうですが、これを眺めていたら普段何気なく蛇口をひねって当たり前のように使ってる水にも感謝しないと、と思えてきました。。

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (2) 2
これは付知峡付近の川。滝の下流だったのかもしれませんが、ため息が出るほど美しい川でした。。
木の葉の緑色と比較すると、この川のエメラルドグリーンがどれほど凄かったのかが分かります。
今の季節は人で騒々しい海へいくよりも、静かで綺麗なこんな川で泳ぐ方が絶対に楽しいと思いました。ただ、水温はメチャ冷たいので唇が真っ青になるのは確実です。(笑) 


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (3) 3
着きました。付知峡です。
観音滝でした。滝の景観の美しさもさることながら、ここまで綺麗な滝つぼは、自分が今まで見てきた中では間違いなくベストです。
オオサンショウウオの生息地である赤目四十八滝の滝つぼも素晴らしかったですけど、ここの方が上をいってますね。

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (4) 4


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (5) 5
滝つぼをアップ。
右下へ急に流れが急になってますが、ここから不動滝へと続きます。残念ながら陽光の角度が悪くて不動滝の撮影は失敗。


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (6) 6
茶屋に飾ってあった写真。冬は結氷するそうです。


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (7) 7
続いて仙樽の滝。
左上に写っている釣り橋が↓

付知峡 観音滝、仙樽の滝 (8) 8


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (9)  9
滝の大きさというのはなかなか写真では正確に伝えにくいポイントなんですが、人を入れるのは効果的ですね。
天然のミストが気持ちいい。。マイナスイオンたっぷり。
レンズがすぐに水滴で曇ってくるので大変でしたけど。滝の撮影はレンズ布巾は必須です。


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (10) 10


付知峡 観音滝、仙樽の滝 (11) 11


付知峡 観音滝、仙樽の滝 12
滝を一周してきて喉がカラカラだったので水がぶ飲み。よく冷えてました。





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  1. 2010/08/31(火) 22:51:49|
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