SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

SL北びわこ号


前から撮りたかった蒸気機関車。それが琵琶湖で走っているという情報をブログ友達のお写真から知って、ぜひ一緒に撮ってみたいと思ってお願いしました。これがお初のオフ会だった「愛と喜びと感謝の写心」のtraveller_of_ashigeさんです。ブログのタイトルそのままの温和で優しい方でした。^^ 
初めて長浜を撮影した僕に長浜撮影スポットをてんこ盛りにして連れて行ってくださいました。僕はこの日はだたtraveller_of_ashigeさんについていってだけで、朝から夜までスケジュールを組んでいただきました。長浜の街は本当に素敵な所で、歴史の情緒にあふれてることに初めて気づきました。ほとんど観光気分でついていきました。
traveller_of_ashigeさん、一日どうもありがとうございました。m(_ _)m


SL北びわこ号 (1)

初のSL撮影でした。遠くで汽笛が鳴り、車輪が蒸気を吹き出しながらシュッツ、シュッツっと回る音がだんだん大きくなって近づいてくると、とんでもない緊張が襲いました。(笑)。 僕はSLの汽笛音に哀愁を感じるというか、切ない気持ちになるんですけど。なんでだろ。
スピリチュアル的に解釈すると僕の前世のある一場面で、汽車が出発する駅のホームで誰かと悲しいお別れを経験したとか。僕がホームで見送っているのか、汽車の車窓から相手を見つめているのかは分からない。自分が男なのか、女なのかも定かではなくて。でもはっきりとイメージできるのは、大きな汽笛音とともにゆっくり走り出す汽車が二人を遠くへ引き離していく・・。二度と再開することができないところまで。
う~ん、前世の記憶というより脳内妄想ですかね。。。




SL北びわこ号 (2)

これが僕の愛機、EOS 50Dのファイナル撮影でした。最後まで素晴らしい仕事でした。
この時点でミラーレスのEOSM5の購入でほぼ決まっていたのですけど直前で思いとどまり、一眼レフの80Dを購入したのでした。
動体撮影を主とするAPS-C機ではミラーレス機はまだちょっと発展途上の段階かな、と思って。その差がなくなるのも時間の問題かとは思いますけど。








「撮影よもやま話へ・・」

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  1. 2017/03/17(金) 12:29:29|
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樽見鉄道とコスモス     ~ その2 ~


樽見鉄道とコスモス (6)







樽見鉄道とコスモス (5)







樽見鉄道とコスモス (4)







樽見鉄道とコスモス (3)







樽見鉄道とコスモス (9)









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  1. 2015/10/08(木) 13:32:44|
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樽見鉄道とコスモス     ~ その1 ~


樽見鉄道とコスモス (1)







樽見鉄道とコスモス (8)







樽見鉄道とコスモス (2)







樽見鉄道とコスモス (10)







樽見鉄道とコスモス (11)







樽見鉄道とコスモス (7)












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  1. 2015/10/04(日) 17:25:33|
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樽見鉄道と菜の花


樽見鉄道と菜の花 (4)









樽見鉄道と菜の花 (3)









樽見鉄道と菜の花 (1)









樽見鉄道と菜の花 (2)

場所を変えて撮りたかったのですけど、時間がなくてできず。
ローカル線の撮影は待ち時間だけでかなりロスしますから・・。(^^;





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  1. 2015/06/02(火) 14:17:48|
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京福電気鉄道   嵐電

関西は個性のあるローカル線が幾つもありますが、その中でも京福電気鉄道は多くの観光客も使用する人気の鉄道です。「嵐電」とは、この鉄道の愛称です。プロの鉄道カメラマンもよくこの鉄道を撮ってますね。



嵐電の夕子さん (1)

嵐電の嵐山駅から。
車両に描かれている女性は、土産売り場の至る所で目にする八つ橋の夕子さん。このキャラクターの由来を調べたら衝撃の事実が・・。
実はこの夕子さんは実在した人物で、あの昭和の金閣寺放火事件の犯人の恋人でした。そして遊廓の遊女でもあり、1、2位を争う売れっ子だったそうです。
恋人の放火事件を新聞で知った夕子さんは、失意の中で一人故郷へ戻り、自ら命を絶ちました・・。
お菓子の看板キャラクターにしては重くて悲しいストーリーを背負ってますね・・。おかげでこれから夕子さんを見るたびに切ない気持ちになりそうです。



嵐電の夕子さん (3)






嵐電の夕子さん (4)






嵐電の夕子さん (6)







嵐電の夕子さん (2)

この派手さ。(笑)




嵐電の夕子さん (5)






嵐電の夕子さん (7)

最初はみんな夕子さんだと思っていたのですが違うのです。八つ橋の老舗メーカーによって同じような女性のキャラクターを持っています。
こちらは京都銘菓おたべの「おたべちゃん」です。 2000年の初詣に登場した新しいキャラクター
おもてなしの表情が癒し系。





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  1. 2013/10/26(土) 10:36:05|
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岐阜県垂井町の彼岸花    ~ その2 ~

彼岸花の撮影は夏が終わった頃に涼しい風を感じながらやるイメージだったけど、最近は日中も30℃を超える夏日の中で開花の見頃を迎えてます。だんだん彼岸花のイメージが変わってきました・・。

岐阜県の垂井町の彼岸花 (1)






岐阜県の垂井町の彼岸花 (5)






岐阜県の垂井町の彼岸花 (4)

少しローアングルにすると花が強調されていきますね。これで良いのかどうか分かりませんが。





岐阜県の垂井町の彼岸花 (3)






岐阜県の垂井町の彼岸花 (2)



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  1. 2013/10/06(日) 01:55:28|
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岐阜県垂井町の彼岸花    ~ その1 ~

岐阜県垂井町の彼岸花 (1)

東海道本線と伊吹山地がバックです。




岐阜県垂井町の彼岸花 (2)

ゆる鉄風。(笑)
中井精也さん素晴らしいですね。尊敬してます。



- 続く -




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  1. 2013/09/29(日) 11:51:44|
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鉄道博物館「リニア・鉄道館」

開館1周年になるリニア・鉄道館へ寄りました。あまり期待していなかったんですけど、これは撮りどころのあるスポットでした。全てiPhoneで撮ったんですが、車内の撮影が画角的に無理でした。あそこは次回は一眼で撮ってみたくなりました。



リニア・鉄道館 (1)





リニア・鉄道館 (2)

ダイナミックレンジ幅を実際に自分が撮った写真の中で実感できたのはiPhoneで撮るようになってからでした。センサーサイズが小さくて、なおかつ解像力が高い(高画素)センサーを搭載すると、1画素あたりの大きさが高画素化に比例して小さくなり、受光できる光量がどうしても少なくなるので高解像であっても粘りのない画像になります。ダイナミックレンジとは、ひとえにセンサーが受ける光量によって決まるといえます。
顕著に現れるのは黒色と白色の色表現ですね。写真撮影は光を受けた部分をセンサーがキャッチしてデータにする作業なので、シャドーをいじらない限り黒く潰れた写真はよっぽどないのですが、白色が潰れることがよくあります。黒色を起点にしてレンジ幅の限界内に白色が収まっていない場合に白飛び現象がおきるわけですけど、ダイナミックレンジ幅が広くなればなるほど白飛びも出にくくなります。上の写真の白飛びしているところを見ると、いかにもレンジ幅に余裕が無いことがすぐに分かります。センサーが大きい一眼レフがコンデジやスマホカメラよりも有利な点の一つがここです。受光できる面積が大きければ1画素あたりの光量も多くなり余裕が生まれます。画素数自体は一眼から携帯カメラまでそれほど変わらないのに、どうして画質が違ってくるのかの疑問の答えがダイナミックレンジの違いによるものでした。小さなセンサーに一眼並みの画素数を詰め込めば、当然ダイナミックレンジが極小になっていきます。スマホメーカーやコンデジメーカーは分かりにくいこの事情をふせて、カタログスペックで好印象を与える高画素カメラにすることでユーザーの気を引こうとしてきました。でも僕もハイエンドコンデジを使っていますけど、実際には最近の高画素なコンデジで撮った写真はRAW現像ですら耐え切れないほど限界にきています。
一方で一眼レフカメラの画素数がむやみに上がって行かないのは、事情を知っているユーザーの意見がうるさいからです。撮影した後の作業が多い一眼にはレンジ幅が死活問題になってきます。結果、一眼とスマホのカメラの画素数スペックがそれほど変わらないような現象がおきてしまいました。
最近ではスマホ専用のレタッチアプリがたくさん出てきて芸術的な写真加工をしている人をたくさん見かけます。こういう写真は今までになかった独自のジャンルを築き始めました。そんな使い方をする層が厚くなってくると、今後はスマホメーカーも高画素だけに振ったカメラスペックの在り方を見直す必要があるかもしれません。



リニア・鉄道館 (3)

最近、「鉄子」という名前のマニアが増えているそうです。これは鉄ちゃんの女版で女性の鉄道マニアをさします。調べてみたら鉄子という言葉自体は10年以上前からあったようです。
僕も見たことがありますけど、本格的な人は一眼に望遠スタイルで駅周辺をウロウロしてます。最近は男だけの趣味だった領域に次々と女性が入り込んでいますけど、いよいよオタク領域まで進出して来てきたんだな、と思いました。
信じられなかったんですが現在は囲碁の入門者の9割が20代~30代の女性なんだそうです。将棋ならまだ理解出来ますが、囲碁ですから。(笑) 元々潜在的に女性の方が好奇心旺盛だったのかもしれないですね。女性らしくしなければならないという古くからの縛りから開放された最近の女性の正体がこれだったというだけのことです。




              リニア・鉄道館 (4)






リニア・鉄道館 (5)


   by iPhone



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  1. 2013/03/09(土) 10:19:20|
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樽見鉄道と紫陽花

ツイッターで知り合った樽見鉄道を紹介する活動をされてる方のアドバイスで樽見鉄道の沿線に紫陽花が咲いているポイントを教えてもらって、早速行って来ました。


樽見鉄道とアジサイ (1)

樽見鉄道が走る辺りはのどかなので、この時期は電車を待っている間も気持ちがいいです。。
電車を待つ間はスマホでネットサーフィンしてると、あっという間に待ち時間が過ぎるので。ソフトバンクの電波状況も問題ありませんでした。正直、圏外だったらどうしようかと心配していたのですが。時刻表を調べられなくなるので。
それから僕は毎回忘れてしまうのですが、レジャーチェアが必要ですね。
この辺りは撮り鉄さんが年中出没するので、カメラ持ってウロウロしてたり草むらで弁当を食べていようが地元の人に怪しまれることはないですね。


樽見鉄道とアジサイ (2)



樽見鉄道とアジサイ (3)

上りと下りの2本の車両を撮りました。みんな同じに見えるんですけど、それぞれの車両に名前がついてます。
マニアの方は窓越しに運転手の顔を見て名前まで分かるようです。。。


樽見鉄道とアジサイ (4)

帰り際に橋から眺めた風景が良かったので、もう一本橋の上で待ちました。
雨で増水した根尾川が良かったです。




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  1. 2012/06/23(土) 22:55:52|
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麦畑と樽見鉄道

この時期、岐阜県本巣市には所々に麦畑が広がります。愛知では田舎へ行っても、なかなか麦畑を見つけることがないのですが。
樽見鉄道沿いに麦畑をコラボしました。


麦畑と樽見鉄道 (1)

麦畑をしっかり近くで見たことがなかったんですけど。稲穂よりも綺麗ですね。キラキラして。


麦畑と樽見鉄道 (2)


麦畑と樽見鉄道 (3)


麦畑と樽見鉄道  (4)

夕日を反射した麦畑。
いい感じで小麦色になりました。


麦畑と樽見鉄道  (5)


麦畑と樽見鉄道  (6)


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  1. 2012/06/13(水) 22:19:42|
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