SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

北国街道 木之本宿   木之本地蔵院


SLびわこ号を撮った木ノ本は北国街道の宿場町でした。風情を残したこの場所を一緒に探索しました。
その中で、一風変わった「木之本地蔵院」というお寺に連れて行ってもらいました。

木之本地蔵院 (1)

なんと!カエルが祭られているお寺です!
色んなお寺があるもんですねぇ。
埼玉へ遠征した時にみたオオカミを祭ったパワースポットの三峯神社というのがあったし、愛知県小牧市には間々観音というオッパイを祭ったお寺がありました。その他、男性器や女性器を祭って豊穣の神とする神社なんかもあったなぁ。
これだけを考えてみても、いかに日本人が特異な宗教観をもってきたか、ということですよね。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教から見ると考えられない信仰のあり方です。確かにアジアでは多神教のヒンズー教や仏教もそもそも色んな仏様が集まっていますけど、この何でも身の周りの事象を祭っていくのは日本独特の文化なんじゃないでしょうか。信仰に対して寛容で柔軟だと思います。こういうところが日本で宗教や宗派の戦争が起きなかった要因でしょうね。江戸時代のキリスト教弾圧はあったけど、あれは信仰に対する争いではなくて政治的な意味合いだったから。



木之本地蔵院 (9)







木之本地蔵院 (3)







木之本地蔵院 (4)







木之本地蔵院 (5)







木之本地蔵院 (6)







木之本地蔵院 (7)







木之本地蔵院 (8)







「撮影よもやま話へ・・」

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/23(木) 23:16:20|
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京都の雪景色      ~ その3 ~


八阪の塔を軸にして周辺を周った写真を集めました。


八阪の塔の雪景色 (1)
https://www.instagram.com/p/BQjh3uWlN0w/?taken-by=shun.photowalker


控えめな雪でしたけど、なんとかワンポイントで雪を入れることができました。夜の京都の街並みもいつか撮ってみたいと思っていたので、今回が良い機会だったと思います。
今回の夜の雪景色撮影は当然三脚を使うべきシーンでしたが、全て手持ちで撮ってます。雪は思ったよりも少なく、深夜の段階から溶け始めていたのが分かったので、次の日の日中まではもたないことが予想できたので時間との戦いでした。苦しい選択でしたが、質より量をとりました。三脚使用での撮影は手持ちの3分の1以下のカット数しか撮れないことを考えると仕方がありませんでした。時間にして半日で八坂神社から円山公園、清水寺、高台寺までの東山エリアの大半をあれだけ撮ったのは我ながらよくやったと思います。長年撮り慣れた京都東山観光地の地理はしっかり頭に入っていたので、どこに絞ってどこを捨てるかの状況判断はスムーズにできました。





八阪の塔の雪景色 (3)






八阪の塔の雪景色 (2)







八阪の塔の雪景色 (6)












八阪の塔の雪景色 (7)







八阪の塔の雪景色 (5)
https://www.instagram.com/p/BQ4QbtwADkG/?taken-by=shun.photowalker







八阪の塔の雪景色 (4)







八阪の塔の雪景色 (8)







IMG_7124_filteredのコピー







IMG_6846_filtered.jpg





「撮影よもやま話へ・・」

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  1. 2017/03/07(火) 11:18:17|
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京都の雪景色      ~ その2 ~


京都の雪景色2 (1)
https://www.instagram.com/p/BQ6u-NngQcq/?taken-by=shun.photowalker

清水寺から望む京都市内。
京都市が盆地であることがよく分かります。





京都の雪景色2 (5)
街灯が電球色だったのでiPhone撮影のさいにオレンジ色がかった風景になりましたが、一眼ではホワイトバランスを大きく変えました。雪がはっきりとしてきます。





京都の雪景色2 (4)







京都の雪景色2 (3)







京都の雪景色2 (6)
https://www.instagram.com/p/BQbwwOnFMsy/?taken-by=shun.photowalker







京都の雪景色2 (2)







IMG_7230のコピー
https://www.instagram.com/p/BQzhdzsAvFq/?taken-by=shun.photowalker


「撮影よもやま話へ・・」

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  1. 2017/03/04(土) 14:15:40|
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京都の雪景色      ~ その1 ~


2014年の秋の紅葉以来になる久しぶりの京都遠征でした。
四季折々の京都を撮ってきたけど冬だけは空白になっていました。今回は念願の京都の雪景色を撮ることができました。
この撮影も多くのカットで思い出深い撮影になったし、全てのカットでベストを尽くしました。こんな機会は滅多にないですから。
本当に今回の京都遠征は行く前からかなり気合入っていたし、今までにないくらい渾身の撮影だったと思います。

撮影順はバラバラで投稿します。

京都の雪景色1 (1)

インスタグラムにはiPhone撮影の写真で投稿。一眼では広角で撮ったので真下の建物まで入ってきました。
清水寺の代表的なアングルですね。真っ赤に染まる紅葉時や夜のレーザービームが飛んでるライトアップも同じ位置から撮ってきましたけど、雪景色もまた魅せてくれました!最高でした。




京都の雪景色1 (6)
https://www.instagram.com/p/BQmKqL2AElU/?taken-by=shun.photowalker

これも忘れられないカットです。
夜明け直前の清水寺。次第に明るくなっていく中で壮大なスケールを感じました。
今回は海外のSNSサークルに出せるような「これぞ日本の美!」というのを狙ってましたけど、いい瞬間をゲットできました。




京都の雪景色1 (5)
https://www.instagram.com/p/BQons1nArzk/?taken-by=shun.photowalker

インスタグラムではレタッチを強めにかけたこの写真ですが、ブログではRAW現像のみで。
最近のEFレンズは苦手だった広角にめっぽう強くなってきましたけど、その広角に弱いキヤノンのイメージを変えていく最初に登場したのがEF16-35mm F4L IS USMだったと思います。キヤノンユーザーの多くが広角にシグマレンズを使うのが当たり前でしたが、このレンズがターニングポイントになって純正へと逆転していきました。
EF16-35mm F4L IS USMはLレンズの特徴がよく出ていて、更に標準や望遠にはなかったような重厚感が現れて、こういう神社仏閣の撮影にはベストマッチです。単焦点で最初は狙ってのですが、ボケは綺麗だけどこういう絵にはできなかったです。



京都の雪景色1 (2)
https://www.instagram.com/p/BQeX_oKAiJT/?taken-by=shun.photowalker


三年坂を登って振り返ったカット。
これも忘れなれない思い出になりました。枝に積もった控えめな雪がまるで花が咲いてるように見えました。
昼間のここの混雑を僕はよく知っているので、この静寂さは怖いくらいでした。




京都の雪景色1 (3)
https://www.instagram.com/p/BQjh3uWlN0w/?taken-by=shun.photowalker

八阪の塔の代表的なアングル。
僕はこのアングルで撮ったのが初めて。海外のフォトグラファーもここを取り上げるほど有名なポイントです。




京都の雪景色1 (4)
https://www.instagram.com/p/BQg7QWJlSiV/?taken-by=shun.photowalker

夜の八坂神社。
ここは年中夜は煌々としてます。積もった雪の照らされ方がインパクトありました。







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iPhoneで撮った写真たち







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  1. 2017/02/24(金) 22:20:25|
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名古屋城の雪景色     ~ その4 ~


名古屋城の雪景色 4 (1)







名古屋城の雪景色 4 (2)







名古屋城の雪景色 4 (3)







名古屋城の雪景色 4 (4)

同じ位置からiPhoneで撮ってインスタに使いました。
これは梅の木です。






名古屋城の雪景色 4 (5)







名古屋城の雪景色 4 (7)







名古屋城の雪景色 4 (10)







名古屋城の雪景色 4 (9)







名古屋城の雪景色 4 (8)

名古屋市役所。



以上、名古屋城の雪景色でした。
本当に週末のこの雪は撮影を楽しませてくれました。



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  1. 2017/01/26(木) 00:23:17|
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名古屋城の雪景色     ~ その3 ~


名古屋城の雪景色 3 (1)







名古屋城の雪景色 3 (6)







名古屋城の雪景色 3 (7)







名古屋城の雪景色 3 (8)







名古屋城の雪景色 3 (9)







名古屋城の雪景色 3 (2)

戦国おもてなし武将隊が登場しました。
雪が降って急きょの企画だと思いますけど、早くから寒い中、名古屋を盛り上げようとがんばってる姿には心打たれます。。
日本の主要の7都市でアンケートがとられ、「行きたくない街No.1」の不名誉な結果をもらった名古屋ですが、名古屋市民でさえ8割の人が当然だ!と言ってるのを聞いて悲しくなりました。
写真というのは最も強力な宣伝媒体だと思うんですよね。非力ではありますけど、僕は名古屋名誉挽回のために地元写真を発信し続けます。
意気込んだ結果→ instagramハッシュタグ♯名古屋を盛り上げたいを立ち上げて→孤軍奮闘になりました。(爆)






名古屋城の雪景色 3 (3)

彼らのようになりたい・・。








名古屋城の雪景色 3 (4)







名古屋城の雪景色 3 (5)












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  1. 2017/01/22(日) 09:43:22|
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名古屋城の雪景色     ~ その2 ~


名古屋城の雪景色 2 (1)

名古屋城の開園は9:00です。これが名古屋城の雪景色を撮ることのハードルが高い原因です。
近年の名古屋で9時に撮影をスタートして雪がちゃんと残っているか、ということです。だいたい毎年積雪があったとしても、10時ぐらいには溶けて無くなってます。




名古屋城の雪景色 2 (2)

開園までの間、お堀の周りを一周してきました。
北陸や東北にお住いの方たちには雪が恨めしいものだと思いますが・・。めったに降らない名古屋が雪化粧をすると美しく見えるんですよね。
おそらくこうして一枚の写真にして見た時に、住んでる地域によって全然違った見え方になるのでしょう。




名古屋城の雪景色 2 (3)







名古屋城の雪景色 2 (4)







名古屋城の雪景色 2 (5)

三か月後には真っ白なソメイヨシノが咲く名古屋城のお堀。
それを想像すると、この真っ白な雪景色に趣が増しました。




名古屋城の雪景色 2 (7)

モノクロにしてます。





名古屋城の雪景色 2 (8)







名古屋城の雪景色 2 (9)







名古屋城の雪景色 2 (6)

iPhoneで撮ったインスタグラム写真でこのアングルが一番いいね!をもらいました。
開園時間スタートにすぐ入ったのでまだ踏み荒らされる前のきれいな地面。






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  1. 2017/01/18(水) 22:48:39|
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名古屋城の雪景色     ~ その1 ~


今年は週末にバッチリ雪が来ましたね。名古屋も昨日より積雪があり、午前中まで雪が残りました。
神戸の友達に聞いたら積雪はなかったとのこと。珍しく東海地方に多く降りました。
そして念願の名古屋城の雪景色を撮りに行けました!地元でありながらなかなかタイミングがなくて長年お預けだったので。

名古屋城の雪景色 (1)

お堀の外から。





名古屋城の雪景色 (2)







名古屋城の雪景色 (3)

藤棚があるエリア。
初夏のころとの風景とがらりと変わってます。




名古屋城の雪景色 (8)

インスタグラムに選んだ場所。一眼でも撮りました。





名古屋城の雪景色 (4)







名古屋城の雪景色 (5)







名古屋城の雪景色 (7)







名古屋城の雪景色 (6)

この日は途中で断続的に積雪がありました。
ここへ来ていた人には歓迎の雪でした。







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  1. 2017/01/15(日) 20:14:10|
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埼玉遠征   in 吉見百穴


吉見百穴 (1)

埼玉にカッパドキアがありました。
これは古墳時代の墓穴です。こんな原始的な墓が!他では見たことがないんですけど。
ここへ葬られた人はある程度裕福だったのだそうです。ということは一般の人は墓と呼べるものなどなかったのでしょうか・・。
日本にもこんな時代があったんですね。原始人とそれほど変わりません。

吉見百穴  http://find-travel.jp/article/9704



吉見百穴 (6)







吉見百穴 (3)







吉見百穴 (4)







吉見百穴 (8)







吉見百穴 (2)







吉見百穴 (5)







吉見百穴 (7)





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  1. 2016/11/25(金) 23:59:25|
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埼玉遠征   in  三峯神社   ~ その3 ~   


三峯神社 (19)

アップダウンが多くて登ったり降りたり・・。
交換レンズはほとんど車においてきて正解。ズーム2本のみで撮りました。





三峯神社 (20)

この石段を登った先に。。





三峯神社 (23)

奥秩父三峰山から展望できるところがありました。
ここは埼玉県秩父市ですが、ほとんど山梨県と県境なので山々が連なります。

そしてここは、空手ファンなら誰もが知っている極真空手創始者の大山倍達が若き日に山籠もりをして修行に励んだ極真空手の聖地でした。僕も漫画の「空手バカ一代」読んでいたので大山倍達の山籠もりはよく知っていましたけど、ここがその場所だと初めて知って感激でした!碑が建っていましたけど、一格闘家の碑が三峯神社に建ってるということが凄い。
余談ですが、大山倍達は日本で初めて素手での直接打撃制ルールのフルコンタクト空手を確立しました。それまでの空手は寸止めか型を演武するだけの武道で、実戦空手は存在していませんでした。
倍達は極真会館を創立する前に世界中の格闘家の猛者たちとの異種格闘技戦の旅をしてKOの山を築き、生涯無敗だった伝説の格闘家です。石も砕いてしまう倍達の拳ですが、強姦魔に襲われそうになった女性を助けようとして反射的に放った正拳突きが、意図せずに簡単にその男の顔を一発で粉砕して即死に至らせました。「一撃必殺」という言葉は文字通り極真空手の代名詞でした。
大山倍達がいなかったら、現在の空手の地位は絶対になかったでしょう。マイナーな武道になっていたのは間違いないと思います。4年後の東京オリンピックではグローブをはめてのフルコンタクト空手が種目に加わります。空手を一代で世界へ広めた大山倍達の功績はとても大きいです。
↓アメリカ人から『ゴッドハンド』と呼ばれていた倍達の拳。骨が異様にもり上がってます。

20161120085249454.jpg




三峯神社 (14)

この石段を登った先に御仮屋というところがあり、そこにお犬様のお宮があります。





三峯神社 (13)

この御仮屋が一番のメインの場所です。強力な力で悪霊や悪運を断ち切って追い払ってくれるそうです。
僕もそういう言い伝えだけでは鵜呑みにしない方なんですけど、霊感の強い人たちが皆同じように認めてることから嘘ではないと信じているんですけどね。



三峯神社 (21)

この像は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。
三峯神社は日本武尊が創建しました。それだけでも神がかってますね。スピリチュアル系の日本古神道マニアにはたまらないはず。ここは本当に話題が尽きない神社でした。




三峯神社 (22)







三峯神社 (24)

お犬様。






  1. 2016/11/19(土) 18:08:18|
  2. 史跡、神社仏閣
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